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   <title>Bar Scar Face</title>
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   <title>さて、再開です。</title>
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   <published>2012-02-04T19:30:17Z</published>
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   <summary>本当にしばらくぶりです。 ...</summary>
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      <![CDATA[本当にしばらくぶりです。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN0431.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN0431.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN0431-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>
]]>
      いろいろと重なり、ご無沙汰となりました。

ドタバタだった2011も過ぎ去り、
2012年が始まりましたね。

1月に無事7周年を迎えられたことをご報告します。

8年目に入り、より一層頑張らねばというところですが、
今週猛烈な胃痙攣に襲われ、完全にくたばってしまい、
店をオープンして以来初めて4日間も休んでしまいました。

来週から心をまた新たに頑張っていく所存で、
このブログも秘書と共にポチポチとアップしていこうかと
思っているところです。

まずは久々のアップという事でご挨拶程度ですが
これからもよろしくお願い致します。

うぅ〜ん、なんか久々のブログって何を書けばいいのか
悩みますね。

ぼちぼちやっていきます…
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   <title>飲んだなぁ。</title>
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   <published>2011-10-07T10:29:57Z</published>
   <updated>2011-10-07T10:47:15Z</updated>
   
   <summary>9月はよく飲みました。...</summary>
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      9月はよく飲みました。
      1週目。
Nが Bar Scar Face に入って一年になったから。

早いもので、もう一年が経ちました。
初めの2カ月はなかなか慣れていなかったせいもあり、
思うように数字につながらなかったのですが、
数度のミーティングを経てお互いを理解しあい、
最近はとてもいい感じになってきています。
2年目の飛躍に期待しています。

2週目。
私の誕生日。

また一つ齢を重ねました。
今年は土曜日が当日ということもあり、
作戦を練って金曜日にこれそうな人には
あらかじめ声をかけ、きつい日を二日に分けてみました。
失敗だったような気もする…
金曜日に思いのほか飲み過ぎて、
当日の土曜日の最後1時間ほどは
まったくと言っていいほどお酒がのどを通りませんでした。
どうすればいいのか・・・
また来年考えよう。

3週目。
先にもアップした祭り。
関内駅よりも陸側一帯を関外といいます。
関外総鎮守日枝神社の今年は本祭り。
前日（当日か）朝まで営業し、
寝ないで参加。

私は3年連続で2次会の幹事を任されていたので、
今年も張り切って飲み、
3次会は我が Bar Scar Face で。
町の青年部の方々も来てくれて、
大盛り上がり。
飲みました。たっぷりと。

4週目。
例年なら友人（同い年）の誕生会をやる予定でしたが、
今年は都合がつかず、平穏に過ごせるかと思いきや、
Nの弟の友人が8月の誕生日にちょっとさみしかったとぼやくので
それでは、ということでこの週に店でお祝いすることに。
なぜか私が気分良く酔ってしまい、
それまでの疲労も重なったのでしょう、
くたくたになってしまいました。
ええ、当然たらふく飲んだのは言うまでもありません。

5週目。
4週目にできなかった友人の誕生会。
30代中盤になってできた友人。
出身地は異なれど育ってきた環境が酷似していて、
同い年ということもあり本当に仲良くなりました。
このブログにも何度か登場したTです。
本人にも伝えたとおり、
秘書からの伝言は
『40代も楽しいでしょ？』

これからもっと楽しもうな！

さて、厳しかった残暑がいきなり遠のき、
初冬の様相さえ呈してきましたね。

体調管理に留意しながら
今月もたくさん飲むぞぉ！
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   <title>祭り2011</title>
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   <published>2011-09-16T10:11:41Z</published>
   <updated>2011-09-16T10:21:31Z</updated>
   
   <summary>今年は本祭りじゃい！...</summary>
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      今年は本祭りじゃい！
      来たる日曜日、9月18日に
関外総鎮守・日枝神社のお祭りがあります。

