'12 Feb. 05 4:30 AM
さて、再開です。
いろいろと重なり、ご無沙汰となりました。
ドタバタだった2011も過ぎ去り、
2012年が始まりましたね。
1月に無事7周年を迎えられたことをご報告します。
8年目に入り、より一層頑張らねばというところですが、
今週猛烈な胃痙攣に襲われ、完全にくたばってしまい、
店をオープンして以来初めて4日間も休んでしまいました。
来週から心をまた新たに頑張っていく所存で、
このブログも秘書と共にポチポチとアップしていこうかと
思っているところです。
まずは久々のアップという事でご挨拶程度ですが
これからもよろしくお願い致します。
うぅ〜ん、なんか久々のブログって何を書けばいいのか
悩みますね。
ぼちぼちやっていきます…
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'11 Oct. 07 7:29 PM
飲んだなぁ。
9月はよく飲みました。
1週目。
Nが Bar Scar Face に入って一年になったから。
早いもので、もう一年が経ちました。
初めの2カ月はなかなか慣れていなかったせいもあり、
思うように数字につながらなかったのですが、
数度のミーティングを経てお互いを理解しあい、
最近はとてもいい感じになってきています。
2年目の飛躍に期待しています。
2週目。
私の誕生日。
また一つ齢を重ねました。
今年は土曜日が当日ということもあり、
作戦を練って金曜日にこれそうな人には
あらかじめ声をかけ、きつい日を二日に分けてみました。
失敗だったような気もする…
金曜日に思いのほか飲み過ぎて、
当日の土曜日の最後1時間ほどは
まったくと言っていいほどお酒がのどを通りませんでした。
どうすればいいのか・・・
また来年考えよう。
3週目。
先にもアップした祭り。
関内駅よりも陸側一帯を関外といいます。
関外総鎮守日枝神社の今年は本祭り。
前日(当日か)朝まで営業し、
寝ないで参加。
私は3年連続で2次会の幹事を任されていたので、
今年も張り切って飲み、
3次会は我が Bar Scar Face で。
町の青年部の方々も来てくれて、
大盛り上がり。
飲みました。たっぷりと。
4週目。
例年なら友人(同い年)の誕生会をやる予定でしたが、
今年は都合がつかず、平穏に過ごせるかと思いきや、
Nの弟の友人が8月の誕生日にちょっとさみしかったとぼやくので
それでは、ということでこの週に店でお祝いすることに。
なぜか私が気分良く酔ってしまい、
それまでの疲労も重なったのでしょう、
くたくたになってしまいました。
ええ、当然たらふく飲んだのは言うまでもありません。
5週目。
4週目にできなかった友人の誕生会。
30代中盤になってできた友人。
出身地は異なれど育ってきた環境が酷似していて、
同い年ということもあり本当に仲良くなりました。
このブログにも何度か登場したTです。
本人にも伝えたとおり、
秘書からの伝言は
『40代も楽しいでしょ?』
これからもっと楽しもうな!
さて、厳しかった残暑がいきなり遠のき、
初冬の様相さえ呈してきましたね。
体調管理に留意しながら
今月もたくさん飲むぞぉ!
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'11 Sep. 09 2:05 AM
なでしこ・・・う〜〜〜ん
なでしこジャパン
オリンピック出場決定おめでとう!
しかし・・・
結果がすべての公式戦で、
出場が決定した時点で
3勝1分けの単独トップ。
今日勝って自力ですっきりと
決めたかったのは確かだが、
本当に大したものだし、
本戦で頑張ってほしいと思うし、
別にケチをつけようと思っているわけではない。
しかし今日の北朝鮮戦での
ベンチの指示にだけは納得いかない。
予想以上にいい動きの北朝鮮の猛攻をしのぎ、
どうにか入れた先制点。
そのあとはなかなかいい感じに日本ペースになった後半40分。
コーナーキックを得たときにベンチから
「まわせ」の指示。
・・・は?
実際にコーナーを蹴ろうとした宮間選手も
「まじで?」と口が動いていた。
いい感じで攻めていた選手たちの勢いに
間違いなく自陣のベンチが水を差した。
中途半端な時間稼ぎの結果があの失点につながったのは
誰の目にも明らかである。
ピッチコンディション、それまでのパス回しのミス
いい勢いに乗っていたあの状況。
どれをとっても時間稼ぎに移るよりは
攻めていった方が選手はやりやすかったはず。
まわすのは現場の選手がそのタイミングになったら
自然とやり始めたはず。
何とももったいなく、不可解な支持であった。
もう一つ付け加えたいのは、
異常な過密日程だ。
夏の厳しい条件の中、
サッカーを中1日で3試合やること自体が異常だ。
ホスト国ということで、中国だけが
常に8時(現地時間7時)からの
キックオフなのはどうしても納得がいかない。
そんな条件がホスト国にだけ与えられる最終予選など
どう考えてもおかしい。
商業化してしまったといわれて久しいオリンピックとはいえ、
やはり公平性はどうにか保ってほしい。
何のかんのと言いつつ、本戦は全力で応援する。
今日は完全に戦犯となってしまった教え子だが、
本当に頑張ってほしい。
まずは体力作りから。
走り負けているようではお話にならない。
体力が続かなければ細かいパスサッカーは維持できない。
本当に頑張ってほしい。
そして、まずは本当におめでとう!
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'11 Aug. 24 10:27 PM
『かんざし』絶品でした!
ようやくこれがアップできた。
【これが『かんざし』】
稲庭うどん『かんざし』は、
稲庭うどんを製造するときにうどんを桁に掛けて延ばした
一番上と下の部分です。
伝統の4日間行程で熟成を繰り返しながら造り上げる後文の稲庭うどん。
かんざしうどんは二次製品ながら、
麺の味わい、喉ごしの良さはそのまま生かされております。
曲がった部分がやや厚めになっており、
麺の厚さの違いが独特の食感を出します。
話す内容の7割〜8割が食べ物のこと。
残りはスポーツやその他で、
まあ飽きもせず食い物の話ばかりと思われるかもしれないが、
このお客様とはそれで、いや、それが楽しくて仕方がない。
そんなにいつも美味いものをくらっているわけではありませんが、
やはり食べることにはこだわりたいし、楽しみたい。
私と同じく美味しいものには目がないそのお客様は、
仕事の関係で新潟、長野、秋田、
果ては研修(自費らしい)で上海にまで行くことがあり、
その都度ご当地のおいしいものを食べてくる。
出張なるものと全く縁のない私の仕事。
最近は日帰りで、まったく面白くない出張ばかりだと
多くのお客様からは聞いてはいるものの、
知らないだけに、ぼんやりと空想してしまう。
仕事が終わったら近場の美味い物をたらふく食べて、
2軒目にはやや騒がしくワイワイとお酒を。
そして3軒目にはしっとりとバーで飲んだりして
朝ホテルをゆっくりとチェックアウト。
それじゃただの旅行だよ…
出張がそんなに面白いものでないことは分かっているものの、
やはり知らない者は勝手な妄想を働かせる。
そんな妄想を知ってか知らずか、
先のお客様は実に美味しそうに話をする。
いつ頃だったか定かではないが、
秋田の稲庭うどんを桁にかけて延ばすのだが、
その桁の部分がとにかくうまいと熱く語っていた。
四の五の言わずにいから喰わせろ!
そうは言わなかったが、当然腹の底では
いつでも消化する準備を整えていた。
それが、そんな話も忘れかけていたころにふらっと寄って
持ってきてくれたのがこの『かんざし』。
食べ比べられるように、一般(それも地元のだからうまい)の
稲庭うどんと両方買ってきてくれた。
秘書と一緒に自宅で賞味。
【広がっている所のアップの図】
正直びっくりした。
普通の稲庭もやはり期待を裏切らないうまさだったが、
かんざしはまずその食感の楽しさが際立つ。
幅広になっているところはきしめんのようで、
普通のところは当たり前のように絶品の稲庭。
昨今は便利なもので、なんでも通販で家にいながら手に入る世の中。
しかし私はたまにそうやって心とともに味わえることが
最高の贅沢であり、幸せだと感じる。
本当においしい時間をありがとう!
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'11 Jul. 20 7:08 PM
なでしこジャパンW杯優勝おめでとう!
本当にすごい快挙です!!!
本当にすごいことですね。
女子サッカーに関わったのはもう10年以上前。
全国大会優勝経験のある高校の
女子サッカー部の顧問として仕事をしましたが、
実際の監督は元Jリーガーの人がいて、
私の仕事はほとんど雑用。
たまに大会前の練習でプレーすることもありましたが、
やはりあまり面白くはありませんでした。
もっとがっちりと指導をして、
自分の考えを選手たちに浸透させ、
そして努力する大切さ、勝つ喜びを伝えたかった。
千葉県で行われた大会に付き添っていた時に
現なでしこ監督の佐々木氏にも会いました。
男子のサッカーに携わっている人に
女子サッカーの指導を是非してほしいんだと言っていました。
当時のメンバーは非常に優秀で、
U−18に5人も選ばれるという状態。
そのうちの2人が今回のW杯にも選ばれていて、
一人は現地の練習中にけがをしてしまい、
サブとしてチームを支え、
もう一人はしっかりとレギュラーで活躍。
試合の内容に関してはもうさんざんテレビで放映されているので、
ここであらためて描く必要はないと思いますが、
前半のハラハラ、イライラはひどかったですね。
2度にわたって追いつき、PKでの勝利。
あの粘りは本当にすごかったです。
久しぶりにスポーツを観戦していて
本気で泣けました。
本当に、おめでとう!!!
女子サッカー部でも作ろっかなぁ…
PS またまた旅行の報告は中断。待っててねぇ。
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'11 Jun. 22 10:48 PM
購入!
何年ぶりになりますかね。
今月の26日からドイツで開催される
女子サッカーワールドカップのメンバーに
選ばれている二人の顧問をしていたのが
10年前。
(皆さん応援してくださいねぇ)
あの頃購入した記憶があるから、
それ以来ということになります。
足を運んだのは桜木町のぴおシティ。
一階は完全にさびれていて、
ほとんど店舗が入っていない状態。
こんなところにあって大丈夫なんかい?
との、私の心配は全くの無用で、
2階のB&Dは大盛況。
日曜日とは言え、梅雨時のほぼ閉店間際。
結構多くの客がいて、びっくりしました。
久々にスポーツショップの空気に触れ、
妙にわくわくしました。
Espana82
前評判がそんなに良くなかったイタリアが
ロッシの大活躍で優勝したあの年。
黄金カルテットを擁したブラジルも負け、
マラドーナは退場処分。
まだドイツが東西に分断されていて、
好きだった西ドイツのカールハインツルンメニゲ。
あの頃はたまに高田馬場にあった
プロショップDoヘ行き、
エンブレムがこんなに高いのかと驚愕したり、
2万近くするスパイクにあこがれながら手が出なかったり。
懐かしい子供時代に戻って
あの頃にはなかったフットサルのための
トレーニングシューズを購入。
まずは形から入る、という秘書の勧めもあり、
ちょっと長めのかっこいいパンツも買っちゃいました。
腰を痛めてまだ一週間。
無理はしない範囲で、
しかしワクワク感は失えず。
また次の日曜日にフットサルだぁ!
ちなみに、来週の土曜日は27時までの営業となります。
だって、そのあとの日曜日から、旅行が待っているから。
当然後日報告します。
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'11 Jun. 16 6:21 PM
腰痛激化
本当に情けない!!!!!
立ち仕事なので、腰痛は確かに昔から持っていました。
月曜日の検査の副作用とは思われないのですが、
あの時恐らくちょっと寝違えたぐらいだと
思っていますが…
腰の右側に違和感を感じたのが火曜日の営業中。
体にそう言った不具合があると、
何故が苛立つ私。
気持ちを引き締めようと何故かストレッチと筋トレ。
それがいけなかったのかもしれません。
水曜日に起きた時には激痛に変わっていました。
右足を揚げること、
前かがみになること、
くしゃみ、咳をすることが
とにかくつらい。
横になっても寝がえりを打つ時に
少しでも患部に力が入るとずきっとくる。
昼の仕事は車で行き、
時間を短縮してどうにかこなし、様子見。
しかしどうにも痛みが引かず苦渋の決断。
休んでしまいました。
そして今日は痛みのピークであることを祈りますが、
昨日よりもきつい。
体調の不備で仕事を休むなど
前回の風邪から今までにない事が
こう立て続けに起こると
自分に腹が立って仕方がない。
近場のバーテンに休業連絡をしたら
『何かに祟られているのでは?』とぬかしやがった。
祟られるようなことはしてないし、
もしそうなら堂々勝負してやる。
腰が治ってから…
一日も早く復帰し、
皆さんとおいしいお酒が飲みたいです。
明日は意地でも店に立つつもりですので、
今日はそっとおやすみなさい。
そっとぉ〜そっとぉ〜おや〜すみ〜なさいぃ〜
(懐かしい…)
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'11 Jun. 14 11:58 PM
恐怖のムーベン
ムーベンって知ってるかい?
*内容グロ注意
バーテンと私と同い年の者は必読!
朝6時に仕事を終え、
どこにも寄らずに真面目に帰宅。
できるだけ早めに起きて、
との秘書からの指令通り、
休みの日にしてはやや早めの午後4時に起床。
8時までに買い物、夕食を終え、
まずは前日準備。
なんとかっていう液体をコップ一杯の
水に溶かして飲む。
当然うまくはない。
2時間ののちトイレですっきり。
お茶は飲んでいいらしく、
ちびちびと。
早起きしたこともあり、
珍しくお酒も飲まずに
夜2時ごろにはどうにかうとうと。
早朝5時半に起きて
いよいよ決戦の準備。
取り出しますはムーベン。
これはでかすぎだろ!と突っ込まずにいられない
ヴィニールの容器が二つ折になっていて、
その中に白い粉末がたっぷり。
冷水をまずは半分(1リットル)入れて
シャカシャカ振り、粉末を溶解。
その音で秘書が起きてきた。
前夜から私に付き合って食事をとらなかった。
食べることがあんなに好き(好きになった)な秘書。
つらい思いをさせてすまん。
もう半分の冷水を入れてよく混ぜて完成。
コップに移しながら飲むのだが、
約200ミリリットルずつの小分けにして
始めの3倍は15分以上かけて飲む指示。
微妙なポカリ風味のお世辞にもおいしいと言えない液体を
ゆっくりと2リットル飲まなければならない苦痛。
1時間過ぎ、5杯目に入った頃から
トイレとの往復が始まる。
ほぼ透明な液体になるまで出し続ける。
要するに体に洗浄液を入れ
がしゃがしゃと振り、きれいにするということ。
最後の一杯を飲み終えたときは
思わずガッツポーズとともに雄叫び。
さすがにベルトの穴が一つ引き締まる。
体が軽い。
そして空腹。
秘書に付き添ってもらってM医院へ。
1階で受付をして2階で着替える。
後ろがぱっ借り空いたズボンに下着を着けずに。
検査を受ける人が結構多く、
2階で待っていた秘書は
同じ説明を何度も耳にし、
あの説明だけする仕事なら明日からできると豪語。
それだけの仕事ではないと思うよ、秘書…。
着替えた後3階に移動しなければならないのだが、
私はぼえぇっとして
2階でムーベンを必死に飲んでいる人たちと一緒にいた。
大変なんだよなぁ、などと眺めていたら
3階で呼ばれているとのこと。
急いで行ったらとどめの洗浄が待っていた。
そして可動式のベッドに
左側を下にして横向きに寝、
からからと検査室に移動。
医者から驚くような言葉。
『お酒くさいね。朝まで飲んでた?』
飲むかい!!
我慢に我慢してムーベン真面目に飲んできたわい!
それでも匂ってしまうほどなのかな…
さすがに反省をしていると
鎮静剤を注射された。
『眠くなる薬も入れますよぉ』
と言われ、そうなんだとぼんやり聞いていた。
次の瞬間ベッドが移動を始める。
ここで検査するんじゃないのか?
いちいちめんどくさいことするんだなぁ。
と思いながら複数の患者が横になっているスペースへ。
こいつらはもう終わっているのか?
しばし時間が空くようなので目を閉じる。
なかなか検査が始まらない。
5分ほど経ったころか、
『それでは起きてください』と看護師。
このまま検査するのではなく、歩いて移動?
ベッドから起こされ、指示されたところに行くと
それでは先生から呼ばれるまで
テレビ前のロビーで待っていてくださいとのこと。
…どういうこと?
ぼんやりテレビを見てみると時間が異常に過ぎている。
まさか・・・
10分後医者に呼ばれる頃には
大体の予想はしていたが、
本当に検査は終わっていた。
薬を注射された後、
眠くなるという感覚もないまま、
気絶したらしい。
薬って怖いですね。
結果としては
ポリープも癌も見つからず、
大丈夫とのこと。
本当にホッとしました。
いつも朝まで酒飲んでるバーテン仲間。
そして、私と同い年の仲間たち。
きつい思いはするが、
絶対に検査やっといた方がいいぞ!!!
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'11 Jun. 09 9:36 PM
昭和の欠片(かけら)
秘書が生まれ、育った所として
私にとっても思い入れが深い団地です。
昭和という単語が懐かしさとともに語られるようになって久しい。
高度経済成長、ベトナム戦争、アポロ月面着陸、
それに対抗するようにソ連はソユーズ11号を打ち上げ
(そういえば、あの頃なら考えられなかったが、日本人・古川氏が
そのソユーズに乗って宇宙へ行かれるそうで。実験の成功と
無事の帰還をお祈りいたします。)
そしてベビーブーム。
そんな中で一億総中流階級という強すぎたころの自民党の
プロパガンダに乗せられていく一般市民の生活を支えた
一つのステージとして「団地」の存在はとてつもなく大きなものでした。
私も埼玉にある大きな団地群の中で
小・中・高の約10年を過ごし、
その思い出はいまだ褪せずにいます。
さて、前置きは長くなりましたが、写真のレンガ。
件の団地近くで幼き頃の秘書の楽しみの一つとして、
近くにあったキーケン(旧生糸検査所、現横浜第2合同庁舎)
に使われていたレンガを団地階段下にあるコンクリートの角で
ゴシゴシと削ることだったらしい。
当時から取り壊しが決まった現在に至るまで、
新たにレンガがその場所に持ち込まれるとは考えにくく、
視点鋭い秘書の推理では、これは秘書がその幼少時に
実際に手に取り、削ったレンガそのものなのではないかと…
うん、可能性はゼロではないし、そう考えて、
妹と寄った時にこそっと落ちていた子のレンガを
うれしそうにバッグに入れる秘書が可愛い。
昭和という時代を一言でくくり、あの頃は良かったと
簡単に表現することはできない。
しかし、今にないエネルギーと良さがあったことも確かだ。
一個人の歴史など、時代の中ではけし粒が如し。
その中で、やはり私という人間が現在に在れるのは
昭和から続いた毎日の積み重ね。
流れがちな日々を高い意識で過ごしたい。
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'11 Jun. 01 12:27 AM
矢先
今月からいつくか気持ち的にも、実質的にも
変化があったのでまずはご報告。
気持ち的な変化というのは、まずこのブログ。
こんなブログでも楽しみにしていただいている
希有な方からの催促にもかかわらず
なかなかスピードが遅かったのですが、
やはりもう少しまめに更新していこうかと。
何かきっかけがあったわけではないのですが、
ま、そんな急に毎日更新というわけにはいかないでしょうが、
ぼちぼち楽しみにしてください。
そして店の変化としては、メニューです。
Nが店に入ってから、なかなかいい感じになってきていて、
店の目指すベクトルとしては満足している中、
更なる充実を考えたうえで、
やはりフードメニューに目が行きました。
二人でやり始めたからこそ、できることを、
当然経費節約とのバランスの上でですが、
やっていこうと思っています。
今まで出していたものに加える形になりますので、
赤いシリーズやカルボナーラ、
富士宮焼きそばは当然そのまま継続して提供していきます。
加わるのは、ピクルスやソーセージ、ピザなどです。
震災以来やっていなかった水出しコーヒーも復活。
詳しくはご来店になってからのお楽しみ。
さて、写真のラオウですが、
目標だった5月27日までの肉体改造に
今年も普通に失敗した私が、
来年の5月27日までに作りたい肉体が
これだというわけです。
等身からして無理なのは承知。
目標は高くというわけでして、
毎年懲りずに目標にさせてもらっています。
そんな矢先の今日…
病院に行ってきました。
細かくは恥ずかしいので書きませんが、
ちるっと涙が出ました。
だっていたいし、恥ずかしいし…
一日も早く体調を完ぺきにし、
らおうへの第一歩を踏み出したいと思っています。
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'11 May. 27 8:47 PM
結果
一年かけて頑張ってこれたとは到底思えない。
どうしても自分に負けてしまいがちでした。
今日を目標にやってきてはいたのですが…
去年のこの日から
『一年かけてじっくりやればどうにかなんべぇ』
と、筋トレを始めて
胸囲や腕をぐっと太くしておなかを引き締めよう大作戦を
ひそかにやっていたのですよ。
そして今日、その結果が出たわけなんですが…
先日誠に情けないことに風邪なんぞをひいてしまい、
これまた情けないことに、風邪を理由に
店を2日も休んでしまいました。
風邪で仕事を休んだことなど
今まで一度だってなかったのに、
高熱にうなされたわけでもなかったのに、
とにかく体が動かなくなり、
スタッフNが入ったこともあって、
甘えさせていただきました。
妙に長引く風邪で、
2週間近く経つ今でもまだ本調子とは言えず、
自分にイライラしています。
そんな体調なのに食欲がまったく衰えず、
それまで多少の貯金があった筋トレも
この2週間であっさりと使い果たし、
逆に負のラストスパートをかけたように
食べまくってしまいました。
結果、胸囲は多少増えたものの、
腕はそんなに太くならず、
おなかは…
さて、また来年の今日を目指して
懲りずに頑張りますか。
秘書、誕生日おめでとう!
