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'06 12. 05 22:27
秘書室の心配事
実は オーナーは29日の日曜日の夜、急に扁桃腺が腫れて発熱しました。
オーナーは病院嫌いですから、よほどの緊急事態でないと病院に行ってくれません。
毛布でぐるぐる巻きにして、大量に汗をかかせて、体を拭いて着替え
を繰り返して なんとか発熱をおさえる処置を 秘書室ではしていました。
が、ついに2日早朝仕事あけ、「このまま病院に行く」 とオーナーから指令が。
発熱に頭痛、ひどい喉の痛みと関節の痛みと全身状態の悪いまま、過ごしていたので、
秘書はほっとしながらも急いで指示された横浜○○病院に向かったのでした。
ところが、内科にオーナーがいない・・・
呼吸器科にも循環器科にも消化器科にも 姿がない・・・
探し回る秘書のせいで、オーナーはすっかり内科の有名人に・・・
電話にもメールにも応答はなく時間は一時間近く経過。
以前ここの整形外科では、待ち時間が長いのにキレてしまい、
受付番号の用紙を破り捨てて帰ってしまい、自分で傷の抜糸をした前科があるので
心配で困り果てた秘書は総合受付で「身内の者」と偽って検索捜索してもらいました。
(住所や生年月日を暗記しててよかった・・・)
すると いました。
耳鼻咽喉科 に。
何故に?間違ってはいないけど
通常この状態で受診は内科方面では?・・・
おそーい みたいな目をしてるオーナーに聞いてみると
「受付で 喉が痛い しか 喉痛いから言わなかったら、耳鼻咽喉科っていわれた。俺が悪いか!?」
いえ 悪くありません。
待合室で電話やメールをしている人を見て
「病院で携帯使っちゃいけないんだろー!」
その通りです・・・
そして診察を終えて出てくると
「点滴するかって言われたけど、薬だけにしといた」
何故にー?
なんとか説得してオーナーに診察室に戻ってもらい医師に点滴をお願いする。
結局内科の処置室で点滴1時間半。
「探してた人見つかったんですね。よかったですね」
と秘書に声かけてくれた看護師さん、忙しいのに迷惑かけてしまってほんとにすみませんでした。
仮眠後、「病院ってすごいな」
と 劇的によくなった体調に感心しつつ、今夜もカウンターに立っています。
オーナー お願いです。周りの人のことだけじゃなくて
自分の体も少しだけ大切にしてあげてください。
まだ その体調本物じゃないですよー!
posted by secretary
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コメント
test wright
Changing line
commented by Madbavoo : 2006年12月06日 01:30