2年に一度の本祭り。

今年は残暑が厳しく、朝からの参加は当然きついものとなるでしょうが、
やはり楽しく激しくいきたいものですね。

当日の様子はまたあらためてアップします。

今年も大小あわせて39基の神輿が
日枝小学校の校庭から次々に出発し、
伊勢佐木モールをずっと練り歩き、
吉田町のゴールを目指します。

毎年どの町よりも参加者が多い吉田町は
今年もきっと盛大に盛り上がることでしょう。

先日10日にまた一つ齢を重ねた私は
午前中は最後尾からゴミ拾いに専念。

去年好評で、今年も引き続き昼食に選ばれた
勝烈庵のミックスカツ弁当を平らげた後
孫と合流して子供神輿へ。

そんなのんびりまったりとした祭りを楽しもうかと…

ま、2次会の幹事を3年連続で任されているので、
多少は担がないといけないかな。

なんにせよ、長い一日となるでしょうから
体調を整えねば。

もしお時間のある方は是非見に来てください。

伊勢佐木モールが神輿で埋まる様子はなかなか壮観ですぞ。
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   <title>なでしこ・・・う〜〜〜ん</title>
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   <published>2011-09-08T17:05:05Z</published>
   <updated>2011-09-08T17:24:04Z</updated>
   
   <summary>なでしこジャパン オリンピック出場決定おめでとう! しかし・・・...</summary>
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      なでしこジャパン
オリンピック出場決定おめでとう!

しかし・・・
      結果がすべての公式戦で、
出場が決定した時点で
3勝1分けの単独トップ。

今日勝って自力ですっきりと
決めたかったのは確かだが、
本当に大したものだし、
本戦で頑張ってほしいと思うし、
別にケチをつけようと思っているわけではない。

しかし今日の北朝鮮戦での
ベンチの指示にだけは納得いかない。

予想以上にいい動きの北朝鮮の猛攻をしのぎ、
どうにか入れた先制点。

そのあとはなかなかいい感じに日本ペースになった後半40分。

コーナーキックを得たときにベンチから
「まわせ」の指示。

・・・は？

実際にコーナーを蹴ろうとした宮間選手も
「まじで？」と口が動いていた。

いい感じで攻めていた選手たちの勢いに
間違いなく自陣のベンチが水を差した。

中途半端な時間稼ぎの結果があの失点につながったのは
誰の目にも明らかである。

ピッチコンディション、それまでのパス回しのミス
いい勢いに乗っていたあの状況。

どれをとっても時間稼ぎに移るよりは
攻めていった方が選手はやりやすかったはず。

まわすのは現場の選手がそのタイミングになったら
自然とやり始めたはず。

何とももったいなく、不可解な支持であった。


もう一つ付け加えたいのは、
異常な過密日程だ。

夏の厳しい条件の中、
サッカーを中1日で3試合やること自体が異常だ。

ホスト国ということで、中国だけが
常に8時（現地時間7時）からの
キックオフなのはどうしても納得がいかない。

そんな条件がホスト国にだけ与えられる最終予選など
どう考えてもおかしい。

商業化してしまったといわれて久しいオリンピックとはいえ、
やはり公平性はどうにか保ってほしい。


何のかんのと言いつつ、本戦は全力で応援する。
今日は完全に戦犯となってしまった教え子だが、
本当に頑張ってほしい。

まずは体力作りから。
走り負けているようではお話にならない。

体力が続かなければ細かいパスサッカーは維持できない。

本当に頑張ってほしい。
そして、まずは本当におめでとう！


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   <title>第3回　チキチキ○×塾Bar Scar Face校　定期テストォ〜</title>
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   <published>2011-08-30T11:33:08Z</published>
   <updated>2011-08-30T11:34:27Z</updated>
   
   <summary>またまたこの企画がやってまいりました!...</summary>
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      またまたこの企画がやってまいりました!
      好評だった第1回に味をしめ、
難しくしすぎた第2回。
ちょっと志向を変えての第3回。

【期間：10月1日（土曜日）営業終了まで】
【教科：国語、社会、数学、理科、英語の主要5教科】
【場所：当然 Bar Scar Face ボックス席】
【条件：飲みながら楽しくもだえながらやること】

国語は漢字の読み書きだけを某中学校3年の定期テストから。
社会は秘密（分野は地理よん）。
数学は同じく某中学校の2年と3年の定期テストからと、
神奈川県の公立高校入試問題の過去問から。
理科は中学の範囲全体から
　「やったのは覚えてるんだけどなぁ~」と
　身もだえるような細かいのを７問。
英語はあるクイズ番組の出題方法を参考に私が考えました。

さあ！脳味噌が凝り固まったみんな！
仕事ではほとんど使わない懐かしい脳細胞を刺激して、
明日からの活力にしてみませんか?!