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'11 May. 25 12:00 AM
近況
最近なかなかこの画面に向き合う時間が取れず、
すっかりと更新が遅れてしまっていました。
そんなに気にする方も多くはないでしょうが、
ここらで私の近況を少し報告。
最近の私は、やはり店と昼の仕事に追われ、
これと言って大きな変化もなく、
毎日をこつこつと過ごしている感じです。
毎年3月に行っていた旅行は
初めての家族旅行。
孫も入れて総勢9人の大所帯で、
初めての家族麻雀も経験でき、
うれしいものとなりました。
最近また月に一回のフットサルにも参加し、
おとといの22日にも、元気にやってきて、
今日は心地よい筋肉痛です。
太陽が最も似合わない顔をしているので、
最近の私しか知らない方には非常に違和感を覚えるでしょうが、
実は学生のころはサッカーに明け暮れる毎日でした。
そしてうれしいことと言えば、
強いてあげるとするならば、
先日の小さな喜びですね。
昼の仕事を終え、帰宅する前に
秘書に連絡し、何か買う必要がないかを尋ねると、
秘書が求めたのは『かき氷』
近くのスーパーには当然それはなく、
近しいものを探して手に取ったのは
ガリガリ君。
製造工場が被災し、夏に向けて今急ピッチで
頑張っているという記事を見たのはつい先日でした。
ソーダ味を2つ何気に取り、
秘書は大喜び。
数日後にパクパクと美味しそうに食べていた秘書が
急に湧いた。
『当たったぁ!』
棒を見せてもらうと確かに。
小さな喜びをきちんと喜べる毎日を送りたいものですね。
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'11 Apr. 06 4:27 AM
無題
こんばんは。
金曜日の一日から新年度を迎えた日本ですが、
改めて、被災し、失われた数多の命に黙とうをしたいと思います。
(黙とう)
少ししゃべりますので、時間をください。
今日はこれだけの人数の皆様にご参加いただき、
ほんとうにありがとうございます。
そして、その多くの人数が集まれるこの屋形船が無事であったことに、
胸をなでおろしました。
しかし、今日、このイベントに参加するにあたって、
躊躇したり、後ろめたさを感じたり、
胸に引っかかるものがあった方がほとんどだと思います。
それは当り前のことで、それは人間である証拠だと思います。
人間であるからこそ、その感情は、決して忘れてはならないものです。
しかしいまだ暗い街、通り、店を毎日眺めながら、
このままではどんどん沈んでいってしまう自分を感じた方も
多かったのではなかったかと思います。
それは人間のごく当たり前の感情であり、
それはごく当たり前の日常、人間の営みを望むものであると思います。
今、被災した北海道から千葉までの各地、
メディアではほとんど扱われませんが、長野。
被災地では3月11日の2時45分まで営まれていた
その当たり前を取り戻そうと日々戦っています。
では横浜ではどうすべきか。
自粛ばかりを考えて何もしないのは
自己満足のオナニーと一緒です。
それは逆に被災した方々に対して失礼だと考えます。
必死に日常を取り戻そうとしている方々がいるのに、
その方々に何かをできないか考えているときに、
私たちが、電力で多少の不便を感じているだけの私たちが、
沈んでいる場合ではないと考えています。
人に元気を与えようと考えるとき、
人は元気でなければいけないと思います。
当たり前の日常を過ごし、力を養い、
そしてできることをする。
その出来ることというのには当然個人差があると思います。
だからこそ、個人が考える時。
自分に何ができるのか。
政治、経済、エネルギーが大転換を余儀なくされます。
これから日本という国が変わっていくときに、
まず私たちができることを考えたときに、
やはりこの屋形船はやるべきだと思いました。
大きな変化には大きなエネルギーが必要とされます。
横浜の、神奈川の、関東の、そして日本の
圧倒的なエネルギーを私たち吉田町が、
フォーチューンとスカーフェイスがまず
示していければこれほどうれしいことはありません。
あらためて今日ご参加いただいた皆様に感謝します。
本来なら献杯となるところですが、
やはり元気良く、乾杯とさせていただきたいと思います。
これからの、新しい日本に乾杯!
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'11 Mar. 03 8:22 PM
卒業
厳しい寒さがまだ続いていますね。
2月をもって3年〜4年間面倒を見てきた子供たちが
大きな壁をしっかりと乗り越え、
卒業して行きました。
塾を始めて10年目。
教育という、それまでの生活からはかけ離れた世界に入って
13年という月日が流れました。
まさかここまで続くとは全く考えてもいませんでしたが、
やはり13年という期間は長いもので、
それなりに教育というものに意見も持ち、
相談されたり、説教したりと
教育者のはしくれとして
日々成長できてきたのかなとも思いますが、
やはり一番痛感しているのは、
これからも日々勉強、日々鍛錬だということ。
今年の卒業生たちは、
女の子だけだったということもあり、
初めはとにかく大人しく、
非常に授業がやりづらかった印象でした。
3年生になると、それが一変し、
勉強以外のこともたくさん伝えられ、
最後は授業をやることがとても楽しみになる学年でした。
学ぶということの面白さ、
人と出会うということの面白さ、
そして、自殺だけは絶対にしないでほしいということを
最後の時間に伝えました。
9日に学校の卒業式があります。
保護者席の最後尾からそっと見守りたいと思っています。
ようやく義務教育を終え、これから始まる
長く、つらく、楽しく、うれしい人生。
幸あれ。
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'11 Feb. 02 11:20 PM
越壁
サッカー日本代表、おめでとう!
本当に強くなったものだと、感心しますね。
以前は、逆転されることはあっても
することは期待できなかったものです。
そんな中、今年も寒く、厳しい季節に入りました。
中学生にとって最大の壁はやはり高校入試。
都内では中高一貫が進み、高校入試をしない学校が
増えてきているとのことですが、
日本全体でいえばやはりこの季節
四苦八苦している子供たちと、
それを心配するしかなくもどかしくなっている親御さんたちが
たくさんいることでしょう。
横浜は東京に近いとはいえ、
やはりこの時期必死になっている家庭が多いようです。
公立高校の入試制度は以前にも書いたとおり、
前期選抜(面接と内申点、私立の推薦と同じと考えていいでしょう)
と後期選抜(これが以前同様の筆記試験)に分かれており、
昨日2月1日に前期の発表が行われました。
前期での合格者率は高校によって差があるようで、
しかし試験には変わりなく、
当然のように合格者と不合格者が出ます。
受かった生徒たち。おめでとう。
高校に行ったら、後期選抜で、死に物狂いで
合格を勝ち取った生徒たちとも一緒になる。
ここで安心してはいけない。
入学までの2カ月、何もしないようなことがあれば、
立派なおバカちゃんが出来上がる。
最低でも後期選抜で合格できる学力を身につけ
ゆとりを持って高校生活をスタートできるようにしよう。
また、入学までに勉強だけでなく、より広い視野で
さまざまなことにチャレンジしてほしい。
合格できなかった生徒たち。
これからが本当の戦いだね。
一晩しっかりと悔しがり、悲しみ、泣いたことだろう。
それでいい。その悔しさを絶対に忘れずに、
さらなる喜びを得るために、
そして、しっかりとした学力を身につけるために、
17日の入試本番まで、脳が汗をかき、
なかなか覚えられない自分に腹を立て、
もだえるような苦しみの中勉強してほしい。
それが絶対に力になる。
それが高校に行ってから、大学受験の時、
さらには社会に出てから必ず役に立つ。
目の前の壁にまっすぐ向き合い、
正々堂々と乗り越えてほしい。
万の気持ちを込めて、頑張れ。
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'11 Jan. 18 9:05 PM
心機一転
9日を超え、我が Bar Scar Face も7年目に入りました。
やはり早く感じるものですね。
“7”という数字は、きっかけはアメリカのメジャーリーグらしいのですが、
日本でもいい数字と言われていることもあり、
何か期待してしまいますね。
ま、実際何か特別なことが起こる気はしませんが、
それでも前向きな一年にしていきたいなと思います。
それを意識したわけではないのですが、
秘書が昼寝をしていて、何もすることがない日曜日の昼間、
去年から手をつけたかったことが二つ。
一つは年末にやるべきだったエアコンの掃除。
だいぶさぼってしまったおかげで、
相当汚れている様子。
しかしこれは一人でやると気が滅入ってしまうであろうことと、
二人で分担した方が明らかに早く終えられそうなので、
何も予定が入らず、土曜日の営業で飲みすぎず、
秘書が昼寝を早めに終えるという3つのタイミングが
揃うのを待つことに。
そしてもう一つは押し入れ。
私のきわめて個人的な、秘密の所有物を入れているボード
だけが入っていて、一時期はカウンターとして使っていた押し入れ。
今はほぼデッドスペースとなっていてもったいない。
ここを完全に使えるスペースとして生まれ変わらせ、
その開放感から私の人生も大きく展開・・・
などと大それた考えからではなく、
やはり部屋をもっと広く使いたいというごくごく単純な理由から
押し入れの改造をしたかったのです。
ネットで調べると、『女の子でもできる〜』的に
至極簡単な作業として紹介されていました。
多少疑いながらも、時間を持て余しても仕方ないので
改造に着手。
まずは当然中棚の上を掃除。
スケルトン状態となった押し入れは、とても女の子一人で
解体できるような軟さはなく、逆にどう頑張っても
びくともしないぞという堅くなさを主張しているよう。
まずは中棚の様子を細かく見て〜
と、細かい作業をここで書いても仕方ないので、
結果報告。
1時間半ほどかけて、どうにか棚を解体。
ベッドを頭から突っ込み、下に猫が入り込まないように工夫し、
下記写真の状態へ。
【汗と涙の結晶として生まれ変わった押し入れの図】
正直大汗をかいて頑張ったかいがありました。
部屋はぐっと広くなり、ベッドの下に猫が入り込めなくなり、
とても快適!!!
しかしあの作業は、やり方が違うのか、
うちの押し入れの構造が違うのか、
絶対に女の子一人では不可能!
年末に大掃除をした方は多いと思いますが、
それとは別に部屋の配置換えなどをしてみてはどうでしょうか。
心機一転、プライベートもより充実し、
Bar Scar Faceもさらなる発展を期しての7年目。
是非遊びに来てください。(カレンダーあります)
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'10 Oct. 15 10:13 PM
イベントの〆
今年で4回目になるのかな。
客であり、友人であるTの誕生日パーティで
9月のイベントが占めとなりました。
同い年で、さまざまな環境に共通点のある友人。
1,2回目の時はまだ知りあって少しなのに、
「ずいぶん長い付き合いをしている感じがするなぁ」
とよく言いあったものだが、そんな付き合いも
そろそろ5年になる。
当日は本人が仕事で忙しかったうえに、
帰宅後持病が発生し、
最悪の体調の中、無理させてしまってすまなかった。
お祝いに集まってくれたメンバーはほぼ100%バーテン。
毎年不思議な空気の中、しっかり楽しんでくれたのがうれしかった。
翌日フットサルが1時から予定されていたが、
9時半にTが上機嫌で帰宅した後の片づけの途中で
Nの彼女が「おなかがすいた」と一言。
後半はカウンターをNに任せて私もソファに座り
Tと飲んで上機嫌だったこともあり、
勢い余ってそのまま伊勢佐木町のファミレスへ。
カパカパと飲んで気づくと12時。
10月は法事で参加できないので、
次のフットサルは11月。また体がなまってしまう…
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'10 Oct. 07 10:18 PM
祭り2010
2年に一度本祭りが来るため、
今年は影となり、
どれほどの盛り上がりを見せるのか、
そして、スカーフェイスとしては新しいスタッフが
どれほど前のめりで祭りに参加できるか、
その二つを楽しみに参加しました。
結果はというと、祭りが始まったのは午後1時。
私は若い者たちに担ぐのを任せ、最後方から
のんびりと着いていく感じがずっと続いたのですが、
ふと気づいて見るたびに、Nが担いでいる。
頑張ってるなぁ、と感心しつつも、
頑張り過ぎて、この後の2次会の会計と3次会での働きに不安を抱きました。
神輿は吉田町の神酒所を出た後いきなり伊勢佐木町に入り、
オデオン手前の交差点でUターン。
影祭りということで神輿を出した街が少なく、
大いに注目を浴びながら、
例年の影よりも元気な感じ。
吉田町に戻ってきて休憩中に、
町内会の青年部の人たちに結構声を掛けられ、
少しずつ私の認知度も上がってきたんだなぁと感じました。
しばらくすると秘書と孫がてとてとと歩いてきて合流。
みんなが元気に担いでいるのを横目に
私は孫とのほほんと太鼓をたたいたりして過ごしました。
【孫にうつつを抜かす私の図】
2次会の仕切りを任されている私が、一度も担がないのは良くないと
最後の5分ほどフルパワーで担いだら、
いきなり声は枯れるし、肩は痛いしで、
何とも情けない。
『なおらい』で祭りの労をみんなでねぎらったのちに
2次会の会場へ移動。
私のつたない仕切りでスタートした2次会は、去年よりも参加者が多く、
それも私に拍車をかけることになり、
すべてのテーブルにあいさつ回りができ、もうヘロヘロ。
3次会は当然スカーフェイスで。
心配したNはしっかりと働き、私はカウンターに入ることなく
そこら中のみんなに絡みまくり。
1週間前の誕生日ほどひどくはなかったはずですが、
反省は活かされることなく、
1時過ぎにはいったん帰宅していた秘書が私を回収。
来年はまた本祭り。
スカーフェイスからの参加者も増やして、
大いに盛り上がろうと、
そしてまた反省しようとたくらんでいます。
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'10 Oct. 02 10:26 PM
久々の投稿
9月に入ってから、
イベントが立て続けでなかなか忙しかったんです。
急に秋本番に入り、頭も体もいまいち着いていけない中、
店も落ち着いちゃって、
でも、おかげで体が少し楽になり、
ようやくこのブログも更新できます。
最初のイベントは私の誕生日でした。
もう40を超えて、誕生日でもないと考えてはいるのですが、
やはり祝ってもらえるのはうれしいものです。
そしてやはり今年も大反省の一日となりました。
去年は初めからぶっ飛ぶつもりで飲み始めたので
自分でも納得がいったのですが、
今年はのんびりと、穏やかに過ごすつもりだったのです。
なのに・・・
去年より早々と記憶が飛んでしまいました。
正直酒が弱くなっているのと、
昼の仕事が8月いっぱい忙しかったので体力的に衰えていたのと、
ただ単に飲むペースが速かったことが重なり、
おそらく店を始めて以来最速の誕生日記憶ぶっ飛びとなりました。
猛省
次のイベントは祭り。
それについてはまた後日。
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'10 Sep. 11 2:37 PM
夢の国でぐ〜るぐる・・・
学生たちの夏休み期間も過ぎ、
ハロウィーンのイベントの前ということもあり、
結構空いていました。
車で片道45分。
近いものですね。
入口が少し複雑で、一回ミスって川を渡ってしまい、
Uターンして再チャレンジ。
だだっ広い駐車場のDゾーンに停車。
さて、入るとそこは確かに夢の国。
私のような人相の人間はためらいながら入る。
カリブのなんちゃら、マイケルジャクソンのやつ、
暗闇で猛スピードでぐるぐるされるやつ、
山の上からトロッコでぐるぐるされるやつ、などなど。
順調に廻ることができ、
何よりも秘書が楽しそうにしていたのが
本当にうれしかったです。
日も暮れて、青いキャラクターのゆる〜いアトラクションを見る前に
ちょっと不思議なものを見ました。
本物の猫。
【これは昨日私と一緒に年を重ね、17歳になった我が家の猫】
やはりあれだけでかい場所。それなりに動物もいるのかもしれませんが、
蚊も少ないと聞いていたし、実際さされなかったので、
水に浮かぶ鴨さんや、飛んでいる雀たち以外の動物が
見れるとはちょっと意外でした。
【フライドポテトをあげたらものすごい勢いで食べた鴨さんの図】
それにしても、ネズミがメインのキャラクターのせいか、
猫のキャラクターはかわいくなかったなぁ。
数年前に、当然同じく秘書と行った、
隣にある海をモチーフにした方の施設でも感じたのですが、
あの徹底した感(アトラクションにしても、清掃にしても)
は大したもんですね。
次に行くのは3年後ぐらいかな・・・?
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'10 Aug. 19 10:24 PM
気になったTV続き ― 学校に何を求めるのか ―
15日夜、フジテレビでやっていた番組に対して
≪2〜3歳の幼児に英語教育≫
その頃の幼児はある種の天才。
憶えるスピードの凄さは、誰しもが驚くほどです。
そんな状態の子に英語を教えればそれは覚えるでしょう。
しかしそれに何の意味があるのでしょうか。
3歳とか4歳で英検4級とか3級に受かったと、
そしてそれは誰にでもできることだと、
目が血走った校長が意気揚々と語っていました。
それに何の意味がある?
これから海外に出て、英語圏での生活が待っていて、
その準備なら十分意味を持ってくるでしょう。
親の職業は医者。
海外に行くこともなく、ただこれからのグローバル化に対応するために、だとさ。
親の自己満足にしかなっていない。
≪横浜中華学院≫
最近日本人でも入学希望が増えて3割が日本人だそうだ。
その一方で、すぐ近くにある日本の公立中学にも
中国人が3割通っているという現実。
ただ一方だけを見て判断することはおろかなことです。
そして、漢字をクラス中の生徒が体いっぱい使って
憶えている授業風景。
似たような風景は私の幼少のころ日本中で見られました。
そういった詰め込み教育を昨今の日本は否定してきたはず。
教育も時代によって変化を要求される点があることは
確かなことでしょう。
それにしても結局はゆとりも失敗し、
なぜ失敗したかも考えずに学力が下がったと言って
ゆとりは終了。
そしてインドの数学力にあこがれ、中国の経済力を羨む。
やはり詰め込みが必要とばかりにそれをあがめる。
ちょっと節操がなさすぎませんか。
ハーバード大学のことを持ち上げるのも結構。
しかし生徒も先生ももっと成熟していかなければ
自分で考えるディベートやディスカッション中心の授業の徹底は
到底不可能です。
そしてそこにいたゲストかコメンテーターだかの一言。
「私のころの英語教育を恨むなぁ。」
学校に何を求めている?学校を何だと思っている?
公立学校の意義をどう考えている?
その後に出てきた企業が参加しての中高一貫学校のような
いわゆるよくできる子たちを集めての英才教育も結構。
そういった試みを否定するつもりは一切ないし、
逆に多いにやってほしいと思います。
しかし普通の授業にすらついてこれない子たちはどうする?
中学2年になってもアルファベットがあやしかったり、
プラスマイナスの符号から躓いている生徒は?
そういった生徒たちも通う公立学校で、
学校に行けばすべてできるようになろうと考えるな。
英語は練習だ。学校はそのヒントを与える場所。
あとは自分で習得していくものだ。
当然今の教育に問題がないなどとは言わない。
親の目、子供の目ばかり気にして、
頼りない先生が多くなってきていることは確かだし、
授業が終わったら、まだ生徒が残っていても
帰ってしまうような先生もいる。
現場をほとんど経験もしないで、さも現場出身のような顔をして
政治に参加する人間がいる中、
まずは根本的に教育を考えられる人間が、
しっかり教育を行ってきた人間が
現場でも政治でも、上に立って立て直す必要があると思います。
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'10 Aug. 17 11:00 PM
自転車復活!
猛暑、いや、酷暑の続く毎日。
熊谷なんかは逆になかなか日本一の暑さが出なくて
やきもきしてたりするんでしょうか。
イベントを土曜日に控え、またその翌日の日曜日には
2度目のフットサルが待ち受ける中、
毎日まったりと過ごしています。
先日TVで気になることが二つ。
日曜日の朝、帰宅が8時を超え、
シャワーを浴びてビールをちびちびと飲みながら
訳あって普段は見ない6チャンネルを見てた時です。
65回目の終戦記念日であった8月15日であり、
戦争に関する報道がやはり多かったのはいいのですが、
そんな中そのチャンネルでは『 放送』の完全版を
流していました。
『耐えがたきを耐え〜』の箇所は有名ですが、
全文を聴けたのは貴重でした。
しかしそこで気になることが。
放送局って、報道の中で天皇陛下のことを
『天皇』って呼んでいいんでしたっけ?
やたらと「天皇」「天皇」って連呼してたのが
6チャンネルというのがそう気にさせているのか知れませんが、
非常に引っ掛かりました。
もう一つは教育について。
これこそ長くなるので、今日はひとまずここまで。
またすぐに次をアップします。
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'10 Aug. 13 12:45 AM
体の異変 チェックしてますか?