特典：80点以上（満点は110点）の方は1杯サービス！

現在のところ最高点は75点。
奮ってご参加を！
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   <title>『かんざし』絶品でした！</title>
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   <published>2011-08-24T13:27:44Z</published>
   <updated>2011-08-24T13:36:38Z</updated>
   
   <summary>ようやくこれがアップできた。 【これが『かんざし』】 稲庭うどん『かんざし』は、...</summary>
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      <![CDATA[ようやくこれがアップできた。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1407.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1407.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1407-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a>

【これが『かんざし』】

稲庭うどん『かんざし』は、
稲庭うどんを製造するときにうどんを桁に掛けて延ばした
一番上と下の部分です。

伝統の４日間行程で熟成を繰り返しながら造り上げる後文の稲庭うどん。

かんざしうどんは二次製品ながら、
麺の味わい、喉ごしの良さはそのまま生かされております。

曲がった部分がやや厚めになっており、
麺の厚さの違いが独特の食感を出します。
]]>
      <![CDATA[話す内容の7割〜8割が食べ物のこと。
残りはスポーツやその他で、
まあ飽きもせず食い物の話ばかりと思われるかもしれないが、
このお客様とはそれで、いや、それが楽しくて仕方がない。

そんなにいつも美味いものをくらっているわけではありませんが、
やはり食べることにはこだわりたいし、楽しみたい。

私と同じく美味しいものには目がないそのお客様は、
仕事の関係で新潟、長野、秋田、
果ては研修（自費らしい）で上海にまで行くことがあり、
その都度ご当地のおいしいものを食べてくる。

出張なるものと全く縁のない私の仕事。
最近は日帰りで、まったく面白くない出張ばかりだと
多くのお客様からは聞いてはいるものの、
知らないだけに、ぼんやりと空想してしまう。

仕事が終わったら近場の美味い物をたらふく食べて、
2軒目にはやや騒がしくワイワイとお酒を。
そして3軒目にはしっとりとバーで飲んだりして
朝ホテルをゆっくりとチェックアウト。

それじゃただの旅行だよ…

出張がそんなに面白いものでないことは分かっているものの、
やはり知らない者は勝手な妄想を働かせる。

そんな妄想を知ってか知らずか、
先のお客様は実に美味しそうに話をする。

いつ頃だったか定かではないが、
秋田の稲庭うどんを桁にかけて延ばすのだが、
その桁の部分がとにかくうまいと熱く語っていた。

四の五の言わずにいから喰わせろ！

そうは言わなかったが、当然腹の底では
いつでも消化する準備を整えていた。

それが、そんな話も忘れかけていたころにふらっと寄って
持ってきてくれたのがこの『かんざし』。

食べ比べられるように、一般（それも地元のだからうまい）の
稲庭うどんと両方買ってきてくれた。

秘書と一緒に自宅で賞味。


<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1415.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1415.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1415-thumb.JPG" width="155" height="116" /></a>

【広がっている所のアップの図】


正直びっくりした。

普通の稲庭もやはり期待を裏切らないうまさだったが、
かんざしはまずその食感の楽しさが際立つ。
幅広になっているところはきしめんのようで、
普通のところは当たり前のように絶品の稲庭。

昨今は便利なもので、なんでも通販で家にいながら手に入る世の中。
しかし私はたまにそうやって心とともに味わえることが
最高の贅沢であり、幸せだと感じる。
本当においしい時間をありがとう！
]]>
   </content>
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   <title>吉田町まちじゅうビアガーデン中止のお知らせ</title>
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   <published>2011-08-19T13:24:39Z</published>
   <updated>2011-08-19T13:31:02Z</updated>
   
   <summary>明日8月20日（土曜日）に予定していた 吉田町まちじゅうビアガーデンは 雨天が予...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.bar-scarface.com/main/">
      明日8月20日（土曜日）に予定していた
吉田町まちじゅうビアガーデンは
雨天が予想されるため中止とあいなりました。

悔しー!!!
      初めて赤いカレーを店の外で
大々的にアピールできると思ったのに！！！

明日は昼の仕事も休みにしてしまったから
秘書と赤いカレーパーティだぁ。

告知としては
来月3日にスタッフのNが入って一年になるので、
（厳密には1日ですが、平日はつらいので土曜日に…）
是非顔を出してあげてください。

そんでもって、その次の土曜日
9月10日はあたくしの誕生日だったりします。

当然誕生日を祝っていただけるような年ではございませんが、
皆さんがいらしてワイワイと楽しく飲んで行っていただければと
思っています。

新生 Bar Scar Face になってから早一年。

これからもスタッフ一同がんばっていきますので、
よろしくお願いいたします。
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   <title>吉田町まちじゅうビアガーデン</title>
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   <published>2011-08-16T11:22:44Z</published>
   <updated>2011-08-16T11:27:30Z</updated>
   