分かりやすいのだと、妙に疲れやすかったり、
部分的に傷んだり、腫れたりなど。
自転車通勤も5週目に入り、ちょっと一休みしたほうがいいのか、
昨日、今日と電車通勤になっています。
本当は休むつもりなどなかったのですが、
昨日自転車置き場に行ってみると私の自転車のみが倒れていました。
いやぁ〜な予感がしたのですが、見事に的中。
後ろのタイヤがパンクしていました。
実際修理に出したわけではないので、原因は分かりませんが、
パンクしないようにできるだけ段差は避けていたし、
空気もちゃんと入れていましたし、
何より朝までちゃんと乗れていたのに急にパンクとは怪しい。
住人トラブルを考えたくはないのですが、色々あった後なので
いやだなぁと勘ぐってしまいます。
仕方なく電車で通勤し、今日パンク修理に出そうとしましたが、
ここでまた嫌な予感。
ネットで調べて最寄りの自転車屋に電話するも、出ず。
お盆休みに入ってしまったようで、来週までは電車通勤です。
それとはまた別に少し自転車を控えようかとも考えてはいたのです。
先週のことでした。
いつものように大好きな2時間サスペンスの再放送を見ながら、
歯を磨き、家を出る準備をのんびりとしていて、ふと鏡を見ながら
あっかんべぇをしてみました。
舌の2/3がまっ黒!
な、なんじゃこりゃ!?
さすがに焦りました。舌癌か!?
いろいろ調べたけど癌ではないようで、苔でもありませんでした。
極度の疲労から来るものでは、との秘書の判断で、
しばらくしたらやはり治ってきたのですが、
先週妙に筋肉が疲労しているなと感じたのが表れたのでしょう。
年を考えながら、バランスのいい運動をしましょうね。
PS先日初めて怒りで震えるという経験をしました。
本当に怒り心頭になると、本当に震えるものなのですね。
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'10 Aug. 05 10:14 PM
第1次途中経過
自転車通勤を初めて4週間目。
やはり帰りが厳しいですね。
さまざまな理由によって始めた自転車通勤。
その一つに体のシェイプアップがあります。
半年以上筋トレをさぼったことによって、
へそ周りと言い、顔と言い、妙にたぷたぷとし、
お客様にちょっと太った?と言われることがしばしば。
さすがにこれはいかんと思ったことに
さまざまな状況が重なり、スタートした自転車通勤。
なかなか効果は出ないものかもしれませんね。
秘書は『私にウエストはあるのか?』という
ちょっと不思議な質問を受けて一寸躊躇したらしい。
あるわい!!!
しかしながら、やはりへそ周りの、特にへそ下の
半年以上かけて作り上げてしまった脂肪ベルトは
なかなかの強敵。
食事制限?そんなに気にしてません。
だって夏バテはできないし、美味しいものが好きだから。
運動?一日50分の自転車に加えて結構真面目に筋トレ。
それに加えて月に一回は(まだ一回しかやってないけど)
フットサルに参加。
今のところ、多少胸板が厚くなり、腕が太くなり、
太ももはほぼ脂肪がなくなり、ふくらはぎはなかなかに引き締まり、
ウエストが微妙に引き締まったぐらいです。
何年振りかに腹筋がバキっと割れるまでの道のりは長い。
今日は近場のバーテンが誕生日だったので入店前に
ちょっと顔を出してきて5杯も飲んでしまいました。
いい気分のまま勢いでアップしているので
文章がとりとめのないものになってしまいすみません。
あほみたいな酷暑の中、みんながんばろう!
あ、そうだ。
今月8月21日に吉田町でイベントがあります。
近々にそのイベントについてアップします。
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'10 Jul. 29 11:02 PM
4年ぶりの大発汗
吉田町の表通りのバーのマネージャーに誘われて
4年ぶりに無理をしてきました。
2週間ばっちり自転車通勤をしてきた自信から
結構動けるんじゃないかと思い、
誘いを受けてみました。
4年ぶりとなるフットサル。
7時半まで営業だったので、酒が完ぺきに残った
プラス空腹アンドわくわくで寝不足。
準備運動もほぼしないままいざ本番。
午後1時の太陽が何か恨みでもあるのかってぐらい
強烈に実力を発揮。とにかく暑い。
多少自転車をこいでいようが全く関係なしに、
ボールが足につかない。
感覚は高校生に戻り体は40を超え、
もっともけがをしやすい状態。
20人ほどを3チームに分け、6分ハーフを交代しながらプレー。
酒を飲んだ後の自転車とはまた違った汗が
たっぷりと出てきました。
それにしても本当に好きなんでしょうね。
ボールを追って、声を出して、とにかく楽しい!
会場に着く前に、ほんの気休めにでもと購入した
スポーツドリンク味のゼリーをリバースしてしまったことは
ご愛嬌。
毎月1度のペースでやるらしく、また是非、という声に甘えて、
私もあと2〜3回参加すれば少しはボールが扱えるように戻れるかな。
熱中症が梅雨明け後の2週間弱で、
東京都内だけで70人を超す被害者を出している異常な夏。
自分の体と会話しながら、でも少し頑張って
昔を懐かしみながらボールを追いかけようと思います。
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'10 Jul. 20 10:45 PM
熟慮の上の失敗、、でもないか?
気象庁発表より4日ほど前に
横浜は梅雨明けをしていましたね。
なぜかここ数年は毎年
「今年の夏は去年より暑いなぁ」
と感じませんか?
実際は分かりませんが、とにかく暑い!
まだほとんどのお客様には伝えていないのですが、
実は先週の頭から、
自転車通勤!!!
してるんです。
自宅からは車で30分ほど。15キロほどですね。
自転車ではどれくらいかかってしまうんだろうと、
ずっと二の足を踏んでいたのですが、
ついに決行。
片道、そうですね、大体45分。
思っていたよりは早く着くもんですね。
それにしても行きと帰りが全くつらさが違う。
行きはほぼ下り坂で、つい〜っと楽な感じ。
帰りはそれが100%逆になるわけで、
しかもアルコール入り。
自宅に入ってからシャワーを浴びるまで、
とにかく汗が、まさに滝のようにだらだらと。
電車&バスだと、時間が余計にかかるんですよ。
しかも、バスがなかなか来ないととにかくイライラするし、
電車もたまに止まってしまう。
そして料金が1000円近くかかる。
自転車は1万円ちょっとで、10数回乗れば元は取れる計算。
そしてやはり極度の運動不足解消のため、
さらに、1年間かけて体を本気で引き締めようと考えていたので、
いい機会とばかりに購入に踏み切りました。
タイトルの熟慮とはその自転車の種類。
店の下に自転車を置くことが難しそうなので、
倉庫に運ぶことを考え折りたたみを購入。
往復30キロほどを走るようでは明らかになく、
なんとなく車体全体がギシギシいうし、
車輪が小さいので、漕ぐ回数が半端ない!
やっぱ大きな車輪の毛著いやすい自転車にすべきだったか!?
それに、そんな長距離を自転車に乗るのは20数年ぶり。
昔は楽に乗っていたはずが、とにかくお尻が痛い!!!!!
半ベソをかきそうになりながら、
3日目、4日目と必死に頑張っていると、
少しずつ慣れていきました。
とりあえずひと夏超える頃には、
多少すっきりとしているかな?
筋トレも続けて、見栄えのいい肉体に戻すんだぁ!!!
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'10 Jul. 13 11:43 PM
私的総括 world cup 2010 in South Africa
日本、ガーナ、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、ドイツ
分かります?
これは日本対パラグアイ戦から準々決勝、準決勝と、
私が勝ってほしいと応援して、すべて負けてしまった国々。
(スペインーポルトガルはスペインを予想、当たり)
そう、私の応援する国々は、別に私のせいではないでしょうが、
何と7連敗!!!!!!!
いやぁ、さすがにへこみますね。
決勝はさすがにスペインを応援して、ようやく最後に的中。
予想というよりは感情的に勝ってほしいというものだったのですが、
それでも結構当たっちゃうんじゃないの?と思っていただけに、
学生時代ずっとサッカーをやっていて、ワールドカップを始め
結構試合を見て、分析してきた自負があっただけに、
7連敗するとは思ってもみませんでした。
ま、私の予想などはどうでもいいのですが、
決勝について。
昔のオランダチームはよかった。プレーの質、サッカーに対する姿勢が。
あまりに雑で、ラフプレーが多すぎる。
スペインに反則がなかったとは言いませんが、
レッドカードがあと2枚でてもおかしくないオランダのサッカーに
やはりがっかりでしました。
さまざまな分析や感想が述べられている決勝ですが、
私はそのラフプレー以外に関しては
特に中盤での攻防は見ごたえがあったと思っています。
決勝まではボールを回させられている感がぬぐえなかった
スペインの中盤も、要所要所でそのすばらしいさばきを見せたし、
オランダもスペインとは異なるリズムでの中距離でのパス回しから
ロッペンへの絶妙なパス。
結果に関しては文句のつけようがないでしょう。
ワールドカップで世界一になった国のサッカーが
その後4年間のサッカーの主流になるとよく言われます。
スペインの個人技に裏付けされたパスサッカー。
はまらなかったときのこわさも大きいのですが、
日本が目指すには最高の物であることは間違いないでしょう。
今回深夜でしたが、数多くの若いプレーヤーが
大いなる刺激を受けたことでしょう。
4年後。ブラジル大会。
優勝以外許されないブラジルと、
まだまだ若くこれから本格的な強さを身につけるスペイン。
マラドーナの去就にお笑い感覚も交えて注目が集まるアルゼンチン。
世代交代が最も成功したと見えるドイツ。
このまま黙っているとは考えられないアフリカ勢。
そんな中に日本が、まずは本大会に進めるよう願いつつ、
幸せだった一か月をもう一度ゆっくりと
大好きなバーボンを飲みながら振り返りたい。
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'10 Jul. 06 10:58 PM
らしさの定義
たまにお客様から、
横浜っぽい店ですね
と言われる。
これほどうれしいことはないが、改めて考えると、
この『横浜っぽい』とは何を指すのか。
極めて個人的な理由で実家へ向かった。
秘書もつれていた。
結果実に意味のある帰郷となったが、
その帰りのことである。
行きの高速利用ではなく、帰りはトコトコと下道を行く。
一日ずれていたらあの猛烈な降雨に見舞われていた所でしたが、
あるT字路を間違えて右折。
明らかに今まで見たことのない風景が続く。
まだ迷ったことに気付かない二人は
のんきに「今までに行ったことのないファミレスに行きたい」
という秘書の願いどおり、
ちょいとこじゃれた感じの店へ。
≪馬車道≫という名のファミレス。
いろいろチェーン展開しているようだが、
そのチェーン店のすべてに見覚えがない。
店内は大正ロマンを感じさせる壊洋風で、
白い壁が見に濃い茶色の調度品。
各テーブルに乗るランプは是非スカーフェイスで使いたいと願うほど
品のいいものでした。
そしてスタッフの女の子たちが全員統一された袴を着ていました。
大正時代の女学生の格好。ハイカラさんと言えば通じるかな。
横浜にはこういった、観光地らしさを演出する
コスプレ系の店が少ないんじゃないか。
確かに。では横浜で、横浜らしさを演出するとしたら
どういった形になるのだろうか。
そもそも横浜らしさとはどういったものか。
そこで私が秘書に冒頭の話をしました。
秘書いわく、
『横浜は本物がそういった格好をすれば良く、
わざわざ観光地的にコスプレをしたりしない。
東京のようにものすごく豪勢というわけでもない。
そのこだわらない感覚が横浜らしさなのでは。』と。
横浜らしいコスプレと言ってもイメージが浮かばないのは
(あえてチャイナドレスという考えもあろうが、
それは中華街限定になって、横浜とは違うと思います)
当然のことなのかもしれませんね。
確かに我がバースカーフェイスもあえて横浜を意識したわけではありません。
海の、港の様子を出している点は一つもなく、中華の香りも無し。
それでも横浜っぽいと表現されたことが本当にうれしかったのです。
ワールドカップも今度の日曜日で決します。
蒸し暑い日々が続きますが、
是非横浜を味わいに、ご来店ください。
PS横浜を代表する店だとかそんな偉そうなことを言っているわけでは
決してありませんので、やはり、気楽な感じでご来店ください。
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'10 Jun. 30 7:43 PM
13/16 そして 6/8 in World Cup 2010
悔しかったですねぇ!!!!!
下馬評を覆す健闘、そして2002をある意味上回った興奮。
本当にお疲れ様。
予選リーグを突破するのが32カ国中の16カ国。
13/16はその16カ国中13カ国が予想できたという数字。
ほぼ順当だった中で、外れたのは
韓国、スロバキア、そして…・日本。
そして、6/8はベスト8に残った中で外れたのが2カ国。
それはアメリカと…・日本。
正直予選では勝ててもカメルーンだけだと思っていました。
それがうれしくも予想を覆す勝ち点6!
その中でも失点が3試合で2というのが高く評価できます。
そして、パラグアイには何となく勝てるんじゃないかなぁ
と思っていました。
決してパラグアイをなめているわけではありません。
南米予選を3位で通過し、ブラジルにもアルゼンチンにも勝った国です。
しかし、その勝ち方は日本同様、しっかり守ってのカウンター。
だからこそ、日本がしっかりと粘り強く守れば後半30分から
絶対にチャンスはあると思ったのですが…
デンマーク戦では今の日本が出しうる最高の力だったと
思いました。
高い位置からの守備と、今までにない正確なパス、
そして後半に入っても落ちなかった運動量。
今後日本のサッカーが目指す形を見せてくれたと思います。
しかし、それが実際はわからないのですが、
多少でも選手たちに満足感を与えてしまったのではないのかと
昨日の試合を見ていて感じました。
パラグアイ戦では相変わらずの堅い守備と運動量。
それは良かったです。
それが120分間無失点という結果につながりました。
しかし、いわゆる3列目から2列目へのパスがことごとくカットされ、
中途半端に上がって非常に危険な位置でボールを取られるという
シーンが数多くみられ、それはデンマーク戦ではなかったことです。
確かに予選リーグ3試合目の、攻めるしかなかったデンマークと、
決勝トーナメントでの試合を簡単に比較はできませんが、
それにしてもパスカットされることと、パスその者の正確性のなさは
今後の大きな課題となるでしょう。
PKは運だという。それは敗者の論理。
勝っていた場合にはまずそういった意見は出なかったでしょう。
本当によく頑張った、そして現段階での最高の結果を出した。
だからこそ、今後のことを考え、課題をしっかり見つけ、
克服していく方向にもっていってほしいものです。
それはマスコミにも言えること。
大会前にあれだけバッシングをしておいて、手のひらを返す。
プロなんだから、結果を出さないと批判を受けるのは当たり前ですが、
一つ勝っただけで(それが本当にすごいことなのは確かですが)
浮かれすぎている状況を見ていると、
今回活躍した選手たちの扱いには不安を抱かざるをえません。
さて、これからは準々決勝。
アルゼンチン対ドイツの試合をここで見てしまうのがもったいない!
ランキングはさておき、今大会でのできをみると、
アルゼンチン、ブラジル、スペイン、ドイツの4カ国が抜きんでてます。
私の優勝予想はアルゼンチン、準優勝はブラジル。
これは大会前に予想したものです。
そして、女子のワールドカップにもぜひ注目してください。
実はレギュラーの中に2人も教え子が…。
応援してあげてください!!!
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'10 Jun. 16 1:24 AM
4年に一度の陶酔
勝ちましたねぇ。
まだ予選ラウンドを2試合残しているのですが、
やはりここで、昨日のカメルーン戦の説考を。
試合開始から30分間。
実際に見ていた方も多いと思うので、
同感していただけると思いますが、
非常にまったりとした、言い方を変えると面白みのない展開。
ここにカメルーンが負けた原因のすべてがあったと私は思います。
当然日本の勝利にケチをつける気など毛頭ありませんし、
小躍りするほど喜んだ私です。ぜんぜあふぁsdfhj225554
しかし、やはり昨日の試合は日本が勝ったというよりは
カメルーンが負けた試合だったのではないでしょうか。
南アフリカ大会ということで、アフリカ勢の勢いには期待していました。
そして、その期待を開幕戦の南アフリカを筆頭に
存分に発揮し、その勢いたるやすさまじいものがあります。
今さっき終わったコートジボアールもCロナウド率いるポルトガルに
互角以上の戦いを見せました。
それに比べて、カメルーンはどうだったでしょう。
大会前から、ディフェンスが弱い等言われていましたが、
やはり一番の原因はチーム内の不和でしょう。
そのせいか、実力でははるかに日本を上回るのに、
前半は様子見をしようとしてか、それともW杯初戦ということで
その雰囲気に心身をなじませようとしてか、
非常にゆったりとしたペースになりました。
それが日本の、前半は守備に徹するペースに妙にはまり、
双方がぐずぐずとした感じになってしまいました。
その間にも確かに要所要所でいいプレーもありました。
しかし、あの前半の15分まで、他のアフリカ勢のように
カメルーンがガンガン攻めてきていたら、結果は絶対に違ったでしょう。
そして39分の得点シーン。
松井がそれまで右で上げ続けていたことがいい伏線になりました。
右サイドからの攻撃ばかりだったのが気になっていましたが、
その中で初めてワンクッションおいての左でのセンタリング。
中央に詰めた大久保を狙って、それが今大会特有の
ボールが伸びてしまう現象により、本田のところまでうまく到達。
そこでもカメルーンの守備にミスが出ました。
大久保に二人詰めたのは仕方ないにしても、その後ろの選手が
本田をフリーにしてしまいました。
得点をした本田は本当によく止め、冷静に打てたと思います。
後半に入ってからも一度狂ったリズムはあのクラスの選手でも
なかなか戻すことは難しかったようで、
右サイドからエトーがえぐったのには度肝を抜かれましたが、
無事に終了。
私が今まで見た中でカメルーンは最低のコンディションだったのではないでしょうか。
後半にポストに救われたシュートがありましたが、
あれはトゥーリオの守備ミスです。
シュートが予測されたのに詰めずに距離を置きすぎ。
なおかつ彼のもっとも悪い点ですが、あの距離でシュートをされると
100%背中を向けてしまいます。
土曜日のオランダはさすがに強い。
エトークラスの選手がゴロゴロいます。
当然応援はします。勝ってほしいです。
しかし、初戦に勝ったおかげで、
第3戦のデンマーク戦まで、たとえオランダに負けても
楽しみが続きます。
4年に一度の世界最大のスポーツの祭典。
毎日世界トップレベルの、しかもテストマッチではなく、本気の試合が
3週間見れます。
ゴールデンタイムに普段はなじみのない国同士の試合が放送されたりしますが、
私には幸福の時。
普段ありふれた芸能人ばかりが映っているんだから、
こんなときぐらい、じっくりと見せてくれ!
本当に幸せを感じながら、お客さんと、秘書と、たまに一人で、
陶酔しています。
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'10 Jun. 10 11:28 PM
余命3カ月と宣告され・・・
今年に入って2度目の別れとなりました。
4歳のとき、どうも動きがおかしいので、動物病院に連れて行きました。
脳に障害があり、持ってあと3カ月でしょう。
そう告げられてから7年余り。
本当によく頑張ったと思います。
出会いは山手にある猫の博物館。
館内を見ているとなぜか館長に呼ばれ、
「この子の親になってくれませんか?」
と現れたのがあの子だった。
その前に飼っていて低体温症で旅立ってしまった子と
おなじ茶トラ。
だったらと、同じ名前を付けた。
メスだったけど「ぶん太」
今年で17歳になる長女も「ゆうさく」だし、いいかなと。
本当に手間のかかる子でした。
やはり脳に障害があるせいでしょう。
まぁ、くるくると勝手に回りまくること。
You Tubeなどで、回る猫というのがありますが、
それらはすべて飼い主が何かを猫の前でくるくるとまわしたり、
猫が自分の尻尾を追いかけて回るものです。
うちのブンは違います。
とにかく、いつまでも、何を追いかけているわけでもなく回ります。
そしてけれけれとよく吐きました。
気温の変化が理解できず、真夏に私の首周りにぺたぺたとくっついていました。
ねらったように頸動脈を良く踏んでくれました。
どうも寝苦しいなぁと思ったら私の顔に向かってブンがずっと息を吹きかけていました。
とにかく手がかかり、そして可愛かったです。
最後は激やせしてしまい、それでも食欲はあり、
トイレではおなかを壊すこともなく、
このまま元気に復活するか!?とも期待したのですが・・・。
2日前からおむつを履かすようになり、
前夜から目をつぶることもできなくなり、そして低体温。
初めて会ったときから私がそうなってしまうようにしてしまったのか。
今年は1月にも長男のウニが旅立ち、まさか半年で2度目の別れを
経験しなければならないとは思ってもいませんでした。
今まで本当にありがとう。
PS秘書の判断で、日曜日に発生した事件に関してはアップしません。
詳しくは直接説明します。
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'10 May. 30 1:58 AM
122年後の100.5×76.5の奇跡 vol.2
今回新宿へ行こうと考えたメインが私たちを待っていました。
新宿副都心にある超高層ビル。
最近は高くそびえるビルが多く、
超高層ビルなる言葉も存在しないのかもしれませんね。
その一つで親父が以前働いていました。
自衛隊を定年退職し、今はその会社も退職し、
優雅な定年後を送っている親父から、
なに気なく聞いたのが頭に残っていて、
そこにあるお客さまもつい最近言ったらしく、
それはいいアイデアだ!と、採用したわけです。
42階にある美術館。直通のエレベーターであっという間に到着。
日曜ではあったが、雨だし、閉館まで一時間だったので、
あんなに人がいるとはびっくりしました。
中学生のころからアル中で、中退。
鉄格子つきの部屋でほぼ幽閉されたような状態の中、
絵葉書を見ながら絵を描き、
結婚してもその妻から虐げられていたユトリロ。
なかなか味のある作風は、そんな生活から生み出されたことが
逆に深さを持たせたのでしょうか。
そして、常設してあり、今回私がどうしても見たかったもの。
122年前の1888年12月に完成
(*1889年1月説もあるようです)
100.5センチ×76.5センチの『ひまわり』は
ゴッホによってこの世に出されました。
『ひまわり』という名を冠するゴッホの作品は
12(11という説もあり)枚あるそうです。
薄暗い部屋にゴーギャン、セザンヌの一枚ずつを従え
中央でそのあまりに圧倒的な存在感を発する。
秘書が「書くというより作っている」と表現したのは
さすが美術を専攻した人間の言葉だなと感心しました。
第三京浜をあっという間に降り、そこは横浜。
今日という記念にスワロフスキーの小さなペンギン3匹セットを購入。
かわいい。
そして行ったことのない場所での食事ということで
びっくりドンキーへ。
ハンバーグメインなんですね。ステーキがあると勘違いしてました。
印象に残る一日となりました。
秘書にとってこの一年がまた素晴らしいものになりますように。
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'10 May. 25 11:12 PM
122年後の100.5×76.5の奇跡 vol.1
初めて足を踏み入れたのは中校生の時。
確か友人と映画に行ったのがきっかけだったと記憶しています。
歌舞伎町。
その映画が何だったのか、誰と行ったのか、
町の様子がどうだったのかなど、ほとんどが
私の許容範囲の少ない脳からはすでに消えています。
秘書の誕生日、そして秘書との記念日ということで、
新宿に足を運びました。
あいにくの雨が逆に良かったのか、
高速道路もすいていて、思ったより早くの到着。
何がどう変わったのかもわからないほどです。
建物も、人も、密集度が横浜とはケタ違いですね。
それが私にはどうも受け入れ難く、
東京にはほとんど行かないのが現状です。
まずは歌舞伎町へ。
かすかな記憶をたどりながらさくら通りへ。
コマ劇場はもう閉じていました。
すぐ近くにあったはずの古びた喫茶店も見つけられず、
絶対にあったはずの店先で焼いている大海老に期待。
なかなか見つからず、秘書は疑いの目で私を見る。
絶対にあったはずだ!もう今は売ってないのかな。
そんな不安に駆られながらも自然と足が向いた先に、
やはりありました。
大海老塩焼き 一本580円。
大きな海老がくしに刺され、今にも焼かれようとしていました。
昔はもっと安かったはずだが…。
夜にならないと売ってくれない空気が満載だったので、
とりあえずあったことだけで満足しました。
映画館がコマ劇場を一片とするスクエアーを
コの字に囲んで、その中に噴水があった気がしたのですが、
今はそれもなく、何かのイベントなどが行われているような状態。
雨が降り、5月下旬にはそぐわない寒さの中、
ふらふらと歩いていると目に入ったのは
ゴールデン街の小さなアーチ。
ものすごい細い路地に、これまたものすごい細い入り口のドア。
まだどの店もオープン前のようで、
それでもその怪しさはさすがですね。
本来ならどこかに入って一杯と行きたいところでしたが、
時間的な制約もあり、今回は外観を見るだけ。
そしてアーチのある裏路地にあった公衆トイレには
秘書がビビりまくってました。
確かにあそこは夜は真っ暗でしょうし、慣れている人でないと
使う勇気はわかないでしょう。
地下街で昼食をとり、いよいよメインへ。
長くなるので、ひとまずここまで。
続きはすぐにアップします。
歌舞伎町の写真はネットで拾いました。
ゴールデン街のアーチや海老の塩焼きの写真は
見つけられませんでした。
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'10 May. 19 8:48 PM
はみ出てる?
相変わらず当らない天気予報にイライラが募る昨今。
今日も今日とて曇りの予報での降雨。参りますね。
娘夫婦の引っ越しも決まり、親族が続々と集結しつつあり、
また、車検も最低限の出費で抑えられそうだし、
うれしい感じの日々を送っています。
そんな中、先週の日曜日。
はみ出るステーキを売りにして、映画とコラボしている店。
わかりますよね?
行ってみました。
秘書は先日食べたチーズインハンバーグが
思いの外おいしかったときゃいきゃい喜んでいたので、
期待して行ってみました。
一つ置いて右に座っていた高校生カップルが
ほとんど会話しないのが気になりながら、
早速オーダー。
やってきました!
・・・・?
「鉄板が熱くなっていますのでお気を付けください。」
・・・ジュウとも言わない鉄板に嫌な予感。
・・・熱くない・・・
そして現物とご対面。
・・・そりゃあ、ずらせばはみ出るってば・・・
確かに200gということで、大きめなんだろうけど、
正直もうちょっと期待していました。
秘書のオーダーしたチーズインハンバーグは
単品で500円であの味とは、コストパフォーマンスは素晴らしい!
翌日は猫たちにおみやげをと、ネズミのおもちゃがぶら下がっている
50センチほどのタワーを購入。
これが前例をみないほどの不評でがっかり。
まったく興味をひかないあのタワーは
しばらく部屋の中央に陣取り、近々いなくなることでしょう。
そして今日は起きたら雨だし、ここ数年では記憶にないほどの頭痛。
うぅ〜ん、バイオリズムが落ちてるのかなぁ…
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'10 May. 13 11:58 PM
どうでもいいが気になる…
まさにつぶやきっぽい内容かも…
最近気になるCMがあります。
まず一つ目は
バナナの王様『完熟王』
子供の踊りもなぜか気になりますが、
最後の、「かんじゅくおぉ〜」って
子供大勢とおやじ(?)がみんなで言うところ。
子供たちはみんなそろって言えてるのですが、
おやじだけがほんの少しだけ遅れているように聞こえます。
おやじはおそらくそろえて言っているのでしょうが、
私が分析(そんなおおげさなことではないのですが)するに、
おやじは「かぁんじゅくおぉ〜」と子音の「か」をあまり発音せず
母音の「あ」に重点を置いているせいで
非常に気になるずれが生じているのだと思います。
何度も繰り返し言うので聞き逃すことはないのですが、
是非気にして聞いてみてください。
次はDMMの証券かなんかのCM。
はっきり言って内容が嫌です。
別に聖人君主ぶろうというわけではないのですが、
あの内容を見て証券に手を出そうって思いますか?
もし出す機会があったとしても絶対にDMMには
お願いしたくないですね。
嫌悪感しか湧きません。
あ、これはあくまでも私の超個人的見解ですので、
いきなり批判とかしないでくださいね。
最後はニンニク卵黄です。
「ばぁ〜あちゃんのくっちぐせぇ〜」で始まる
また〜りとしたCM。
好きですねぇ。
たまに頭に浮かび、つい口に出して歌ってしまうことがあります。
初めて秘書の横で歌っていると、私が勝手に作った歌だと思ったようで、
なんじゃそれ?って顔をされてしまいました。
仕事前にサスペンスの再放送を見ながらのんびり準備をするのが
一人でいるときの最高の楽しみであり、一日のスタートのリズムを
そこで作っている私は、見るチャンネルも限られており、
おのずと見るCMも決まってきます。
だからこそ気になるのでしょう。
相当な時間をかけて企画し、制作されているであろうCM。
気に入ったからすぐにその商品に手を出すということにはなりませんが、
やはり見ていてついつい笑ってしまったり、ほのぼのできるものを
期待してしまいます。
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'10 May. 04 11:07 PM
よく見てみると
5月に入りました。
巷はゴールデンウィークとやらで、
忙しい所と、妙に閑散としている所が
都会ならではのコントラストを表していますね。
前回のブログで、高らかに復活を宣言し、
以前書きこめなかった内容のつもりで、
吉田町アート&ジャズのことを書きました。
そうしたらあるじゃないですか、すぐ下に。
我ながら情けないなぁと、つくづく思いました。
それはそうと、冷凍庫が新しくなったんです。
前身のタイムフローの前のオーナーが中古で買ったもの。
今まで頑張ってきたのが奇跡なのかもしれませんが、
ようやくその鼓動を停め、安らかな眠りに。
奥の冷凍庫までいちいち氷を取りに行くのも仕方ないかと考えましたが、
やはり忙しい時などは煩わしくてどうにもなりません。
ポイント目当てに楽天で探しているとなかなかいいものが。
すぐに発注すると、これまたすぐにキャンセルが。
なんじゃい!と憤慨しつつ、同じ会社ではあったが
一回り大きめの冷凍庫を発注。そして間髪いれずキャンセルのメールが届く。
・・・・・なんじゃ?
秘書に報告すると、そういう店もあるから、と。
相変わらずこういったことにはまったく動じない秘書に
さすがだなぁと感心しつつ、違う店の物を探る。
今まであったものより一回り小さくて18,000円のものか、
今までの物より2倍の大きさで73,000円の物が24,000円で買えるものか。
答えはあっという間に決まりました。
スペースを確保するついでに掃除もして気分一新。
よく冷える冷凍庫っていいですね。
あれ?この記事も一回書いたかな?
確認もせずに書くから…と秘書の嘆きが聞こえる・・・
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'10 Apr. 08 12:24 AM
2度目の花見 優雅な感じ
4月に入って一週間が経つというのに
肌寒く、雨の一日。
ぱっとしたいものですね。
いつも利用させていただいている屋形船のおかみさんからTel。
3回連続で私が主催する花見in屋形船のイベントが
雨に見舞われてしまったのを申し訳ないと。
誰のせいでもないし、強いて言うなら私が雨男なのかもしれないので、
(本人としては晴れ男だと思い込んでいるのですが…)
謝られたりするとそれこそこっちが申し訳ない。
是非満開の今だからこそと、家族を招待していただきました。
秘書、秘書の妹夫婦、娘夫婦、そして孫という、
招待していただくには少し大人数でずうずうしすぎたかと
引け目を感じつつも、厚顔な私はずかずかと乗船。
またしても曇り時々小雨&肌寒い日となってしまいましたが、
桜は満開!
さすがに綺麗ですね。あの幹の黒さが淡いピンクをより美しく
映し出しているのですかね。
そんな楽しい屋形船の直前に、秘書が運転していた私の車がパンク。
急なアクシデントに弱い秘書は、とにかく怖がっていました。
パンクした場所が、帰宅途中のほぼ家に近い場所だったので、
どうにか運転して駐車場まで到達。
スペアタイヤ一つ変えられない自分が情けなく、
今回の交換を見て、しっかりと目に焼き付けました。
翌日タイヤを買いにオートなんちゃらに行くと、
やはり4本とも駄目だそうで・・・。
15インチのタイヤ4本で4万円ぴったりにまけてもらいました。
そして今日店に入ると調子の悪かったカウンター下の冷凍庫にも寿命が。
ネットで購入しましたが、到着には数日かかることでしょう。
しばらくキッチン奥の冷凍庫への往復が続き不便は仕方ありませんが、
やはり重なる時はこんなもんなんでしょうね。
タイヤと冷凍庫のダブルの出費は仕方ないとは分かっていても痛い・・・
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'10 Mar. 13 11:45 PM
消火した 怒られた
3月12日未明。
時間的には朝4時頃だったか。
営業中。珍しくお客が4人ほど。
突然の破裂音。
看板が落下したか、倒されたかと見当をつけ、
階段を下りてびっくり。
左斜め前方で3メートルほどの火柱。
ビルとビルの幅1メートルほどのスペースが激しく炎上。
急いで階段を上がり、店に戻って携帯を手に119番しようと、
また階段を降りたらすでに警官が4,5人。
どうやら火が出てからもう数分経過しているようで、
誰かが交番へ駆けつけたようだ。
すでにいた人たちと一緒に、そしてお客様の協力も得て、
消火活動に入る。
店のすぐ近くであるのが理由なのかは定かではないが、
及び腰でホースを持っている人から、そのホースを預かり、
先頭で消火。
火の勢いが強く、なかなか鎮火しなかったものの、
少しずつ煙だけになってきました。
その間、警官は一切なにもせず。
確かに消防とは担当が違うのかもしれないが、
正直それに頭に来ていたこともあり、絶対に消火してやると
必死に頑張った。
日はほとんど消えても、煙が多いということは、まだくすぶっていると容易に
判断できたので、段ボールと雑誌が大きな燃えカスとなっているのを
道路に引っ張り出し、細かく水をかけて消火。
ほぼ鎮火したころに消防車の登場。
ところがだ。
とどめの放水を始めたのはいいが、消防車が店の真ん前に。
警官にどけるように言ったらその権限はないという。
では誰に言えばいいのか聞いたらわからないと。
ま、確かにそうだろうと、一番近くにいた消防士に移動するよう伝えると
なぜか怪訝そうな顔をされた。
ほぼ鎮火させたんだから、どかしてくれや
と、できるだけ感情を抑えつつもむちゃくちゃ頭にきながら伝えると
ようやく聞き入れたようだったので、店に戻って営業再開。
その様子を翌日秘書に伝えた。
よくやった、えらい!と、褒めてほしいとは思っていないが、
それでも頑張ったね、ぐらい入ってもらえるかと思っていたら…
怒られた。
危ない。水をかけていい火災かどうかわからないでしょ。
何のためにあれだけサスペンスを見てるの!
(最初に突っ込んでいく警官は確かにすぐに殺されたりしてるけど…)
それに警官がいたんでしょ?放火犯に間違えられたら頭にくるでしょ?
(確かにそうかも…)
先頭に立って消火するのはもうやめてください!
はぁ〜い。
すみませんでした・・・。
でも、あと5分放置していたら絶対にあのビル全焼しちゃったんだけどなぁ。
でもやっぱ心配かけてしまったのはよくなかったかな。反省。
PSどうやら連続放火だったようです。放火はやめましょう。
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'10 Feb. 24 8:52 PM
どうもいけませんなぁ
久々に何もない日曜日を迎えました。
のんびりと、だらだらと夕方まで寝て、
ご飯を食べてまた寝ました。
昼の仕事がまだ完全ではありませんが、ひと段落し、
精神的にややのんびりとしている毎日。
依頼を受けた卒業証書に、読みあわせまでしたのに、
信じられないような漢字の間違いがあり、8枚の書き直し。
3月からは新体制となり、新たな一年をスタートさせる昼の仕事も、
この一週間はなかなかののんびり。
月曜日には秘書と映画のただ券があったので、
話題の『アバター』を観に。
これほど予備知識を持たずに見た映画は初めてでした。
秘書と一致した感想は・・・
まだ見ていなくて、これから見ようとする方もいるでしょうから
具体的な内容には触れませんが、
これって○○○○じゃねぇ?(○にはカタカナが入る、有名なアニメ)
と思ってしまいました。
ストーリーとしては至極単純で、それが悪いとは思いませんが、
どうも似てるなぁという印象が残ってしまったのは残念です。
映像は話題にある通り、最先端なのでしょう。
しかし、実際の立体感とは違い、眼鏡で無理に視覚を曲げている感は強く、
目は確かに疲れます。(しかもアバターは長いですからね)
帰宅して3時に寝ると、途中ご飯を食べたりと起きはしたものの、
その後またすぐ寝て、完全に起きたのは翌日夜の8時。
明らかに寝すぎですね。
去年2月から始まった電車通勤の日々の中、たまに寝坊などの理由で車で出勤。
帰りは車を秘書が運転して帰って、私は電車で帰宅するというのが、
週に1度はあります。
そして今日も車でトコトコと出勤。
昼の仕事を終え、さて、仕入れをして店に移動しようと車に乗ると…
キュルキュルキュル…
あれ?
また、キュルキュルキュル…
バッテリーがあがっていて、初めて車の保険会社に電話。
丁寧に対応してくれるもんなんですね。
後日バッテリー交換をしたほうがいいとのこと。
細かいことも含め、山あり谷ありの毎日。
2月も残すところあと数日。寒さもだいぶ和らいできた今週。
我が Bar Scarface にまったりしに来てくださいね。
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'10 Feb. 18 2:02 AM
厄は払ったものの
結果があまりに芳しくなく、
というよりは相当やばく、報告するのにちょっと躊躇してしまい
ここに載せるのが遅れました。
血液検査って知ってますか?
私は少し知ってます。
なんか変な日本語になってしまいましたが、
それも仕方がない。
血液検査の結果が出ました。
やばいです。
γGTP 正常値 0-60 私の結果 235
中性脂肪 正常値 51-150 私の結果 728
他のコレステロール値は基準値内か、低いぐらいなので、
どう考えてもアルコールによるもの。
それなのに肥満気味だとかのたまいやがった。
それは確かに最近筋トレもサボっているし、よく食べる。
おなか周りが気にはなっていたさ。
そうは言っても、今まで鍛えた貯金もあって、
胸囲は110センチあるんすよ。
だからへそ周りが85センチあったって、その差25センチっすよ?
これでへそ周りが75センチとかだったら、ものすごい逆▽っすよ?
かっこよすぎるじゃないですか!
なんていいながら、正直相当ショックを受けています。
秘書は肝硬変について調べて青くなっているし、
中性脂肪は2年前に比べれば500近く下がってはいるものの、
それ自体、死人の数値と言われたものだから全く喜べないし。
皆さんも健康には気をつけましょうね。
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'10 Feb. 11 10:53 PM
名誉ある依頼
ひと雨ごとに春が来るはずのこの季節。しかし寒さは全く衰えないですね。
2月。商売的には恐怖の「にっぱち」。
期待にそぐわず、我が店はのんびりとした毎日となっています。
それに反比例するかのように、昼の仕事が非常に忙しくなっています。
公立高校の入試を来週18日(木曜日)に控え、そして来月は卒業式。
目まぐるしく若い日々が過ぎていくこの時期に、
ある中学校の3年生の学年主任をしている方から、
連絡があり、卒業証書の名入れを依頼されました。
5クラス約180枚。なかなかの枚数です。
中学時代の卒業証書って、覚えてますか?
縦書きか横書きかは学校によって異なるようですね。
12年前に一度やったことがあるのですが、卒業生番号と、生徒氏名と、
生年月日は手書きなんです。
どんなに下手でも担任がやるべきだと、個人的には思いますが、
名誉ある仕事なので、喜んでやらせていただきます。
毎年この時期はゲン担ぎとして夏から伸ばしている髪が
だいぶわずらわしくなるほど伸び、
それはすなわち、昼の仕事がひと段落するのが近づていることを意味します。
毎日様々な刺激を受けながら生きていけている今の状況に感謝しています。
「春隣り」とも形容される今、のんびりと吉田町の裏2Fで待っています
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'10 Feb. 04 12:46 AM
恵方巻き落下
関東に恵方巻が紹介されて10年ほどたったでしょうか。
最近はコンビニも相当力を入れていて、
関東にもすっかり定着してきた感があります。
秘書が作ってくれました。
私は当然朝帰宅するので、食べられるのは起床後。
時間が経つので生ものは入れられないと、
いろいろ考えて作ってくれました。
朝8時半まで営業だったため、半死状態でふらふらと帰宅。
そのままベッドで泥のように爆睡。
やや寝坊気味で起き、シジミのみそ汁がありがたい。
シンクをみると、なぜか皿がさかさまになり、横にはざるが。
なんじゃこりゃ?と皿をひっくり返すと2本の恵方巻が。
シンク上の棚に皿を乗せ、恵方巻を2本。そしてざるをかぶせていた様子。
さすがのうちの猫たちも、そこには手を出さないだろうと考えた秘書の負け。
見事にひっくり返っていましたが、うまいこと恵方巻の上に皿が乗ったので、
食べられることは避けられました。
皿がチップしてしまい、破片が多少海苔についていましたが、難なく取り除き、
しかし時間がなかったので店に持参。
先ほど、今年の恵方である西南西を向いてもぐもぐと美味しく頂きました。
落下してしまった、でもとてもおいしかった恵方巻。
効力のほどはいかほどか。今日からの営業に期待しましょう。
PS先日取材に来ていただいた森王子氏の記事が出来上がりました。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/mail_mgz/1002_02.html
この記事を見た方への特別プレゼントは・・・
実物が見れます。
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'10 Feb. 02 10:42 PM
2年ぶりの積雪だそうで
皆さんのところではどんな感じでしたか?
2月に入り、一年で最も寒い月。如月という字面が結構好きです。
地球温暖化が叫ばれている昨今、今年の2月はどんなかなと
ヨーロッパや北米の大寒波も気になりつつ、
いざ月が始まるといきなりの雪。
東北や北陸、北海道の人が昨日からの関東の雪のニュースを見たら
笑っちゃうだろうなと秘書に話すと、
積雪2センチが最も危ない、と私の意見など剣もほろろ。
確かに除雪車も出せないし、滑りやすいのは事実だが、
そんな勢いで否定しなくたって…とややしょんぼり。
月曜日の雪の降る前にちょっと病院へ。
今回は1月のシャレにならない状態ではなく、健康診断。
県から送られてきた書類で安くできるとあったので予約。
前日夜10時から飲食ができなかったので、妙に早く起きてしまった。
8時半の予約だったのですが、駐車場に車を停め、
血を抜いて、身長・体重・へそ周りを測り、問診して
尿をとり会計。
駐車場から車を出すまでに30分。
早い!