   <summary>もう2回終了し、残り一回となった所での いつも通り遅すぎる告知ぃ〜 【8月6日　...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.bar-scarface.com/main/">
      <![CDATA[もう2回終了し、残り一回となった所での
いつも通り遅すぎる告知ぃ〜

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1426.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1426.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1426-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

【8月6日　第2回目の様子】
]]>
      7月23日、8月6日と2回大盛況に終わった
吉田町まちじゅうビアガーデン。

去年一度実験的に行い、成功裏に終わったことで味をしめたのか、
今年は3回もやることに。

しかも、夜の営業につなげられるようにと、
土曜日にやることとなったのでさぁ大変だ。

何が大変って、やってみなければそのきつさは伝わらないでしょうが、
朝まで営業した後、酒も残りつつ昼過ぎに起きて
西日に干されつつ準備開始。

最近の暑さは皆さん体験済みなので
今更声高に訴える必要を感じませんが、
あの中直射日光を浴びながらの営業。

なかなかですよ。

しかし、やはりたくさんのお客様たちの前で、
たくさんの同業の仲間たちと一緒に祭り感覚で
仕事ができることは楽しいものです。

多くの店が凝ったフードを携える中、
我がスカーフェイスは
バーボンソーダ、角ソーダ、カクテル3種とミニアメリカンドッグ
という去年と全く同じラインナップ。

さすがにソーダ割りは良く出ますが、
フードがいまいち弱い。

そこで来週土曜日8月20日の第3回では
ついに門外不出の『赤いカレー』をやろうと決心しました。

店で出すのとは違うので、量は減らしますが、
味は全く同じ。

絶品中の絶品をコストぎりぎりの値段で提供させていただきますので、
是非足を運んでみてください。

私と秘書の夏休みはその『赤いカレー』を大量に作ることで
終わってしまいましたが…

場所：吉田町通り（入口交番前の信号からワンブロック分のみ
　　　　　　　　　　車両通行規制をして出店しています）
　　　バースカーフェイスのブースは一番奥
日時：8月20日（土曜日）16：00〜21：00

　　　赤いカレーは限定60食で売り切れたら終了です
　　　是非お早めに！！！

   </content>
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   <title>明治からの伝言　第3幕・西洋館COMFY LODGE編</title>
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   <published>2011-08-10T12:14:19Z</published>
   <updated>2011-08-10T12:41:20Z</updated>
   
   <summary>もう1カ月以上過ぎてしまいましたが、 興奮、感動、関心はやまず、 第3幕へと突入...</summary>
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         <category term="旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.bar-scarface.com/main/">
      <![CDATA[もう1カ月以上過ぎてしまいましたが、
興奮、感動、関心はやまず、
第3幕へと突入ぅ〜。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1306.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1306.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1306-thumb.JPG" width="200" height="149" /></a>

【西洋館 入口右1Fが宿泊した部屋】
]]>
      <![CDATA[暗闇の中、夕食を終えて部屋へ戻ってきました。
まだ館内は多くの旅行客でにぎやかめ。

完全に暗くなる前に、庭を散歩。
目的はほたる。

運が良ければという話でしたが、
さすがにそうはうまく話が進むわけもなく、
生まれて初めてのホタル体験はお預けとなりました。

しかし、庭がとにかく広い。
部屋のすぐ近くにある中庭へと開く扉を開け、
秘書とやや肝試し的な感覚も含みつつ歩を進める。

スタッフしか使っていないところは非常に暗く、
足下では他の館とつながっている様々な建屋は
暗闇に浮かぶ姿に日本初のホテルであることの
畏怖を感じざるを得ませんでした。

明治初期から外国人向けのホテルとして建設されたこと等
パンフレットやネットで調べられることを
ここでつらつらとつづっても意味を見ないので、
極めて主観的なことを。

肝試しも終えて改めて部屋に戻り。

美智子皇后がご利用になられたという事実を知ってから
改めて見ると、やはりそのフィルターの力は大きく、
何もかもに感嘆してしまう。

まず入り口ドアがとてつもなく大きい。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1297.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1297.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1297-thumb.JPG" width="180" height="240" /></a>