健康診断の結果は2週間ほどで郵送されるそうなので、
当然店のトイレに張り出します!
帰宅後、昼の仕事での大きな結果が。
試験には受かるものもいれば、落ちる者もいる。
今回の前期選抜は約20%〜50%。
後期選抜には当然大きな不安を持つだろうが、絶対大丈夫。
なぜなら横浜最強の私が付いているからだ。
18日の当日まで厳しい毎日が続くが、ともに頑張ろう!
そして夜は雪。
横浜では、中区と保土ヶ谷区では雪の降り方が全く違いました。
私の住む保土ヶ谷の、しかも丘の上は5センチは積もりました。
そして寒かった。
しばらくは寒さの厳しい日が続きます。
夜10時からと、少し遅くからですが、
今年も、今月も、のんびりと時間が過ぎているバースカーフェイスへ是非。
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'10 Jan. 23 12:12 AM
成長の糧
大学のセンター試験が終わり、その声を合図に
高校、中学、小学と入試の季節真っただ中へと入っていきます。
そしてその年ごろの子供たちは否応なくその渦へと巻き込まれていきます。
中学、小学のお受験というものには関わることもなく、
私が多少の意見を言えるのは高校入試です。
大失敗に終わった文部省の「ゆとり」教育。
しかしその余波はまだまだ続きそうで、一度ゆるんだ空気をもう一度張りなおすのは
相当の労力を、現場の教員、保護者、そして当の生徒たちに強いて行くことでしょう。
20〜50%の割合で前期選抜での合格者を高校が決めることとなっていますが、
絶対評価での成績に対する不信と、中学生全体を覆っている学力低下の傾向。
当然の流れなのか、高校側は前期での合格率を下げていこうとしている意思が見受けられます。
そんな中、やはり生徒たちは教えられた範囲のことを必死に覚え、
それ以上の学力を身につけようと様々な努力をしています。
前期選抜とは公立高校の入試として、中学の成績、面接、自己評価表、学習以外の活動
等をその高校ごとに独自の評価方法で合否を決める入試であり、
なじみのない方々にとっては、私立の推薦入試に近いという表現がいいかと思います。
後期選抜が昔ながらの筆記での一発勝負入試です。
その後期選抜も、昔は公立の高校は県や市によって問題が統一されていたのですが、
最近は独自入試という制度が入ってきたりして、
入試の制度自体どんどんと複雑化しています。
しかし変わらないのは子供のほうです。
試験を前に緊張し、不安を感じ、それを必死で乗り越えようと頑張る。
そして、その前期選抜が来週の月曜・火曜日に行われるとあって、
今不安と緊張の絶頂に、横浜市の中学3年生はいるわけです。
面接練習がうまくいかず、友人との差を認識し、その悔しさから涙した君。
その涙を絶対に忘れてはいけない。
悔しさを知れたこと、他との差を確認できたこと。それ自体がまず大きな財産だ。
そしてあと二日半。大いに悩み、不安になり、緊張するがいい。
それこそがこれからの人生の糧となるのだから。
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'10 Jan. 19 10:45 PM
肉体と精神の関係
年末年始から体調にいろいろと異変が…
これは当然プライベートにかかわることなので、
ここで書くことは遠慮したほうがいいかと思っていたのですが、
ちょっと安心できる報告となりそうなので。
原因のわからない胸痛(呼吸困難と激痛)、
訳のわからない頭痛(しかも2か所で激激痛)、
理由のはっきりしている外耳炎(激痛に伴い睡眠不足)、
そしてあらぬ箇所からの出血と激痛(部位は内緒)。
これは本厄効果100%だ、などと呑気な言葉も吐けぬほど苦しみました。
脳梗塞?脳内出血?心臓病?癌?
正直最悪の状況を思い浮かべました。
なかなかきついですね。
そして一番きつかったのがその様子を見て秘書がどんどん憔悴していくことです。
やつれてはいけないと、思ってかどうではわかりませんが、
しっかり、いや、いつも以上にたくさん食べる秘書。
そしてそれにつられてではないが、いつも通り食欲旺盛な私。
食卓には到底2人で食べるとは思われない量の食事がいつも通りに。
ほぼ一カ月を過ぎ、さすがに仕事にも影響が出てきてしまい、
意を決して病院へ。
まずは胸痛。原因不明のまま痛み止めで解決。
次は外耳炎。耳鼻科に行って一日で完治。
そして頭痛。右後頭部の頭痛は外耳炎からきているものと思われ、当然完治。
脳天近くの、何故できたか分からないたんこぶも、約一カ月
ずっと腫れていたくせに、耳鼻科で「皮膚科じゃないか」
といわれたことがショックだったのか、いきなり縮小。
そして痛みもほぼなくなる。
最後にあらぬ所。これは数カ月にわたる出血と痛み。そう簡単に治らないだろうと
覚悟して今日 診療。あと一週間もあれば治るだろうと…
あの苦しみはなんだったのだろうか。私は自他共に認める医者嫌い。
病院は病気を見つけるところと認識していた。
今まであまりに行かなかったから、
その付けで今たくさん行くことになったのだと秘書に言われた。
そうなのか? そうなのかもしれない。
今の段階で自分の体に大きな障害がないとわかると、
人間は本当に現金なもので、青空までが祝福してくれているように、
今日だけは本当に感じてしまった。
病は気からという。今回は順序が逆だが、本当にそうだと痛感。
しかし恐ろしい兆候が、今日始まりました。
いよいよ花粉症の影が私のもとにも…。
明日は20度近くまで気温が上昇するとの予報。
花粉さんとは仲良くやっていけるだろうか…。
PS秘書よ。心配ばかりかけてすまん。所でそろそろ書き込みをよろしく。
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'10 Jan. 12 10:14 PM
六年目を迎え
年末年始の喧騒も寒さとともに落ち着いたのか、
街には肩をすくませて常態への回復を皆が受け入れている感じ。
だいぶやる気の出た冬将軍の威力はすごく、
今夜から明日にかけては日本海側だけでなく、九州南部にまで
雪をもたらすそうです。
元旦の営業は、今年で3回目。
3時を過ぎてもポツリポツリとしかお客様が来ないのは例年通り。
少し早目に来てくれたお客様と今年もやっぱり5時頃かなぁなどと
会話をしたのをきっかけにしたのか、4時を過ぎたころから
カウンターが埋まり始め、6人組の団体が来たりとそれなりに。
気づくと時計は10時を過ぎており、さすがに閉店。
今回は初めてうどんを出してみました。
年越しそばに対抗してなのかは知りませんが、
四国の讃岐うどん連盟なる団体が、
去年『年明けうどん』と銘打ってふるまったうどんが好評で、
商標登録。
その名をただで貸し出すとしたところ様々な企業が名乗りを上げ
その数は170社にものぼったという。
当然私は無断で借りてしまいましたが、
富士宮焼きそばもメニューに載っているし、
まかないの98%は麺類だし、
麺類業会に対する貢献を考慮していただき(?)大目に見てもらいましょう。
そのうどんが好評で、年内に催した広島パーティ同様、
忙しすぎて写真を撮り忘れました。
片付けも終了し、帰宅した時には正午を回っていました。
形としては元旦営業をもって、年内の営業終了となりますが、
やはり新年のあいさつもするわけで、一年の始まりでもあります。
今年もいい年になるでしょう…
前回の書き込みで書いた2日以降については
極めて個人的なことになりますので、
やはりここでは触れないことにします。
5周年も無事に終え、今日から6年目と足を踏み出しました。
個人としては本厄だそうで、非常に不安がっていた秘書を連れて、
成田山で厄払いも済ませました。
細かいこと、大きなこと、さまざまな事象を重ねてまた一年が経つのでしょう。
その一つ一つをしっかりと受け止め、糧としてさらに大きくなっていこうと
考えています。
今年は秘書がひと月に最低2回はブログをアップすると公言しておりましたので、
秘書の文章ファンの方々は楽しみにしていてください。
改めて、今年も私、秘書、そしてバースカーフェイスをよろしくお願いいたします。
PS 同い年の友人たちへ。
本厄だぞぉ!気張って一年絶対に乗り越えような!
(し、白髪が多すぎる…)
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'10 Jan. 08 2:21 AM
start of 2010
明けましておめでとうございます。
本年も事情により一日遅れましたが、今日から営業となりました。
元旦営業の様子から、昨日1月7日の午前中までのこと。
書きたいこと、書かなければならないことがありすぎました。
気持ちを落ち着けて、きちんと書きたいので、
明日、明後日の五周年が終わってから、ゆっくり書きたいと思っています。
あわただしく始まった今年ですが、一日一日を精いっぱい生きていこうと思います。
今年もよろしくお願いします。
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'09 Dec. 26 10:37 PM
270°の女性
今年最後のつぶやきになるかと…
忘年会シーズンもほぼ終わり、クリスマスも無事に(?)終了し、
街も年末に向けた空気を精いっぱい広げて
最後のにぎわいを見せています。
少し前の話になりますが、秘書が熱く語ってきました。
電車を降り、最終バスの後の特別に一便だけある深夜バスに乗り込んで、
まだ忘年会シーズン真っ盛りだったせいか、なかなかの混雑だったようです。
そんな中、運転席のすぐ近くに怪しい女性が。
明らかにお酒に呑まれ、ふらふら。
バスの左側(乗り口のすぐ近く)の最前列に若い女性が座っていて、
そのわきにあるポールにしがみつくように立っていたそうです。
バスのような大きな車はちょっとしたカーブやブレーキなどでも
慣性の法則が大きく働くため、そして、その女性は足腰がすべての力を
失っていたため、しがみついていたポールの周りをぐるんぐるん。
270°。カーブやブレーキの度にずっと行ったり来たり。
見てて怖かった。
秘書は全然席を変わらなかったその若い女性に対する不信感を露にしながら
その時の恐怖を熱く語ってくれました。
そして「女性がそこまで酔うのならタクシーに乗ってほしい。」と付加。
*この件に関しては秘書から報告があるはずです。秘書のささやきをお楽しみに。
私はその女性を見たわけでもないので、何とも言えませんが、
やはり女性にはそこまで酔って醜態をさらしてほしくはありませんね。
周年や誕生日の度に、いや、平常営業でもたまにへろへろに酔ってしまう
私が言っても説得力はありませんが。
今年もあと5日になりました。
来年もたくさんの酔っぱらいが正月から多数発生することでしょう。
楽しく飲める。うれしく飲める。
そんな店をいつまでも目指して今年も残り少ない営業をし、
また来年もがんばります。
今年一年、本当にありがとうございました。
そしてまた来年も、皆さまに支えられながら頑張っていきます。
いい年にしましょう。
PS. 年末ジャンボが今年は当たるはずなので、いい報告を待っていてください!
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'09 Dec. 04 10:19 PM
懐かしき学び舎 そして初体験
大学を卒業して流れた月日はなかなかのもの。
本当に久々に、懐かしい場所に足を踏み入れるときの感覚は、
単純にその懐かしさを感じるだけでなく、
変化を楽しみもするし、
昔の自分に会いに行く感覚もあり、
更には今の自分の再確認の感さえあります。
不惑の年を迎え、考えも行動も、当然見てくれもそれ相応にはなってきたとは
思うものの、やはり同窓会というものはそんな多少の積み重ねをいとも簡単に
無にし、一気に懐かしい空気で包み込む。
入学当時最新だった20号館での再会は、他の建物がほとんどすべて改築され
真新しいものになっている中での、ちょっと不思議な感覚でのものとなった。
まだかろうじて、全く変わらない様子のところもちらほら見つけられると
大きく変化していく時代の中で、もがいている自分を見ているよう。
他の用事が重なってしまい、大学での滞在は30分ほど。
最終的には我がBar Scar Faceで締めてほしいと伝え、大学を後にしました。
秘書をピックアップして向かうは江戸。
10数年ぶりにちゃんとした用事で訪れる東京は、
高速であっという間にその威圧感を持って我々を迎え入れた。
銀座を通り過ぎ、ぐるっと回る形で到着したのが日比谷公会堂。
生まれて初めてのクラッシクコンサート。
朝まで仕事をし、昼過ぎに同窓会へ参加。
完全なる寝不足は、当然コンサート中の睡眠を最大の不安要素につながる。
ヴェートーベンの歌劇からスタートした演奏は、その第一音で、ホルンが…
頭の中でクエスチョンマークがグルグルと。
秘書に確認すると、その場では何とも言わなかったが
帰宅時にやはり同じく気になっていたと言っていた。
2曲目は「はげ山の一夜」有名な曲で、私も知っていた。
その知っている曲が、テレビでも、ラジオでもなく、
今目の前で作られた音で聴いていることに本当に感動した。
そして3曲目からは知らないオンパレード。
ようやくその猛威をふるい始める睡魔。
寝ては申し訳ないと必死に頑張った私に帰りの車中で秘書が一言。
「生の演奏を聴きながら、うとうと出来るというのは最高の贅沢」
うぅ〜ん。相変わらず小粋なことを言うなぁと感心。
少し車を走らせると右手には国会議事堂が、
そして高速に乗るとすぐに左手に東京タワーが。
しっかりと東京見学を堪能(?)
横浜について、ワールドポーターズで孫のクリスマスプレゼントを購入し、私はバーへ。
朝10時まで続いた同窓会の後、同じく大学の、今度はクラスの同窓会に参加。
夕方3時で体力の限界が。
もう二日間しっかり寝ても疲れが取れませんね。
2009年の最終月も着実にその歩みを続けはや4日。
今年もあとわずかとなる中、いつも通りまったりとした営業をしています。
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'09 Nov. 01 9:48 PM
写真をアップ
久々に家のパソコンで書き込みしています
早いもので、11月になりました。
年末年始の準備に早くも取りかかっている方も
いることでしょう。
私はほぼ瀕死状態の店のパソコンに見切りをつけようと
秘書と一緒に家電屋に行こうとするも、
秘書特製ナポリタンをたらふく食べて、
満腹感とともに爆睡。
今ようやっと起きてもはや出かける時間ではなくなったことを知り
思い出したように家のパソコンに向かっているといったところ。
秋の長雨になるのでしょうか。
はらはらと雨が降っているようで、
天気予報のあすから冬型の気圧配置になるという言葉に恐れをなしています。
先日細々とつながった店のパソコンでアップした
温泉旅行の写真をアップします。
温泉施設入口の135号線沿いに建つ大きな櫓前の私。
夜明け前部屋のすぐ下に見える小さな漁港。
同じ場所で障害者向けのスクーバダイビングをやっていると
旅行直前にTVで見ました。
帰りに寄った熱海駅近く、来宮神社の大楠。
ご覧になった方はお分かりになると思いますが、
写真ではあの迫力の100分の1も伝わらない。
最後の写真だけオーブがやたらに映っているのが気になる…
その他、温泉の素晴らしい写真などは
秘書のささやき
にてお楽しみください。
今年もあと2カ月。頑張りましょう!!!
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'09 Oct. 31 12:22 AM
かろうじて復活・・・?
店のパソコンが非常に調子が悪いのです。
3〜4回に一回しか立ち上がらなかったり、
それ以前にはキーボードで何をたたいても文字が打てなかったり、
何も打っていないのにひとつの数字が100以上打たれていたり・・・
今なぜか非常に調子がいいので、
このチャンスを逃さずに、近況報告。
秘書と年に2回の休暇として温泉に行ってきました。
化粧品の会社がやっている温泉宿で、
とにかく敷地が広い!
東伊豆の135号線沿いにある温泉マークのついた大きなやぐらが目印なので、
ご存知の方も多いかと。
着いて早々テニスを。初めてコートでやってみると、
なかなかうまくできてうれしかったです。
そのコートまでの移動がカート。
舗装されていない砂利道もあり、
帰りはもう暗くなっていたので、へたなアトラクションより盛り上がってしまいました。
素泊まりで予約したので、敷地内にある居酒屋で夕食。
金目鯛の塩焼きが絶品でした。
朝、チェックアウトの後、隣にある、同じ会社の日帰り温泉へ。
宿泊客は無料で利用できて、生まれて始めてあんなに長い時間温泉に入りました。
そして当然湯あたりしてしまい、帰りは経ろへ路になりながら熱海で寄り道。
日本で最も古い楠を見に行きました。
まぁ、とにかくすごかったですね。
夕暮れ時の薄暗さも手伝って、その迫力に圧倒されました。
是非お近くによられることがありましたら、一度ご覧になってほしいです。
そして小腹もすいたし、旅の締めくくりということで、
ちょっと奮発してカウンターのすし屋へ。
そこのマスターが、やけに私の顔を注視していたらしく、
秘書が???という感じになっていて面白かったです。
詳しくは秘書のささやきにて。
写真はパソコンがいまいち本調子でないので、後日家のパソコンから
アップします。
それにしてもバイオはすぐ壊れる・・・
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'09 Oct. 09 9:57 PM
公「おおやけ」の定義
バスと電車での通勤に切り替えて9ヶ月目に入りました。
行きも帰りも混みはしますが、方向によって、
完全なラッシュからは避けられているのが
どうにか救いとなり、今まで続いています。
しかし大きな問題が・・・
公共の乗り物の中で、バスほどいい加減な乗り物はありませんね。
私が乗るのは環状2号線を東戸塚に向かって進むもの。
たいてい10分は遅れます。
仕事が始まる前、家を出るときから、私は慌しくなる事を異常に嫌います。
ゆっくりと、のんびりと、いろいろと考えたり、何も考えなかったり。
そんな時間を経て、ゆとりを持って家を出発。
そしてバス停へ。待てど暮らせどというのは大げさですが、
本当になかなか来やがりません。
いらいらも限界に達した頃に、何事もなかったようにやって来て、
プシュ~っとドアを開く。その音が余計にいらいらとさせるのはなぜでしょう。
そして、遅れたことを、当たり前だろ、しかたねぇだろぐらいの感じで、
普通にのんびりと進んでいくバス。
どうにか解決しようという意識は働かないものなのでしょうか。
そのくせ、最近ではほとんど見受けることのなくなったストなどをやりやがる。
心底、どうにかして欲しい。
それと、これは以前からずっと気になっていることですが・・・
京浜東北線で、横浜駅を桜木町に向けて進んでいると、
進行方向左手にはみなと未来の真新しくも、未完成の街並み。
右手に、仏壇の大きな看板を過ぎる頃、下り線だけ妙に高いところを走るのを、
気づいた方はいませんでしょうか?
上り線はそんなことはないのです。
上下線とも、もともと高架になっているところで、その下のガードは
以前は様々な落書きが壁一面を覆って有名になっていたところ。
秘書に熱く語っても反応はいまいち。
みなとみらい線開通に伴って、高島町の駅がなくなり、
落書きもきれいになりました。
時間にして1分ほど。妙に多角まで上がって、緩やかに降りていき、
上り線と同じ高さになってしばらくすると桜木町駅に到着。
少し不思議な感覚になるその時間を、気にしている乗客は見当たりません。
もし乗る機会のある方は是非味わってみてください。
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'09 Oct. 06 11:09 PM
会話
ある会話を載せます。
大人:「どうしてこんな点数なんだ?」
中学生:「でも間違いは計算ミスばかりですよ。」
大人:「こんな、中学生の数学のテストで、
間違いに、重大も、ミスもないっつうの。
間違いは間違いじゃ!
こんなテストでミスばっかりしてると、人生でミスっちまうぞ。」
中学生:「でも引き算少し苦手なんです。」
大人:「人生には引き算も足し算もあるよん。」
中学生:「私はいつも足し算の人生なんです!」
大人:「引き算と足し算は表裏一体。引き算を見て引き算としか取れないのは
あまりに視野が狭いというか、つまらなくない?
ひとつの事象に対して複数の視点からのアクセスをできるように。
授業中しょっちゅう言ってるべ?