【比較として秘書に立ってもらうべきだった！】


これは外国人向けに作られたせいではあろうが、
それにしても天井も非常に高く、
屋内にいながら開放的になる。

控え目なシャンデリアが好感を持てる。

テーブルの上にはすでにその役目を終え、
用もなしに置かれている筆入れ（硯も入る立派なやつ）
が存在感を誇る。

アメニテイの質も非常に高く、
さりげなくロクシタンがそろえてあるところが憎い。

しかしそれらをも霞ませる程の
オーラを発揮していたのがバスルームだ。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1263.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1263.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1263-thumb.JPG" width="150" height="163" /></a>

【洗面台　ドールハウスの世界が現実に…】


<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1265.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1265.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1265-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a>

【猫足のバスタブ　素敵だ…】


全体的に何とも瀟洒な空間である。
初めて利用する猫足のバスタブ。
洗面台には使うのをためらわせる石鹸と
それを納めている素晴らしい意匠の台座。
そしてそれらをすべて凌駕するのが
このシャワーだ。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1266.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1266.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1266-thumb.JPG" width="200" height="141" /></a>

【シャワー　肝心のヘッドが写ってねぇぇぇぇぇ！】


館内にあった博物館にも保管されているものが
現役としてまだ使われていることにとにかく感動。
緑青に覆われた古さが明治からの強烈なメッセージか。

そのメッセージをどう受け取るかは使った人間にゆだねられる。

贅沢な空気に体を預け、何とも言えない幸福感に浸る。

まだまだ書ききれない。

続きは第4幕　朝食、風呂、帰宅編で
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   <title>明治からの伝言　第2幕・チェックイン編</title>
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   <published>2011-07-29T11:19:47Z</published>
   <updated>2011-07-29T11:32:00Z</updated>
   
   <summary>ようやく時間が取れたので、続きを… 【ホテル入口　威厳ありすぎ…】 ...</summary>
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      <![CDATA[ようやく時間が取れたので、続きを…

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【ホテル入口　威厳ありすぎ…】
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      <![CDATA[大涌谷でのきゃいきゃいとした時間を終え、
今一度登山鉄道で宮ノ下駅を下車。

ホテルのはす向かいにある、
以前は〜だったという喫茶店へ。

駅伝でおなじみの国道一号を眼下に見ながら
私は美味しい珈琲、秘書はパフェで
レトロな時間を楽しむ。

いよいよチェックイン。

本館入口をはいると荘厳な階段を上って2階のフロントへ。
厳格な、ややかしこまったような応対を想像していたが、
以外にも結構フランクな感じ。

若めのお嬢さんが部屋まで案内してくれた。
日本で初めて作られたこのホテルは
外国人向けに設計されたということで、
入口もとにかくでかい。

多少の説明をもどかしく聞き、
はやくぎゃぁぎゃぁ騒ぎながら部屋中を見たかったが、
4時からと4時半からのどちらかから
館内の案内ツアーがあるので是非との声に驚く。

4時からそのツアーに参加しようと思っていた私達だったが、
4時半からでもいいのなら少し休みたかったので助かると思ったからだ。

部屋でゆっくり一服して集合場所のフロントへ。

おや…
ツアーで集まっているような人が明らかに誰もいない・・・
しばらく待ったがらちが明かないので、
近くにいたスタッフに声をかける。

「何を言っちゃってるんだろう、この人は…」と
明らかに困惑の表情を、さすがプロ、隠しながら
しばらくお待ちください、といい笑顔。

フロントで3人ほどが緊急会議。
明らかに苦笑いをしているが、ちらちらと私たち、
いや、私の顔を確認したのを見逃しませんでした。

結局はチーフスタッフが特別に私たち二人だけを、
しかも通常30分で終わる説明を丁寧に1時間以上かけて
案内してくれた。

いかつい顔ってときにはいい思いもできるんだなぁ…

西洋館の外から、つまり私たちが宿泊する部屋の前から説明が始まる。


<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1304.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1304.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1304-thumb.JPG" width="230" height="172" /></a>

【写真　西洋館全景】


ここで私たちの部屋が、以前美智子さまがご成婚の前に
ご家族で泊まられた部屋であることを知る。

何とも言えない喜びと運のよさに震える。

本館2階のテラスから館内に入り、ほぼすべての施設を
こと細かく案内していただいた。

館内はまさに全てが博物館。
あらゆる意匠に細かい配慮と誇りと、
そして時間の強さを感じた。

宿泊と朝食のついたプランだったので、
夕食は近くのイタリアンレストランへ。

以前信用金庫だったという変わった前歴を持つレストラン。
入口が3か所もあり、2階へあがるエスカレーターも、
金庫の扉もそのまま利用しているせいで、
デッドスペースが異常に多く、それが妙に面白かった。