足し算はつまり引き算で、引き算はつまり足し算でもある。
最も基礎的な表裏一体の例じゃねぇか。
学生が大人になる前にすべきことは、足し算、引き算を覚えること
じゃなくて、そういったことを肌で覚えていくことだ。
その具体例をたくさん覚えるためにも9教科あるんやで。」
中学生:「・・・。わかりました。」
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'09 Sep. 29 10:37 PM
テレビ朝日系 ねぎ坊主あさたろう放送終了
秋の番組編成のためでしょうか、
テレビ朝日系列で日曜日朝6:30から放送していた
『ねぎ坊主あさたろう』
が最終回を迎えました。
いつだったかもう忘れました。
店の営業を終え、翌日が休みであったためゆっくりと片づけをしながら
カウンター内にある小さなテレビを何気なくつけました。
「まんまるぅ〜まぁるいぃ〜ねぎのはなぁ〜」
なんじゃ?しばし手を止めて画面に目をやりました。
やけにくっきりと下絵で、浪曲で始まるアニメ。
キャラクターがみんな野菜で、
アンパンマンのパクリかとも思いましたが、これがなかなか面白い。
ググって見ると、数年前に絵本としてはずいぶん有名になっていたそうで、
私も以前このブログで紹介した事もありました。
それが最終回を迎えました。
今回も何気にテレビをつけました。
お客様がまだいれば見れなかった番組。
当然毎回見ていたわけではありませんが、
その初回と最終回を見れたことは何気にうれしかったです。
そして帰宅。
久々に何も用事のない日曜日ということで、
秘書を連れ立ってオートテニスに行きました。
ずいぶんと混んでいて、待ち時間を利用して隣接しているバッティングセンターへ。
去年初めて経験してからまたしばらく時間が開いてのバッティングとテニス。
まったくできませんでしたね。
そしてどうせならということで、147キロというものに挑戦。
いやぁ、まったくボールにバットが当たりませんでした。
オートテニスは6分を4セット。
久々であったために筋肉痛になりそう、という秘書に向かって
私は祭りでの筋肉痛を乗り越えたばかりということもあり、
『情けないねぇ』とやや勝ち誇る。
そして次の日にばっちり筋肉痛・・・。
多少の筋トレだけではダメですね。
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'09 Sep. 15 10:58 PM
繰り返される反省
先週土曜日にたくさんの方々に
誕生日を祝っていただきました。
そして去年は穏やかだったパーティも
3時を過ぎた頃から怪しくなり・・・
今年はぶっ飛んでしまおうと決めてはいましたが・・・
本当にいつもいつも迷惑ばかりかけてすいません。
写真は当然載せられません。
反省しています。
懲りずにまた遊びに来てください。
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'09 Sep. 09 12:00 AM
40にして惑いまくり
30で立ったような気はします。
この10年で、私はどれほど成長できたのか。
できた部分と、できなかった部分の混在。
40になるまであと24時間。
やっと成れるという印象。
幼少のころからずっと背伸びをして生きてきました。
ずっと背伸びをしていれば、少しでも遠くが見れる。
少しでも大きくなりたい。
少しでも広くなりたい。
これからの10年。
本当に楽しめる10年にできるか。
幸せになれるか。
幸せにできるか。
惑いつつ、迷いつつ、前を見て歩み続けて生きたい。
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'09 Sep. 01 11:03 PM
横浜観光その2
9月に入り、夏を思い返すような気持ちで、
すでに行ってきた横浜観光の第2弾を報告。
前回に続き、やはり今回もこてこての観光名所へ。
まずはここ。すぐにわかる人はすごい横浜通。
正直言うと、私はその歴史も含めてほとんど知らなかった所。
秘書の案内で面白い時間を過ごしました。
これは県立歴史博物館。
真夏バージョンになって、より白髪が目立つ私の端っこ付。
気持ち言いぐらいに神奈川の歴史しか紹介しておらず、
東京なんか知るかい!という気概が感じられてとても気分がよかった。
そんなに広いわけではないのに、少し急ぎ目に見て1時間半。
正直この時点で私も秘書もばて気味。
しかし負けてる場合ではないので、踏ん張って次の場所へ。
写真は載せるのを遠慮しますが、秘書の生まれた、もうすぐ解体されるという団地。
以前にも車で近くまで来たことはあったのですが、今回は徒歩。
6棟あるうちの2棟はすでに解体済み。秘書が生まれたときにすんでいた棟は
まだその歴史と共に立っていました。
まだ横浜がいい空気と色を持ちまくっていた時代。
私は平成元年から横浜に来たので、昭和を知っている秘書に少し嫉妬。
次にはマリンタワーを考えたが、まだ時間が早く、少し間を持たせようと
向かった先はここ。
遠くに見えるはベイブリッヂ。ここは港の見える丘公園。
関西弁を聞いたりと、やはり観光地なんだなぁとおもいました。
ちなみにこのショットには同行した秘書の端っこ付。
そして夕方近くになったのでマリンタワーに移動。
第1弾でのぼったランドマークタワーは超高速ではあったものの、
やはり安全上外は見れず。それが今回は非常に狭い上に外は丸見え。
それにタワーの骨組みが近く、はっきり言って私は非常にぞくぞくしました。
そして展望台へ。
なんか、写真は2枚まで見たいで、載せられませんが、気にせず報告。
どうしてもランドマークとの比較になってしまいますが、私的には
圧倒的にマリンタワーのほうが好きですね。
それでも最近リニューアルしたあの姿は少しがっかり。
私たちが子供のころに想像した21世紀の建物っぽいシルバーで統一された外観。
やはり私はあの赤と白の古めかしい灯台としてのマリンタワーが好きでした。
そして山下公園へ行き、夜に広い場所を歩くことに変な違和感を感じつつ
氷川丸前でこうもりの飛来を見ながら一息。
最後に向かったのは観光地とは呼べないかもしれないが、
秘書に進められて読み始めた小説に出てくる
『くらやみ坂』
平仮名であるところが味噌で、江戸時代の刑場だったらしく
そのまま 暗闇 から来ていると言う説と、
鞍を休ませる から来ていると言う説があるという。
すっかり暗くなってから言ったものだからなかなかの迫力。
体力も限界、というわけではないが、気持ちのいい疲れを感じつつ帰宅。
これですべて回ったわけでは、当然ないが、この2回での横浜は、
私に仕事をするうえでも、生活するうえでも、更なる魅力を
見せ付けてくれ、案内してくれた秘書に対しても含めて、
感謝している。
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'09 Aug. 24 11:12 PM
夏が終わり・・・
秋の風が吹き、夏が離れていく。
氷を仕込んでいるときに、その割れ方で赤い季節の終わりを感じました。
多数の中学生を前に壇上で話をする私。
『時間という存在が、つらいことを克服したときに大きく関与する。
そういった経験を持つ者は多く、しかし、まだその過程にあるならば、
時間にその解決を望むことは、自己解決からはあまりにかけ離れていると
言わざるを得ない。
時間とはそんな都合のいいものではなく、様々な意識とそれに伴う努力が
積み重なって、初めてその力を見せてくれるもの。』
目が覚めたときに、大汗をかいていた。
何故こんな夢を見たのか。
何故この日にこの夢を見たのか。
8月24日。あれから3年が経ちました。
まったく変わらないことがある。少しずつ変わりつつあるものがある。
そして、まったく変わってしまったことがある。
しかし変化はすべてが寂しいことではない。
変わりつつ、変わらない男でいたい。
お墓参りは、命日の当日はご家族が行くべきと考え、
今日は遠慮しました。
近々行きます。
酒でも飲みながら、大好きだったタバコを吸いながら待っていてください。
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'09 Aug. 13 10:39 PM
横浜観光その1
横浜に住んで20余年。
まったく知らないわけではないが、近くに住んでいるからこそ
なかなか訪ねない場所というのはあるもので。
秘書を連れての横浜観光。
秘書は横浜で生まれ、一時期葉山にいたとはいえ、
今までの人生の大半を横浜で過ごしてきた。
それでもまだ行ったことがない、またはずいぶん前に行ったが
もうだいぶ様子が変わってしまっている所があるという。
実際に行ったのはもう数週間前でしたが、
ようやくアップする写真のデータをパソコンに入れたので、
改めてここで報告。
まずは私は行ったことのなかった
野毛山動物園
いいですねぇ。あののんびりとした空気に
まったりと心を浸す。
ペンギンの近さ、亀ののんびりさ、
ふれあいコーナーのような所にいた雛とネズミの多さ。
*雛とネズミは数に圧倒されて写真を撮り忘れ
園内に鶏がいなかったので、あの雛たちは、大きくなったら
どうなってしまうのか。いや、今までに大きくなった鶏たちはいずこへ。
地産地消?びっくりするほど小さい売店で売っていたあのから揚げってまさか・・・
場所はランドマークの展望台へ。
耳に違和感を覚えつつ驚くほどの速さでエレベーターが上昇。
想像はしていたものの、やはり高いですね。
小さな水族館に癒され、地ビールを飲み、横浜の空が徐々に暮れていく。
眼下に我がバースカーフェイスを、直接は見えないが、日々の生活から
離れる贅沢を感じながら心で見て、明日からの活力を得る。
日に2〜3箇所がちょうどいい感じ。
第2弾は8月9日。そう、もう行ってきました。
その報告はまた後日。
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'09 Aug. 07 12:10 AM
薬関係のニュースが多い中
芸能界に薬による逮捕が続き、
改めてくだらないと感じる中、
大原玲子さんの訃報が。
行方不明の方の無事を祈りながら、謹んでお悔やみを申し上げます。
今日という日に、どうしても書きたかったのはまったく別のこと。
1945年8月6日午前8時15分。
人類がはじめて原子爆弾の恐ろしさを知った日。
それは止められなかったのか、そもそもあの戦争自体やらなければならなかったのか。
様々な意見がある中、事実は変えられない。
あまりに多くの生命が一瞬に消え、
64年経った今ですら亡くなる方がいる現状を
絶対に忘れてはいけない。
遠く横浜に住んでいると、やもすると忘れてしまいそうになる。
いや、遠くに住んでいるからこそ、今日ぐらいはせめての思いでいたい。
広島出身の友人の話は、そう考えていた私にも衝撃だった。
広島の人間は、この日この時間に必ずドームに向かって一分間黙祷をする。
忘れてはいけない。
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'09 Jul. 22 12:34 AM
幻のフライトナース
ご存知の方はほとんどいないでしょう。
ネットで調べてもわからないわけです。
東京オリンピックに沸く日本には戦後復興の勢いが町中にあふれていたことでしょう。
その頃はまだ私は生を受けてはおらず、資料でのみの知識になります。
そんな頃、自衛隊ではC-130輸送機を病人搬送にも使用する計画があったそうです。
航空機に詳しい方なら、C-130と聞くと、懐かしいと思うでしょう。
私も一度だけ、乗らせていただいた記憶があります。まだ小学生になったかそこらで、
墜落してしまった場合、個人識別のために、プレートのついたネックレスをするんだといわれ、
それを首にかけられたときに、微妙な感覚になった記憶があります。
その輸送機を病人搬送、つまり今で言うドクターヘリ的な使用を考えていたようです。
その大役に抜擢されたのが2名。30を超えた、日赤病院での看護経験のあるベテランと、
まだ20を超え、看護学校を出たばかりの新人。二人には大きな違いがありました。
英語能力です。多少の英語ができたその新人は、各省庁への報告書を書くために、
台湾や、フィリピンにも派遣され、目の前をオリンピックの聖火が通るのにも目をくれず、
マラソンで円谷選手がスタジアムに入ってきて抜かれてしまうのも、その瞬間だけ見た記憶が
ある程度に大忙しに働いて、その大役を果たそうとしたそうです。
円谷選手は責任を感じ、心身共に疲労がたまり入院。そのときに、
その若いフライトナースの病院に来て、そして、あの時代特有の感覚からか、
自殺という悲劇的な最後を迎えます。
フライトナースの計画は、結局C-130の搭乗口に、担架(ストレッチャー)が
入らず、それを大きくするには莫大な予算がかかるということで、頓挫。
ヘリコプターには女性は危険ということで、男性看護師の教育係となり、
結局、日本では二人だけが経験するのみで、フライトナースという職業は
歴史の幕を閉じることとなったそうです。
そんな貴重な経験をした女性が、自分の母親であることに
やはり私は誇りを感じますし、
それと同時に、そんな箱入りのお嬢様をものにした父親を、
たいしたものだと感じました。
先日初めて、父、母、兄が来店。
4人だけで飲むという機会はこれが初めてで、今後そうは作れない時間でしょう。
ただただうれしかったです。
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'09 Jul. 16 5:19 AM
梅雨の終わりに
縁あって、本当に久々に高校野球を観戦しました。
いつ以来かというと、今でも交流のある、小学時代からの友人が、
高校野球の予選をしているのを見て以来、つまりもう20数年ぶりになります。
そして、横浜スタジアムに足を運ぶのも、大学時代に、応援団として
大学野球のときに大汗を流しに行って以来、それも18年ぶりとなり、
私にとっては様々な意味で懐かしい空気に触れてきました。
30度を越える猛暑の中、高校生達は精一杯のプレーをし、
20数年前同様、私の応援する学校は負けてしまいましたが、
非常にさわやかな時間を堪能できました。
しかしそのままさわやかに終わらないのが私なのか・・・。
20数年ぶりや、18年ぶりに負けじと、太陽にしっかり当たるのも
10数年ぶり。ほんの一時間半の直射日光に完敗。
一緒にいた秘書は平然とその時間を楽しみ、ふらふらしている私のことを
微塵も気にする様子がない。
私は両腕と首の後ろ、そして顔が見る見る赤くなっていき、眩暈がし、
気持ち悪くなるという、典型的な熱射病の症状。
車でランドマークに移動し、食事は取れたものの、体調は優れず、
どうにかこうにか昼の仕事をこなして帰宅。
翌日は秘書に『まっかちん』とザリガニ扱いされながら梅雨明け宣言を聞きました。
今年の夏はどんな夏になるのやら・・・
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'09 Jul. 03 2:21 AM
不本意ながら・・・
またまたスパムメールの嵐・・・
ある特定のエントリーに対して、
多いときには一日300を越すスパムメールが届いてしまうようになってしまい、
大変不本意ながら、そのエントリーのみ非公開としました。
以前にも同じようなことがあり、コメントを受け付けないようにしたのですが、
今回はそのエントリーのみいじくればいいことを発見したので、
そのように対処させていただきました。
それにしてもいったいそれだけの労力を使って、
(コンピュータで自動的にやっていることで、
たいした労力ではないかもしれませんが・・・)
何の得があるのでしょうか。
そういった仕事には関わりたくないものです。
最近は仕事があるだけでも幸運と考えられるのでは、
と、ごく身近な者に言われました。
確かにそうかもしれません。
それは、単に幸運と考えるのではなく、
日々の仕事をそれだけしっかりと意識してやるべきだ
という言葉と感じました。
毎日の仕事がルーティンになってしまわないように、
一つ一つの仕事に、お客様に、時間に、感謝しながら
働きたいと思います。
今年ももう半分が過ぎました。
でもまだ半分もあります。
まだまだたくさんのことができるはず。
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'09 May. 27 12:00 AM
区切りの日
一年にはさまざまな意味を持つ日があります。
私にとって今日は非常に大きな意味を持つ日です。
それは具体的にここで述べるものではなく、
それでは書く必要もないのではと、言われてしまうでしょうが、
どうしてもこの気持ちだけは書いておきたく。
共に過ごす存在をよく空気と表現されることがあります。
それがないと生きていけないととるか、
意識しないとその存在を忘れてしまうととるのかは、
分かれるところなのでしょう。
時間と言うのは勝手に過ぎていくものではありません。
重ねていくものと考えています。
そして今日またひとつの時間を重ねたことになりました。
これからも共に歩まん。
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'09 May. 22 3:38 AM
あなたなぁ〜らどおするぅ〜
だいぶ懐かしいメロディですが・・・
もうしばらく前のことでした。
帰宅し、シャワーを浴び、寝室へ。
こんなんなってました。
あなたならこの中に入れますか?
私は写真をとった後、しばらく呆然と眺め、
自然とこの魔法陣が説かれるのを待ちました。
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'09 May. 16 10:09 PM
人体実験
最近よく歩いています。
昼の仕事場から、店まで約25分。
週に2度は東戸塚駅から自宅まで約35分。
自分の体を使っての実験。
それはこの年になって、自分の納得する体を作れるのかということ。
そしてそれには条件が。
まずは仕事柄酒量はそのまま。
なぜならそうしないとストレスがたまるし、続かないから。
ジムには通わない。
そんなお金も時間もないから。
食事はしっかりとる。
おいしいご飯が好きだから。
毎年夏前には少しは筋トレをしてきはしましたが、
今年はなぜかやや本気モード。
その理由はいろいろと。
さて、1月から続けてきた今年もはや5月の中盤。
一つ目の大きな目標として今月の27日までに
最初の段階としてある程度体を完成させたいのです。
あと10日ほど。
最終的にはやはり9月の誕生日までにきっちりと仕上げたいですね。
頑張るぞぉ!
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'09 May. 09 12:59 AM
パソコン復活!!!
長らく悩まされていたCドライブの要領不足が解決しました!