料理は非常においしく、
特にすっとさりげなく出されたパンとバターが異常にうまかった。
あのコンビがあればいつまでも、
それこそいつも秘書に怒られる通り
馬鹿みたいにワインを飲み続けてしまいそうだ。
メインディッシュに私はサーモン、秘書は肉を選択し
徐々に込みつつある店内の様子を細かく確認しながら
本当にゆっくりと楽しめた。

しかし、それにしてもスタッフが少な過ぎ。
料理長とテーブルスタッフが2人のみ。

私たちはまだ空いているときに入ったから
料理も絶妙のタイミングで出てきたが、
横に座った女性2人組はサラダが出てくるまでに
間違いなく15分はかかっていた。

日曜日の夜ぐらいヘルプを頼めば
ネットのレビューで、あんなにたたかれなくて済むのに…

部屋へ帰って改めて細かいところまでチェックする。

部屋についてはより細かく書きたいので、
それは第3幕・西洋館　COMFY LODGE編で
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   <title>なでしこジャパンW杯優勝おめでとう！</title>
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   <published>2011-07-20T10:08:26Z</published>
   <updated>2011-07-20T10:24:46Z</updated>
   
   <summary>本当にすごい快挙です！！！ 本当にすごいことですね。...</summary>
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      本当にすごい快挙です！！！
本当にすごいことですね。
      女子サッカーに関わったのはもう10年以上前。

全国大会優勝経験のある高校の
女子サッカー部の顧問として仕事をしましたが、
実際の監督は元Jリーガーの人がいて、
私の仕事はほとんど雑用。

たまに大会前の練習でプレーすることもありましたが、
やはりあまり面白くはありませんでした。
もっとがっちりと指導をして、
自分の考えを選手たちに浸透させ、
そして努力する大切さ、勝つ喜びを伝えたかった。

千葉県で行われた大会に付き添っていた時に
現なでしこ監督の佐々木氏にも会いました。

男子のサッカーに携わっている人に
女子サッカーの指導を是非してほしいんだと言っていました。

当時のメンバーは非常に優秀で、
U−18に5人も選ばれるという状態。

そのうちの2人が今回のW杯にも選ばれていて、
一人は現地の練習中にけがをしてしまい、
サブとしてチームを支え、
もう一人はしっかりとレギュラーで活躍。

試合の内容に関してはもうさんざんテレビで放映されているので、
ここであらためて描く必要はないと思いますが、
前半のハラハラ、イライラはひどかったですね。

2度にわたって追いつき、PKでの勝利。

あの粘りは本当にすごかったです。

久しぶりにスポーツを観戦していて
本気で泣けました。

本当に、おめでとう！！！

女子サッカー部でも作ろっかなぁ…

PS　またまた旅行の報告は中断。待っててねぇ。
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   <title>横溝正史『本陣殺人事件』の映画</title>
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   <published>2011-07-12T15:26:17Z</published>
   <updated>2011-07-12T15:57:06Z</updated>
   
   <summary>明治からの伝言　第2幕・チェックイン編を アップするつもりだったのですが、 昨日...</summary>
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      明治からの伝言　第2幕・チェックイン編を
アップするつもりだったのですが、
昨日見た映画についてどうしても書きたくなり…
      非常に偏った読み方ではありますが、
多少ミステリーを読んで、非常に面白く、
その道に勧めてくれた秘書の導きで、
改めて、日本のミステリーの創世記、
横溝正史をここで読んでみることにしました。

まずはじめはやはり


『本陣殺人事件』

時代背景も歴史的にある程度知識があるから
読んでいて面白いのではと、秘書の言葉。

確かに面白く、多少の無理があっても、
これらが土台と言うか、基盤になって
今日の細かいトリックや文章の流れ、
言葉の使い方がより本格的になっていったのかと
それは理解できるというか、納得できるというか。

そして、それがどう映像化されているのかを確認。


ずいぶんと昔に八つ墓村や、獄門島を
古谷一行、などの俳優らが演じる金田一耕助の映画を
怖がりながらも、面白く見た思い出があります。

さて、日曜日。
店のパーティもフットサルもなく、
秘書とのんびり過ごす貴重な時間。

以前から見ようと思っていた映画を求めて
大手レンタルショップへ。

食事をし、おつまみ・ドリンクの準備も万端。

去年購入した地デジ対応の薄型テレビに
タイトルが大写しになり、スタート。

内容は二人とも知っているものなので、
興味はその映像化の妙。

妙…？　うん、妙な映像だ。
金田一がデニム…
金田一がどもらない…
たまに移る女の子のイメージビデオのようなシーン…
無意味な音…

ついに秘書は私にばれないようにうとうと…

実は私も2分ほど意識が飛んだ。

いったいなぜ、こんなことになってしまったのか。

俳優が悪いのか?
監督か?脚本か?キャメラか？

全てだ。

全てが全く納得のいかないもので固められている。


『作家が映像化を避ける理由が分かる。』

秘書がポツリと言った。

確かに、文章のてにをはまで細かく意識したものが
こんな形で映像化され、それが自分の物として世間に出ることは
我慢ならないと思う。

金田一シリーズはまだまだたくさんある。
昔見たものも含めて、
原作を読み終えたらもう一度、
改めて期待しなおしてみてみたい。


そんなやりきれない気持を引きづったまま、
月曜深夜にやっている洋画を見始めてしまった。

 &quot;alone in the dark&quot;

おいこら。
つまらなすぎるってば。

エイリアンとインディジョーンズを足して10で割ったような
そしてエンディングのひどさは説明するのもいやだ。


映画を見るとき、ほとんどの人が期待をすると思う。
家で見るにしても時間を割くわけだ。
それがああも裏切るものが続くとさすがに一言言いたくもなる。

大学時代に映画監督になるんだと言って
卒業後アメリカに渡りイタリア人と結婚しちゃって
数年後に離婚しちゃったちょいとおバカな友人は
今でも映像の世界で生きている。

私にとって映画はとにかく期待したい物。

皆さん頑張ってください。


PS日本女子サッカーが信じられない快進撃でドイツを撃破！
　　明日3時45分からフジテレビが急遽地上波放送を決定。
　　スウェーデンも確かに強いが、とにかく頑張ってほしい!

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   <title>明治からの伝言　第1幕・大涌谷編</title>
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   <published>2011-07-11T09:37:57Z</published>
   <updated>2011-07-11T10:12:35Z</updated>
   
   <summary>ついに念願の宮の下・富士屋ホテルに宿泊。 まずはチェックイン前に行った大涌谷の報...</summary>
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      <![CDATA[ついに念願の宮の下・富士屋ホテルに宿泊。

まずはチェックイン前に行った大涌谷の報告ぅ〜。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1224.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1224.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1224-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a>

【大涌谷と秘書後ろ姿の図】]]>
      <![CDATA[横浜から車で1時間チョイ。
箱根駅伝で5区のランナーが駆け上がる
とてもではないが人間が走る坂とは思われない坂を
車で行くと、正月の中継で見慣れた風景。

11時過ぎには到着でき、
車を置いてまずは箱根登山鉄道へ。

強羅から真っすぐ伸びたケーブルカーで
早雲山へ。
そこから念願のロープウェイで大涌谷へ。

動画を載せられないは、データが重すぎるのと、
前に座ったどっかの親父が
あたかも旅の主役のように
画面の中心に入ってしまったから。
自分のせいとは言え、見直してみてムカついた…。


深い森林のはるか上空を
想像を上回るスピードで進む。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1212.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1212.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1212-thumb.JPG" width="150" height="134" /></a>

【ロープウエイから見た景色の図】


いよいよ大涌谷に差し掛かる瞬間。
峠を超える感じでロープウェイが進むと
まずは一気に硫黄のにおい。
そして眼下には写真では伝えきれないほどの迫力で
大涌谷が出現。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1219.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1219.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1219-thumb.JPG" width="200" height="224" /></a>

【大涌谷上空からの図】


ところどころ真っ黄色になっていて、
異様な雰囲気を醸し出す。

ロープウェイを降りるととにかく風が強いことに驚く。
梅雨本番の7月3日ではあったが、
そこは晴れ男である私と晴れ女である秘書が
タッグを組んでの旅行となれば
晴れるに決まっている。

ひとまず昼食と考えたが
いちばん近いレストランは
日曜の昼時とあって超満員。

しばし歩くとまたすぐにレストラン。
ここはお土産屋にもなっていて、
そこもやはりウエイティングが多数。

さらに奥に進むと駐車場があり、
そこのレストランはかろうじて空席あり。

黒ラーメンなるものを注文。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1226.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1226.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1226-thumb.JPG" width="120" height="89" /></a>

【黒ラーメンの図】

はっきり言ってうまくなかった。
しかも観光地値段で高い！

おなかも落ち着き、本腰を入れて頂上へ。
なかなか厳しい階段を
みんな律儀に左側通行を守りながら頂上を目指す。

登頂（ちょっと大袈裟か）すると
やはり名物のこれを食べねば。

<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1234.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1234.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1234-thumb.JPG" width="125" height="166" /></a>