画面の右下にいつまでも出ていた
「Cドライブの要領が不足しています」の表示。
ほとんどのデータは家や昼の職場のパソコンに移し、
できるだけ軽くしていたのに、いつまでたっても解決できず、
ついにお客様に頼ることに。
何度か通っていただき、自身の所有するパーツも持ってきてもらい、
ようやく復活。
どうにかこれでまた書き込みができるようになりました。
先週の土曜日。
昼の仕事が休みで、店だけだったので、夜に家を出ました。
保土ヶ谷のはずれで、土曜日の夜。バスが1時間に3本しかなく、
小雨も降っていたので、しっかり時間を合わせたつもりでした。
バス停の100メートル手前でバスが来てしまい、しかし一人乗客がいたので
急いで走っていき、間に合った、と思った瞬間にバスはなぜか出発。
さすがに頭にきましたね。
次のバスまでは25分。とりあえず以前からやってみたかった、駅までの徒歩。
初めてということで、道に迷ってしまい、行き止まり。
階段を上り下りなどしているうちに半分を過ぎたころに次のバスが。
疲れで怒りもようやく収まり、ま、たまには歩くのもいいかと。
週があけ、火曜日の営業後、今日こそはと駅から家まで完全に歩いて30分。
天気がよく、定時に営業が終わって、酔いが程ほどのときには歩こうかなと思いました。
そして水曜日の営業後。
多少の小雨は降っているものの、ほかの条件はそろっていたので今日も歩くか、
と考え横浜駅で電車を待つ。
来ない。
しばらくすると京浜東北の踏切での人身事故の影響で横須賀線もとまっているとの放送。
これは待ってても無理かもと判断し、相鉄線でできるだけ家の近くまで。
そこから歩き始めて20分。家まではまだまだ。
30分。まだ半分ぐらいしか来ていない感じ。
中学生の時には毎日40分かけて登校していた友達もいたじゃないか。
昼の仕事でかかわった中学生は50分かけて登校していたじゃないか。
ん?でも待てよ。俺は中学生じゃない・・・
などと、疲労で朦朧としながらくだらないことを考え、家に着いたら1時間経っていました。
なまじっか、歩くのもいいもんだ、などと気楽に考えていたからでしょうか。
夕方のニュースのトップ項目に横須賀線の遅れがやっていて、大変だったことを知り、
判断は間違っていなかったと思いつつ、もうあそこから歩くのはやめようと心に決めました。
しかし、今日も条件がそろえば最寄の駅からは歩こうかと・・・
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'09 Apr. 05 12:09 AM
20年の積み重ね
引越し代も捻出するのが困難でした。
持っていた書籍をほぼ全て古本屋に入れて
ほんの少しのお金を作ったりもしました。
友人の運転するレンタカーにつめるだけの荷物を詰め込み、
狭い車内で揺られながら向かうは横浜。
着いたときには晴れていたのですが、
途中のどしゃ降りがこれからの横浜での生活を暗示していたのかどうか。
家の近くは一方通行の道が多く、ぐるぐると同じ道を廻っていたのを思い出します。
日の出町と黄金町のちょうど真ん中にある橋を少し伊勢佐木町に入ったところにある
本屋の2階が私にとっての横浜生活のスタートでした。
たまに見かけるその場所は、私が住んでいた頃とはだいぶ意匠も変わって、
築30年は当時でも経過していたであろう古びた感じはなく、
しかし今でもこの部屋は当時の様子のまま夢に出てきます。
瞬時に思い出されることもあれば、その輪郭もぼんやりしていることもあり、
中には完全に忘れていることもあります。
しかしその全てが、今の私を形成していることは間違いのないことで、
一つ一つ、一人一人に感謝しています。
2つの仕事に日々追われながらも、一年一年必ず重ねてきた齢も
今では多少の責任あるものとみなされるに達してきました。
人生の半分近くを横浜で過ごした私ですが、
まだまだこれからという気概をけっして捨てることなく、生きていこうと思います。
今年もようやく桜が満開です。
同じ場所にいる同じ桜が、今年も違う表情で、私を見下ろします。
その姿を去年とは違う目で見たいと思います。
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'09 Feb. 06 10:53 PM
罪からの解放
年末から少しずつ開始していました。
家を出て階段を降り今まではごみ収集場を左に曲がっていたのを
今週の木曜日から右に曲がることになりました。
店オープン以来ずっと続けていた車での通勤。
店でお酒を飲むことが無い日も無く、
当然連日の飲酒運転。
どうやって帰ったかも覚えていないほど酔っての運転を
余儀なくされる日もありました。
電車での通勤を避けてきた理由はいくつかありますが、
当然すべてが自分勝手なものであることは認めざるを得ません。
道路交通法がたびたび改正され、飲酒に対する風当たりは
日々厳しいものになってきていました。
しかしそれでもかたくなに車通勤を続けてきた私に
電車での通勤を決意させたものは決してものすごく大きいものではありませんでした。
年末から土曜日のみ電車にしてみたところ、これが実に面白い。
私が電車に乗る時間は夕方と早朝。
夕方はそんなに気になることは無いのですが、早朝は乗っている人が
バラエティに富んでいることが多い。
もともとマンウォッチングが好きなせいか、まったく飽きない。
思えば電車通勤と言うのが私には初めてなのだ。
横浜駅で乗換えをしなければならないが、乗り継ぎはそんなに苦にはならず、
何より厳しいのは早朝のバス待ち。店から20分で電車を降り、
バスを20分待つのはなかなか辛い。
しかし時間をうまく使う方法を手にした。
インフルエンザをきっかけに読み始めた推理小説。
その推移は前述したとおりですが、24時間のファストフード店で
本を片手にバスを待つ。
今後は飲酒運転をすることはまず無い。
しなくなったからこそ強く言える。
飲酒運転なんてするやつは人間のくずだ。
なんてね。 お前にだけは言われたくないと言う声には耳をかさず・・・
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'09 Feb. 03 10:40 PM
今年は東北東だそうで
当然恵方巻です。
今年も順調に節を重ねる。
今日は節分。
日本の季節についてや、恵方巻の由来などは
wikiでも見ていただければ良いので、私がここで改めて
説明する必要は無いでしょう。
季節を感じられることは人生にとって、
特に日本人にとっては重要に思われる。
最近、特に去年の年末から季節と言うよりは、月を実感しづらくなっていた。
その原因はやはり不況が少なからず関わっている。
12月と言えばやはり忙しい年末を期待してしまう。
我がBar Scar Faceは季節や曜日に関係なくのんびりとした空気を
誇らしげに楽しめる、言葉を変えれば一年を通して暇な店で、
それでも年末には多少の期待と、それに申し訳なさ程度に
答えてくれる営業成績を毎年あげていた。
それでは去年はと言うと、しかしそれは惨憺たる物。
近場のバーテンも我がバーに比べては失礼になるが、
それでもなかなか厳しかったようで、
『12月が来ない』と表現をしていた。
そして年明け。
1月には前述通りインフルエンザでの休業を余儀なくされ、
またまた月を感じられなかった。
そんな状況を指摘したのは鋭さ光る秘書であった。
『月や季節を感じられないと言うのは寂しいこと。』
厳密には少し表現は異なるが、近いことを言われ、
確かにそうだと痛感した。
今日は節分。
昨日は定休日であったので、日付が変わると同時に一本たいらげた。
そしてまた日付が変わる前のつい数分前にもう一本。
たくさん食べればいいものではないであろうが、
節を意識し、噛み締めることはできた。
さて、来月には毎年恒例になる屋形船を企画しています。
3月29日の日曜日。また改めて告知しますが、
楽しみにしていてください。
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'09 Jan. 31 11:20 PM
偶然
予期もしないところで
『ここはお国を何百里、離れて遠き満州の、敵を散々殺したる、友はお国の石の下。』
軍歌であることは間違いない。
そして、満州という地名が出てくるということは、
この戦争は1931年の柳条湖事件に端を発する満州事変、
1937年の満州鉄道爆破事件以降の日中戦争、
そして太平洋戦争を指すことが容易に推測できる。
この軍歌の歌詞が完全に合っているのか、この短さで全てなのかは定かではない。
そして何よりも、なぜ私がこの歌を知っているのかも、
私にはそのきっかけすらも思い出す手立てがない。
先週インフルエンザで家での軟禁状態が続き、時間をもてあましているときに、
秘書が所有している数多くの書物から私が手に取ったのは推理小説。
島田荘司なる人物の文章には、横浜が良く登場し、
横浜に来て20年になる私にはとても読んでいて嬉しくなる場面が多い。
以前お客さんが言っていたことを思い出す。
『横浜出身の人は、道路の標識に横浜の字が出るだけで喜ぶ。それは他の土地の出身者が
自分のゆかりの地名を見るよりも顕著な喜び方で、私はそれが好きではない。』
内容的にはそんなことを言っていた。私は横浜出身ではない。
出生地に関しては、今年の、つまり生まれてからもう既に40年近く経った今年の正月に
母から始めて聞いた。東京で生まれたには違いないが、
それは病院が東京であっただけで、
そのときに住んでいたのは千葉だったと。
それから20年後に横浜に移り、だから私には、
横浜は「誰にも負けない、かかってきやがれ」的な、
けんか腰でやってきた勝負の場所であった。
その横浜に対して、しかし今の私は出身者のような誇らしさを感じている。
やはりこの土地は好きだ。そして嫌悪感を抱かせてしまうという文字を見るだけで喜ぶ
心理状態を、私は理解できる。
インフルエンザも治り、3冊目に入った小説を今日から読み始めた。
暗闇坂という、戸部に実在する地名を舞台にした推理は、まだ序盤であるが、
馬車道、伊勢佐木町、黄金町など、かって知ったる場所が名を連ねるのが嬉しい。
そしてその40頁に突然その歌詞は現れた。
最近始めた電車通勤で、京浜東北線に乗ってすぐ、桜木町駅を手前にした所で
その歌詞を目にしたとき、訳もなく回りを見渡してしまった。
タイトルや作家を知りたいわけではないが、その驚きは喜びとなって続いている。
何気なく読み始め、その後秘書の薦める本を読んで行っている昨今。
しばらくはこの作家の作品を読み続けるのであろう。
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'09 Jan. 23 8:34 PM
5日間の闘病生活≒5日間の引きこもり
前兆は日曜日の夜でした。
食事をした後に急に来た寒気。
そして月曜日。
喉の痛み、肺の痛み、背中の痛み、関節の痛み、咳、鼻水、くしゃみ、悪寒、発熱。
すべてがある一定のベクトルを示す。
火曜日に目が覚めたときに、体内から発する「これはもうやばい」という、特有の臭い。
最終確認をする為に向かった病院で、やはりの診断。
インフルエンザA型
ソ連型か、香港型かは2~3日の検査が必要だそうで、
しかし、発症から48時間以内に投薬しなければ意味がない。
ソ連型ならタミフルが効かないらしい。
そうはいってもその段階ではタミフルしかない。そして投与。
体的にはいくらでも無理は利くものの、移す可能性が高いことを考えると
仕事には出れず、無念の休業。
薬の効果に驚きつつ、それが切れるとまた苦しさが戻り、
それの繰り返しをしながら直していくしかないのだと覚悟。
それにしてもいつまでも寝れる。
水曜日になると薬が切れたとき以外はだいぶ楽にはなって来た。
しかし咳をすると良くない。肺が痛いのはまだどうにか我慢できるし、
喉の痛みはもともとのがらがら声のせいか、そんなに気にならない。
とにかく背中の痛みだけはどうにもならなかった。
体が弱っているときほど気も弱るもので、
この痛みがなくなることはないのでは、と不安になった。
五体満足という状態が、どれほど素晴らしいものなのかと改めて実感する。
しかし、そんな中で困ったことがある。なぜか食欲が落ちない。
きつい状態には違いないので、食べなくても平気だ。
ところがいざ食べようとすると、普通に完食。
体力を考えると食べられた方がいいのは解るが、
こんなインフルエンザでいいのだろうか、と変な感じを抱きつつ、
調子に乗って酒まで飲んでみる。
うまかったりする。
薬の効く時間が少しずつ延び、だいぶ体が楽になってきた木曜。
睡眠時間が長いこともあり、一日がとにかく早い。
いや、睡眠時間の長さに関係なく、一日は早い。
普段二つの仕事をしているせいで早く感じていたと思っていた24時間。
ゆっくりと家の中で時間を気にせずゆっくりしていると、あっという間だ。
ニュースで目にするニートや引きこもりは、その歴が複数年に及んでいることが多いが、
本人達はそんなに長い感覚はないのではないだろうか。
こんなに早い一日が300続こうが500続こうが、意識をしなければあっという間。
怖さを感じた。
移す危険性さえなければ気合で、とうに仕事復帰できるほどになってきている体、
この時間を使わない手はない。
しかし運動など出来るはずもなく、以前秘書に進められた小説を手にする。
ほとんど読む機会のなかった小説というものを目にしたせいだろうか。
作者の意図的なものによるものだろうか。
非常にわかりやすい、入りやすいが、しかし、ことのほか若い文章に感じられた。
そして偶然ではあるが、私が来た頃か、それより少し前の横浜が描写されていた。
そこに描かれていた横浜には、ベイブリッヂも、湾岸線も、みなとみらいもなく、
当然Bar Scar Faceもなく。
当たり前のように昔と今は違う。しかしその点と点は確実な線で結ばれており、
その線は予想を上回る速さで進むものであった。
この5日間で私が失った線は決して短いものではないのであろう。
しかしそれを意識できたことはうれしく感じていいのではないか。
今回のインフルエンザによって生じた店としての線の消失。
しかし完全な消失とは異なり、点線ぐらいは残っている感がある。
その点線で得たことをうまく使って、また新たなBar Scar Faceの時間を、
線を延ばしていける。お客様とそれを一緒に楽しんでいけることを
最高の喜びに感じながらそろそろ復活しようと思っています。
小説に出てきた、チック・コリアでも聴きながら・・・
PS来年は必ず予防接種受けます。
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'09 Jan. 20 10:54 PM
タミフル初投与
みなさん大丈夫ですか?
インフルエンザ
私はついにやられました。
タミフルを体内に投与するのは初めてです。
効くみたいです。
でもしばらくくたばります。
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'09 Jan. 14 10:20 PM
めでたく5年目に突入
前身のタイムフローからゆらゆらと続いて
今月で5年目に入りました。
様々な方のご支援のおかげでどうにか4年間をやり抜いてこれました。
この4年は本当に長かったし、短かったです。
店としてはやはり一番大きかったのは店名を変えたことですね。
スカーフェイス
少しずつ顔を広げていけている感はあります。
このブログも地道に少しずつ更新していけていて、
見せ全体としては、これからも大きく変わることなく、しかし確実に上向きに
歩んで生きたいと思っています。
それにしてもなかなか暇な店には変わりませんが、
それでも様々な人がこの4年間で通っていただいたなぁと思います。
一見のお客様にはとても入りにくい感じではあるでしょう。
裏道の2回ということでまず怯むことでしょう。
勇気を出して階段を上っても、扉のガラスが割れていてまた怯む。
それもクリアーして扉を開けると暗い店内に私の顔。
決して一見のお客様お断りにしているわけではありません。
むしろ大歓迎なのですが、こんな顔に生まれてしまったので・・・
4周年はあらたまってイベントをやる予定はありませんが、
5年目を迎えた我が バースカーフェイス はこれからも毎日
今まで通り 『妖しさ』 をより追求しながらまったりやっていきますので
是非足を運んでください。
改めて、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
急な寒さで体調を崩す方が増えてきていますので
この不況の中、体だけでも元気でいきましょう。
PS デジカメからパソコンに写真を落とせないので、カラフルさに欠ける
ブログが続いてしまっていますが、どうにかするまでもう少々お待ちください。
PS2 普段はサスペンス以外ドラマと言うのは基本的に見ない私ですが、
テレビ朝日の『相棒』は結構気に入ってみています。
最初の設定であった相棒が辞職してしまい、このまま一人で続けるのでしょうか。
でもそれだといつまでも『相棒』というタイトルは辛くなりますよね。
相棒と言う言葉の定義を拡げ、仕事全体が、それぞれの事件で一緒になる刑事が、
別れた女房が、相棒であったなんて落ちは違うだろうなぁ。
店の準備をしている間に見るのを楽しみにしている今日この頃です。
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'09 Jan. 07 10:36 PM
春の七草
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ
皆さんはすらっと言えますか?私は言えません。
1月7日。春の七草をおかゆでいただく。
抜群においしいと言うものではないが、季節を感じることのできるものではある。
しかも昨日の営業でだいぶ飲んでしまい、胃がやられていた私には
助かるメニューでありました。
4日の厄払いと言い、今日の七草粥といい、以前ならまったく気にしなかったことを
普通に受け入れられるようになったのは去年から。
特別な用事が無い限り顔を合わせることの無かった肉親とも
最近は正月には会うようにもなった。
人は変われる。
今年は私にどんな変化が訪れるのか、前向きに受け入れたいと思えている
今の自分が不思議な感覚と共にここにいる。
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'09 Jan. 07 12:41 AM
first 書き込み in 2009
明けましておめでとうございます
元旦の営業は予想を上回るお客様の数に圧倒され、
家についてのは10時。
今日までの休みで厄払いをしたりと充実した休暇を過ごしました。
今日から平常営業に入り、実を申しますともうすでに酔ってます。
お客様がいなくなったこの時間を見て書き込みました。
今年もいろいろあるであろう一年。
無事に楽しく過ごせますように。
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'08 Nov. 27 3:19 AM
さすがに一言
気象庁に言います。
ここのところ天気予報が当てにならないと思いませんか?
週間予報が多少ずれるのはまだ許せます。
夜に見たのと、朝見るのが違うのはどう考えても予報の意味を成していないと
思いませんか?
気象庁が天気予報だけをしているとは思いませんが、
台風の予想進路もはずす、当日の天気もはずす。
本来なら天気に左右される飲食業界ですが、
我がBar Scar Faceは通年暇なので関係無いとは言え、
さすがにこのところの体たらくには閉口します。
そして今朝。もうそろそろ寝ようかと思ってたところ
目に入った天気予報。
『一ヶ月予報が出ました』の声に注意を引かれ、
これを見てから寝ようと思いました。そして出た予報が・・・
『12月は寒い』
『関東でも雪が降るかも』
冗談か?もうすでに寒いっちゅうの!
雪が降る 『かも』?予報でもなんでもない!!!!!
さすがに笑って飲み直してしまって寝坊してしまった。
PS来週月曜日に放映されるテレビ朝日のドキュメンタリー番組。
バスと白バイの事故についての番組です。
是非見て欲しいです。警察が嫌いになります。
私は以前この事件を知り、心底腹が立ちました。以前から嫌いですが。
それぞれ感想はあるでしょうが、見て欲しいです。
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'08 Nov. 19 10:39 PM
不都合のある飲み物
先日とある結婚式に参列しました。
まだ若い2人。新婦の知人での参加でしたが、
他の参列者も若い人たちが多く、またそれに合ったいい結婚式でした。
乾杯が日本酒で、その後はビールとウイスキーのハイボールを交互に。
そういえば余談になりますが、サントリーがウイスキーの市場を広げようと
ハイボールを推奨しているようです。
確かに飲み口は優しくなり、これからウィスキーにチャレンジしようと言う方にも
女性にも勧めやすいとは思いますが、
我がBar Scar Face では提供しているお酒におけるハイボール率は
おそらく日本一。
なんといってもバーボンソーダの確立は世界一なのではと勘違いできるほど。
ま、全体の売り上げが少ないのでなんとも言えませんが・・・
で、話は結婚式に戻ります。
いい感じで酔っ払い、店のオープンが22:00からなのに起きたのが22:30。
はじめて純粋な寝坊で店に遅刻してしまいました。
そして昨日。普段はインターホンが故障していることもあり、
宅配のノックに気付くことはないのですが、なぜか朝の8:30という
私にはありえない時間の訪問に起きてしまいました。
受け取った箱には結婚した夫婦からではなく、結婚式場からのサイン。
どういうこっちゃ?と疑問に感じつつも2度寝。
起きてから改めて箱を開けると、なかなか高そうなケーキと一枚の紙が。
『先日の結婚式で一部のお客様にお出ししたお酒に不都合があり・・・』
不都合ってなんじゃい!?
考えられるのは最近大きな問題となっている事故米を使用した商品か
期限切れの商品を提供したことぐらいか。
どっちにしてもはっきりしない内容で、今日は問い合わせの電話が
鳴り止まなかったんじゃないかなと思っています。
お酒と食事を提供している身としては他人事ではなく、
細心の注意を払っていかなければと
今まで以上に気を引き締められる出来事でした。
それにしても私が思いのほか長い時間眠ってしまったのは
不都合のあるお酒を飲んでしまったからでは・・・?
いや、ただの飲みすぎでしょう。
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'08 Nov. 19 10:39 PM
不都合のある飲み物
先日とある結婚式に参列しました。
まだ若い2人。新婦の知人での参加でしたが、
他の参列者も若い人たちが多く、またそれに合ったいい結婚式でした。
乾杯が日本酒で、その後はビールとウイスキーのハイボールを交互に。
そういえば余談になりますが、サントリーがウイスキーの市場を広げようと
ハイボールを推奨しているようです。
確かに飲み口は優しくなり、これからウィスキーにチャレンジしようと言う方にも
女性にも勧めやすいとは思いますが、
我がBar Scar Face では提供しているお酒におけるハイボール率は
おそらく日本一。
なんといってもバーボンソーダの確立は世界一なのではと勘違いできるほど。
ま、全体の売り上げが少ないのでなんとも言えませんが・・・
で、話は結婚式に戻ります。
いい感じで酔っ払い、店のオープンが22:00からなのに起きたのが22:30。
はじめて純粋な寝坊で店に遅刻してしまいました。
そして昨日。普段はインターホンが故障していることもあり、
宅配のノックに気付くことはないのですが、なぜか朝の8:30という
私にはありえない時間の訪問に起きてしまいました。
受け取った箱には結婚した夫婦からではなく、結婚式場からのサイン。
どういうこっちゃ?と疑問に感じつつも2度寝。
起きてから改めて箱を開けると、なかなか高そうなケーキと一枚の紙が。
『先日の結婚式で一部のお客様にお出ししたお酒に不都合があり・・・』
不都合ってなんじゃい!?
考えられるのは最近大きな問題となっている事故米を使用した商品か
期限切れの商品を提供したことぐらいか。
どっちにしてもはっきりしない内容で、今日は問い合わせの電話が
鳴り止まなかったんじゃないかなと思っています。
お酒と食事を提供している身としては他人事ではなく、
細心の注意を払っていかなければと
今まで以上に気を引き締められる出来事でした。
それにしても私が思いのほか長い時間眠ってしまったのは
不都合のあるお酒を飲んでしまったからでは・・・?
いや、ただの飲みすぎでしょう。
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'08 Nov. 11 10:38 PM
目を閉じて見えるもの
おとめ座のA型。その私が書くのですから当然ロマンチックな内容で・・・
な訳無いです。
至極現実的な、物理的な話。
目を閉じる直前に見た光の残像や、瞼の裏に流れる血液によってでしょうが、
微妙な物が見えますよね。
SFに出てくるような景色や、万華鏡のようにぐるぐると廻ったり、
幾何学的な模様が現れては消えたりとそれは様々。
小さい頃はそれを解読しようと目を閉じながら凝視すると言う
矛盾に時間を割いたものでした。
なぜ今それを書くのか。
最近というか、ある時からそれがまた妙に気になりだしたからです。
それが何故起きるかと言う事ではなく、何故気になりだしたかに
興味がわいたと言うことです。
回りくどく言うとそうですが、単純に言うと睡眠が浅い!
私の家には5匹の猫が、以前にも書いたとおり、
『猫溜まり』を作るほど仲良く生息しています。
そしてその大半がくっついて寝ます。
それも私の体の上で。
重いのです。そして動くのです。
寝ているときに常に外的な接触(衝撃)を受けながら
熟睡できるのか?
たまにはできます。いや、習慣と言うのはどんな鍛錬よりも強いように
結構熟睡できます。
しかし偶に妨げとなったときが辛いです。
ま、それでもたまらなく好きなんですけどね。
すべてをゆだねて寝ている猫たちを見ていると、
本当に力を吸い取られているように感じるときがあり、
時にはそれが怖くなったこともありました。
しかしそれでも手放すことはできません。
共に時間を過ごすことを共有できる。それが大きなハードルでした。
なんのこっちゃ。
支離滅裂な文章。単なる書きなぐりなので、あしからず。
PS 気になると言えば『ねぎぼうずのあさたろう』
私は偶然第1回目の放送を見てしまい、それから気になって仕方が無い番組です。
アンパンマンの要素(パンの仲間が野菜の仲間になってます)に
まりもっこりの外見(みどりぃです)に
意外な時代背景(江戸時代っぽい)にひねりを加えいます。
1999年に熱狂的旋風を巻き起こしたと言う飯野和好氏作の絵本のアニメ化ですが、
私は知りませんでした。知ってました?
気になる方は毎週日曜朝6:30にチャンネルを10に合わせてTV前に集合!