【本物黒たまごの図】

熱々の状態で、しかもあの場所で食べるからか、
最高においしかった！（殻の掃除が大変そう…）

帰りのロープウェイは秘書と二人で貸し切り状態。
すれ違った小学生たちに手を振ったりと
中学生のように二人できゃいきゃい騒ぎながら
ホテルへと帰って行きました。

⇒第2幕・チェックイン編へと続く。

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   <title>購入！</title>
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   <published>2011-06-22T13:48:08Z</published>
   <updated>2011-06-22T14:04:28Z</updated>
   
   <summary> ついに買っちゃいました。...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1175.JPG" title="- - -" rel="lightbox"><img alt="DSCN1175.JPG" src="http://www.bar-scarface.com/main/images/DSCN1175-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

ついに買っちゃいました。]]>
      何年ぶりになりますかね。
今月の26日からドイツで開催される
女子サッカーワールドカップのメンバーに
選ばれている二人の顧問をしていたのが
10年前。
（皆さん応援してくださいねぇ）

あの頃購入した記憶があるから、
それ以来ということになります。

足を運んだのは桜木町のぴおシティ。

一階は完全にさびれていて、
ほとんど店舗が入っていない状態。

こんなところにあって大丈夫なんかい？
との、私の心配は全くの無用で、
2階のB&amp;Dは大盛況。

日曜日とは言え、梅雨時のほぼ閉店間際。
結構多くの客がいて、びっくりしました。

久々にスポーツショップの空気に触れ、
妙にわくわくしました。

Espana82　
前評判がそんなに良くなかったイタリアが
ロッシの大活躍で優勝したあの年。
黄金カルテットを擁したブラジルも負け、
マラドーナは退場処分。
まだドイツが東西に分断されていて、
好きだった西ドイツのカールハインツルンメニゲ。

あの頃はたまに高田馬場にあった
プロショップDoヘ行き、
エンブレムがこんなに高いのかと驚愕したり、
2万近くするスパイクにあこがれながら手が出なかったり。

懐かしい子供時代に戻って
あの頃にはなかったフットサルのための
トレーニングシューズを購入。

まずは形から入る、という秘書の勧めもあり、
ちょっと長めのかっこいいパンツも買っちゃいました。

腰を痛めてまだ一週間。
無理はしない範囲で、
しかしワクワク感は失えず。

また次の日曜日にフットサルだぁ！

ちなみに、来週の土曜日は27時までの営業となります。
だって、そのあとの日曜日から、旅行が待っているから。

当然後日報告します。

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   <title>腰痛激化</title>
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   <published>2011-06-16T09:21:46Z</published>
   <updated>2011-06-16T09:33:05Z</updated>
   
   <summary>本当に情けない！！！！！...</summary>
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      本当に情けない！！！！！
      立ち仕事なので、腰痛は確かに昔から持っていました。

月曜日の検査の副作用とは思われないのですが、
あの時恐らくちょっと寝違えたぐらいだと
思っていますが…

腰の右側に違和感を感じたのが火曜日の営業中。

体にそう言った不具合があると、
何故が苛立つ私。

気持ちを引き締めようと何故かストレッチと筋トレ。

それがいけなかったのかもしれません。

水曜日に起きた時には激痛に変わっていました。

右足を揚げること、
前かがみになること、
くしゃみ、咳をすることが
とにかくつらい。

横になっても寝がえりを打つ時に
少しでも患部に力が入るとずきっとくる。

昼の仕事は車で行き、
時間を短縮してどうにかこなし、様子見。

しかしどうにも痛みが引かず苦渋の決断。

休んでしまいました。

そして今日は痛みのピークであることを祈りますが、
昨日よりもきつい。

体調の不備で仕事を休むなど
前回の風邪から今までにない事が
こう立て続けに起こると
自分に腹が立って仕方がない。

近場のバーテンに休業連絡をしたら
『何かに祟られているのでは？』とぬかしやがった。

祟られるようなことはしてないし、
もしそうなら堂々勝負してやる。


腰が治ってから…


一日も早く復帰し、
皆さんとおいしいお酒が飲みたいです。

明日は意地でも店に立つつもりですので、
今日はそっとおやすみなさい。

そっとぉ〜そっとぉ〜おや〜すみ〜なさいぃ〜
（懐かしい…）
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