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'08 Oct. 04 1:24 AM
ある塾のカレンダーより '08 October
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
秋という季節には様々な冠詞がつきます。
スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋など、枚挙に暇がありません。
それにあわせて、学校では9月には体育祭、10月には合唱コンクールと大きな行事が重なります。
ただこなしていくだけではつまらないものになってしまいます。
一つ一つの行事にそれぞれ意義があり、その全てに全力で取り組む姿勢を持ち、
また、そこから多くのことを学ぶ意識を忘れないようにしましょう。
その中で定期テストも続きます。行事の流れに飲み込まれることなく、しっかりと準備をしましょう。
また、塾としては初めての試みとなる定期テスト対策を実施します。
あらかじめ渡してあるテストを覚えるだけなので、決して難しいことはないと思いますが、
英語以外の教科が不安なので、しっかりと頭に叩き込み、
余裕のある生徒はより多くの過去問に取り組めるようにしましょう。
11月の定期テスト4以降も続けていきます。フリースクールを上手に活用しましょう。
中学1年生は、体育祭、合唱コンクールで3年生がどれほどしっかりとやっているかを良く見て、
○○中の伝統というものを受け継いでいけるようにしましょう。
それは2年生になる準備にもつながります。
あと半年で後輩が入ってきます。全てのことにできるだけしっかりとした準備をする意識は、
勉強にも普段の生活にもつながります。
中学2年生は、最も気が緩みがちになる時期です。
3年生になるまでの半年で、どれだけ高い意識を持って様々なことに取り組めるかで、
大きな差が生まれます。英語以外の教科に対する取り組みに不安があります。
特に社会は3年からは公民に入り、歴史と地理から少し離れます。この半年で、
歴史と地理をしっかりとまとめなおしておくと、3年の後半でバタバタとすることを避けられます。
時間のかかる作業ほど、早めの取り組みが必要です。
中学3年生は、中学生活で最後の行事が2つ続き、
ある種の大きな達成感を得られるでしょう。
その中で前期選抜における成績が決定する定期テストも2つ行われます。
自分の限界を作らず、もっとできると信じることが大切です。
それには以前から伝えている通り、自分に対してどこまで厳しくできるかがカギとなります。
定期テスト4が終わったら完全な受験体制に入ります。
それまでは前期選抜のことだけを考え、全教科満点を目指し、できる限りの努力をしましょう。
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'08 Sep. 23 11:01 PM
初体験2発
陰惨な事件が続き、政治腐敗、食の安全崩壊と、不快なニュースばかりの
昨今、いかがお過ごしでしょうか。
個人的には先日の置き引き以来、日々の生活に注意を払い、
がむしゃらに働く毎日が続きました。
店でのイベントが3つ続いたこともあり、気を抜く暇も無かったことで
逆に仕事に集中できたように思います。
そんな中、日曜、月曜と、昼の仕事も休みとなり、久々の連休。
約ひと月前に始めて経験したのがオートテニス。
室内の施設で、テニスの半面が5面あり、機械で90球公式球が出てきて
それをフォアとバックで打ちまくるというものです。
6分間が長いこと長いこと。
極度の運動不足であり、しかし若い頃には体をいやと言うほど動かしていた
私のような人間がもっとも危険だと言うことは理解しています。
脳では、いや、記憶ではこれくらいは動くだろうと言う判断で体を動かそうとして
それに当然体がついて来れなくて故障。よくある話です。
初回は2セットやって終わりにしたこともあり、また機械が相手なので、
そんなに無茶な球がなく、久々の運動には最適な感じでした。
当然次の日、そのまた次の日に筋肉痛に懐かしさを感じたのは言うまでもありませんが。
先日はそのオートテニスの2回目。こつをつかみ始めたフォアはコースを狙えるように、
苦手なバックはまずは正確に返せるように、と言う目標のもと3セットに挑戦。
やはり気持ち良いものですね。大汗をかくというものは。
先日の祭りでも相当の汗をかいたのですが、やはり祭り。
その後にシャワーを浴びる間もなく、酒びたり。
あまりの爽快感に隣接するバッティングセンターにも足を運ぶ。
幼少から水泳、サッカーは本格的にやってきたものの、野球に関しては
幼馴染は良く知ってのとおり、私はずぶずぶの素人。
当然バッティングセンターも初体験でした。
学校が終わってコーチに指導してもらっている小学生たちに混じって
まずは90kmから。
テニス同様少しずつ調整していくことは得意なようで、完全とは行かないものの
バットを合わせることはできました。
調子に乗って115kmに挑戦。
リトルリーグレベルでしょうか。なかなか速いですね。
26球を3セット。いい当たりも何本かあり、気持ちよかったです。
小学生たちに向けた「いい感じだぞ!」などのコーチたちの声に混じって
「おりゃ!」「とりゃ!」「どりゃ!」と奇声を発しながらの初体験。
周りからはさぞ変な光景に移ったことでしょう。
壮絶な筋肉痛と左手親指付け根のマメのつぶれが
次回への更なる気合につながっていきます。
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'08 Sep. 12 2:40 AM
齢○○歳を迎えまして
先週の土曜日から続いたパーティもひと段落・・・
もう誕生日がどうこうという年ではないのですが、
今年も大勢の方々にお祝いいただき、本当にありがとうございました。
今年は過去には例のないことですが、最後まで意識があり、
暴れることも無く、破損箇所も無く、血を流す者も無く、
ほぼ全員の帰りを見送ることができたことが本当にうれしいです。
平常での閉店時間まではどうにかカウンターを死守。
その後は毎度のことながら、吉田町の多数のバーテン達が入れ替わりで楽しくカウンターに入ってくれて、
本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
いつまで、何歳まで、こんな楽しい時間を持つことができるのか。
しみったれていくつもりは毛頭ありませんが、それは当然私自身にかかっていること。
日々節制しながらも、精進していけるよう心がけて生きたいと思っています。
当日着てくださった方々、連絡をくださった方々、本当に感謝しています。
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'08 Sep. 03 12:20 AM
保土ヶ谷警察ただじゃおかねぇ
最悪の事態です。
私は警察はもとから嫌いです。
でももっと嫌いになりました。
絶対に許しません。
土曜日にパーティの予約があり、昼の仕事を休み、店に集中。
週頭にメニューを考え、前日に多少の買出しと準備。
そして当日土曜日には残った買出しと、最終準備と言う流れ。
ずいぶんと早めでしたが、パーティが始まる3時間半前に家を出発。
車に乗るととたんにあの狂ったような降雨。
初めに予定していたスーパーではなく、駐車場から濡れずには入れるところに変更。
それがすべての間違いでした。
カートにかごを載せ、カートのハンドル部分が一本のバーになっていたので
そこにバッグをかけ、仕入に集中。
メモを見ながら必要なものをどんどんとカゴヘ。
すべてを入れ終えて、さてレジに並ぼうとすると・・・
バッグがない!!!!!
車に忘れてきたかとも思ったが、どう考えてもカートにかけた。
すぐにサービスコーナーに行き、状況説明。
警備員が2人駆けつけてくれたが、やはり遅かったようです。
どう考えてもプロの仕業。
その辺のゴミ箱にバッグを捨てることも無く、
後の祭り。
警備員から、警察はわかりますか?といわれ、交番の場所を教わる。
パーティの時間が迫る中、やはり平常の考えができなかったようです。
保土ヶ谷のサティの対応も、ただ私がバッグをどこかに忘れてしまったかのような
対応をし、警察に任せてしまう。
一応の捜索はしたようですが、納得いかず。
交番では盗難で被害届を出すよりも落し物として出したほうが時間は早いと。
とりあえず落し物として届けるが、必ず現場に行って欲しいと伝え、
カードなどをすべて止めた。
現金もカードもすべてなくなったので仕入は店に入ってレジのお金を持ってから改めて。
準備に追われ、パーティ。その後もお客さんが切れずに朝まで仕事。
ばたばたとしたおかげで、精神的にダウンすることはありませんでしたが・・・
家に帰ってから改めて考えると、ふつふつと怒りと絶望が。
サティと警察からの連絡を待つが日曜には何もなし。
月曜日にサティに連絡するとその対応に激怒。
こっちが激怒していると見るや対応が徐々に丁寧に。
監視ビデオを見せて欲しいと伝えるとそれはプライバシーがどうたらで
警察にしか見せられないとのこと。
保土ヶ谷警察に連絡すると、まず土曜日の被害届が交番から上がっていないだと。
死んでしまえ。
改めて被害状況を伝え、監視ビデオの確認を頼み経過待ち。
月曜日夜。サティから連絡で、警察は来なかったと。
死んでしまえ。
火曜日夜。サティから連絡で、警察はまだ来ないと。
200回死んでしまえ。
おのれらにとってはただの盗難かも知れん。
しかしこっちは生活がかかっている。考えて行動しろ公僕が!
今月は生活がきゅうきゅうだ。家族に迷惑をかけてしまう。すまない。
―被害―
バッグ 財布 通帳3通 印鑑 免許 キャッシュカード クレジットカード2枚
リムーバブル(個人情報ふんだん) 近くのバーが私にくれたオリジナルZIPPO(世界に一つ)
領収書 現金20万 大切な手紙
白と黒のパイソン(ヘビ)柄で、幅の広い四角いハンドバッグです。
異常にいかついバッグですので、もし見かけたら絶対と言っていい確立で私のです。
本当に悲しいです。人のものは盗らないようにしましょう。
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'08 Sep. 03 12:09 AM
ある塾のカレンダーより '08 September
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
4年に一度のスポーツの祭典・オリンピックが様々な問題を抱えながらも、終了しました。
スポーツに政治を持ち込むのは良くない事と言われますが、国を挙げての誘致活動、
経済効果などを考えると、政治が絡まずには成り立たないことは一目瞭然です。
今回のオリンピックでは開催前から大地震や、チベット暴動、人権問題に対するデモやテロ活動と、
それに対する弾圧、観客の低いマナーなどで、今までにないきな臭い雰囲気がありましたが、
どうにか終わりを迎えられました。
ニュースを見るときには、一つのチャンネルだけで一つの事象を判断することは
避けなければなりません。人の意見に耳を傾けることは当然大切なことですが、
単純に鵜呑みにし、流されてしまうことは本当に怖いことです。
自分の意見を持つまでにはまだ人生経験が少ないみんなとしてできることは、
テレビや新聞、そしてネットなどで、一つの事象がどのように伝えられているかを、
必ず複数のメディアで比較することです。
どのように見るべきかを私が押し付けることはしません。
これからの人生で少しずつ判断できるようになっていきましょう。
中学1年生は、中学で初めての夏休みを終え、どれくらい成長できたでしょうか。
小学生のときとは全く違った時間が流れたと感じられた生徒は、それが成長の一つの証です。
9月には体育祭があります。
体育が得意な生徒も、そうでない生徒も、自分にできることを全力で取り組む姿勢を
忘れないようにしましょう。
中学2年生は、のんびり過ごせる最後の夏休みでした。
来年は夏期講習がビッチリと入ります。あと一年で、中学英語のカリキュラムを一通り終えられるように、
しっかりと学習しましょう。
また、学校よりも早く進んでいる分、予習を忘れないことと共に、
以前にやった部分を忘れないように、しっかりと復習しましょう。
一度覚えたことを忘れないようにすることも、時間のかかる作業です。
サボらずに頑張りましょう。
中学3年生は、スピーチコンテストで得た、英語の発音に対する高い意識を
絶対に忘れないようにしましょう。英語に関しては、順調にカリキュラムを終えられたので、
これからは英語と他教科を同じ力で取り組んでいく必要があります。
成績に関わる定期テストも後わずかです。一日の勉強時間を一気に増やし、
可能な限り頭に知識を詰め込む時期です。冬休みは誰でも必死になります。
冬が来るまでの4ヶ月で勝負が決まります。
頑張りましょう。
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'08 Aug. 22 4:17 AM
よく頑張ったけど・・・
なでしこジャパンが惜しくもメダルを逃し、4位になりました。
そんなに厳密ではないとはいえ、ランキング10位の日本代表が、
3位決定戦にまで行ったことが本当にすごいこと。
それにしても悔しい思いで一杯です。
回りくどい言い方になってしまいますが、昼の仕事関係で、
なでしこジャパンのレギュラー2人を以前知っていて、
今日は仕事を休んでのテレビ応援。
準決勝でのアメリカ戦での4失点もそうでしたが、やらなくていい失点が多い。
ディフェンスのミス、キーパーのミス。それが重なれば負けるべくして負けた感が否めない。
女子サッカーではワールドカップよりもオリンピックのほうが大きい大会となる。
4年後に更なる上を目指すなら、
キーパーの強化、基礎力のアップ、シュート力のアップ、
試合時間帯による戦術の見直し、中盤から最前線へのパスの精度アップ
を重点的に鍛えて欲しい。
精神的、体力的には十分世界に通用することは証明できたと思います。
だからこそ、それにあった技術を備え、これからも頑張って欲しいと
切に願っています。
今回の活躍で、女子サッカーの認知度が上がり、今まで以上に小学生、
中学生の中で、やりたいと思う人数が増えるでしょう。
それに応じられるような体制を整える必要もあります。それには協会の力が不可欠。
男子サッカーにのみ力を入れるのではなく、サッカーというスポーツ全体を
強化することを視野に入れるべき時期が今来たのだと、今日感じました。
そうは言っても、本当によく頑張ったと思います。
お疲れ様。
ソフトボールはすごかった。一人のエースに頼らざるを得ない苦しい状況で、
それに答えたエースと、それを支えた守り。戦術としてはありえないものでしょうが、
唯一無二の勝ち方だったのかもしれません。
あと少しで終わってしまう今回の真に奇異なオリンピック。
最後まで楽しみたいと思っています。
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'08 Aug. 12 11:33 PM
祝予選突破!!!
オリンピック女子サッカーで日本代表がノルウェー代表に
なんと5−1で快勝!
初日のやわらちゃんのまさかの銅メダルで、なかなか調子が出ないかと思っていた
日本代表選手団でしたが、たいしたものですね。
オリンピックに対しては、特に今回は、政治的な面が絡みすぎていますし、
私は中国と言う国に対する考えは書き始めたら一週間は書き続けなければならないほど
いろいろ意見がありますが、やはり世界最高レベルのスポーツを、ただ単純に楽しみたいですね。
そんな中、今日、初戦に格下相手に引き分け、格上のアメリカにはいい試合をしながらの敗戦と、
背水の陣で望んだ女子サッカーがこれも格上のノルウェー相手に5−1の大勝。
ノルウェーはすでに予選突破を決めていて、サブのメンバーを出したのか、
モチベーションが低かったのかもしれませんが、それでも勝てなかったのが日本代表。
一点を入れられてからの逆転勝ちというのは、相手の状況云々抜きにすばらしかったと思います。
レギュラーに一人(今日一点入れました!)、サブのメンバーに一人
高校生の頃を知っている者がいます。
オリンピックに出ているすべての人に、たくさんの応援している人がいる。
勝って妻や息子の名を叫ぶものもいれば、負けて申し訳なさそうにないてしまうものもいます。
それは日本だけでなくすべての国に。すごい戦いなんだなと、つくづく感じる日々です。
興味の無い人もいるとは思いますが、同じ日本人が、世界で頑張っている姿を
冷めた目で見てもつまらないですよ。
興味のある人は、熱く観ている競技もあるでしょうが、是非その余力で、
女子サッカーを応援してあげてください。
ガンバレー!!!
それにしても、今回のオリンピックの時程はどうなってるんだろう。
巨大スポンサーのアメリカにあわせて午前中に決勝が多いのはまだ理解できるが、
夜の11時(現地時間)過ぎても競技をやっているのは理解できない。
あの国のやることはまったく・・・
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'08 Aug. 02 11:41 PM
ある塾のカレンダーより '08 August
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
暑い夏になっています。昨今のニュースで非常に気になるのが、
家族でのトラブルを原因にして他者を傷つけることです。
親に怒られたからとか、親に迷惑をかけてやりたかったからなど、
信じられない理由でまったく関係ない人を傷つけてしまう。本当によくないことです。
思春期であるものにとって、親との交流がうまく行かなかったり、
反抗的になってしまうのはよく理解できます。
しかし、だからといって見ず知らずの人にその気持ちをぶつけても
何の解決にもなりません。時間のかかることでしょうが、
親というものの存在をしっかりと受け止め、少しずつでも話をしていけるように
すべきだと思います。そう出来るようになるのが20歳を超えてしまってもいいと思います。
親は本当に最後の味方です。それは理屈を越えた感情です。
みんながそれを本当に理解できる日が来ることを信じています。
また、他人を傷つけることに関しては、塾の約にも書いてあり、
事あるごとに伝えてきている通り、自分がされていやなことは
決してしないということを忘れないことです。
解決しないトラブルなどありません。できることから少しずつでもやっていきましょう。
中学1年生にとっては、学校の宿題をどのように終わらせ、自主課題というものが
どういうものか、まだ模索中の人が多いように思われます。
宿題でわからないところはフリースクールを使ってできるだけ早い段階で終わらせ、
一つでも多くの自主課題に取り組めるようにしましょう。
特に普段は英語に力を入れている分、他の教科への興味を深めるチャンスです。
残り一ヶ月はあっという間です。
中学2年生にとっては、部活での主導権がきて、責任が今まで以上に大きくなりました。
普段の生活はそんなに変化はないでしょうが、周りの期待は確実に大きくなってきています。
今は自分の力をどんどん付けていく時。9月に入ると体育祭の練習でバタバタとします。しっかり時間をかけて学習に取り組めること一ヶ月を大切にしましょう。
中学3年生にとっては、5日にスピーチコンテストがあります。周りの生徒達の、
英語に対する情熱を見て、いい影響を受けてほしいと思います。
英語は非常にいいペースで進めていけてますが、だからこそ、今までの復習を怠らず、
また、他教科への取り組みをしっかりとしましょう。
授業中に入試説明会をしますので、勉強の合間に、先輩達が作ってくれた資料を読みながら、
自分の将来を考えてみましょう。
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'08 Aug. 02 12:41 AM
桐生一高の件に対する私見
夏も盛り、八月になりました。
私はスポーツ観戦が好き(とは言っても、もっぱらテレビですが)で、
しかし高校野球には時間的に見ることが難しいこともあり、
今まであまり熱心に見ると言うことはありませんでした。
幼馴染が野球をやっていたので、高校生のときに予選を見に行ったのを覚えています。
今年の夏の甲子園でも、どこが強いのか、どこが優勝候補なのかなどまったく知りませんが、
野球とは別の形で話題になっていますね。桐生一高校が。
依然よく目にして「それはどうなんだろう・・・」と感じていたのが、学校の不祥事による
高校野球出場辞退。今年の夏も予選大会前に不祥事が発覚した学校は辞退していると
記事に見ました。非難の対象となっていて、出場がこのままされたとしても、試合をする
選手も、対戦相手も、応援する人も複雑な気持ちになることでしょう。
私の考えは以下の通りです。
○高野連の対応と、学校として、大会として辞退する基準をはっきりすべき。
○飲酒、喫煙などでの辞退はかわいそうと言う声もあるが、
教育の一環としての部活動であるので、生徒は軽はずみな行動を自粛し、
その指導責任のある監督がしっかりと任を果たせばいいだけなので
辞退で当然と考える。
○部員以外の生徒が起こした不祥事で辞退をする必要は無い。
○部員がやった場合はたとえそれが1年生でも、レギュラーでなくても
一つの学校で、一つの部活の中で一つのスポーツで競い合っている
仲間の不祥事なので、辞退すべき。
よって、私は今回桐生一高は辞退すべきだと思います。
もう遠征に出てしまっているからなどという、大人の身勝手な事情を持ち出したとしても、
最低でも、指導責任がある監督は辞任すべきです。
私が最も言いたいのは「教育としての部活動」ということです。
部活を強くしたいから他県から生徒を引っ張ってくる学校も多いです。
私はそれはかまわないと思っています。
しかしそれには条件があります。生徒が自主的にその学校を選んでいると言うこと。
自分を寄り厳しい環境で磨きたいと考えることは決して悪いことではなく、
それをセレクションで選ぶことも大きな試練となり、子供が成長する大きな役割を
果たすと思います。
ただ学校の宣伝になるだろうと言う判断で、学校側が無理に生徒を引っ張ってくる
と言うのだけはよくないと思います。
また、昨今部活動を指導したがらない教員が増えていると聞きます。
担任を持ちたがらない教員がいると聞きます。
責任を持つと言うことから逃げているのでしょう。
そんな教員に育てられた子供が責任をお持つことは難しい。
責任を持ちたくないのなら、子供との交流を拒むのなら、教師を辞めなさい。
学校に反面教師は必要ない。社会に損なのはたくさんいるから。
聖職者になれなどと言うつもりは毛頭ありません。しかしあまりに最近ひどい状況なので。
追伸:教師になろうと考え、また今年も採用試験に落ちた人間は、
これから一年、まず第一に何をすべきかを考えよ。
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'08 Jul. 19 10:39 PM
すがすがしい汗 そして涙
学生さんたちは夏休みに入り、街の様子が一変したような感じですね。
青々しい五月蝿さがそこかしこに響く時期になりました。
機会があって、今日ある中学校のバレーボールの試合を見てきました。
長年続いてきた伝統のある部活が、顧問がいないとの理由で今日負けると廃部が決まる。
学校について、教育について、昨今特に問題が噴出していますが、
それについては、今は語らず。
どうにもテンションが上がらないんですよね、その方面の話題に対して。
あまりに程度の低い問題ばかりなもので。
第一試合には間に合うことができず、しかしどうにか勝ち進んだようで、
あそこで負けていたらと思うとやばかったです。
第二試合では、もしかすると市で一番強いかもと言われている学校。
廃部が決まっていて、三年生しかいない学校と、強豪校。
人数の差から、試合前の練習から活気が違うのは仕方の無いところですが、
それでも一生懸命に声を出している生徒たちに何かを伝えられた感じがします。
試合は確かに一方的な展開。それでも相手のミスや、頑張って拾い続けての一点が
本当に嬉しく感じました。
日本代表の試合をテレビで見ているときなどは、点数が大きく離れてしまうと
見ていられなくなってしまうたちなのですが、今日の試合はまったく別の感覚で見れました。
学校の体育館と言うものは本当に暑いもので、汗が止まりません。
柔道の会場も経験しましたが、それもすごかったのですが、たまには良いものですね。
今日、様々な想いで三年間を過ごし卒業していった生徒たちの思い出と共に
伝統ある部活が一つそっと幕を下ろしました。
時代の流れなどと言う言葉で片付けられない、やりきれない思いが残ります。
しかし今は今日頑張った生徒たちと、その土台を作ってきた卒業生たちと、
長年指導してきた顧問の先生と、周りから支えてきた先生方と保護者の方々に
本当にお疲れ様と伝えたいです。
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'08 Jul. 03 1:47 AM
ある塾のカレンダーより '08 July
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
また今年も夏を迎えます。今年は猛暑になるとの予想ですが、実際はどうでしょうか。
地球温暖化についてのコメントをこれまでもこのカレンダーで触れてきましたが、
どんな状況にも、そうなったことには原因があります。
そして、その状況にただ不満を口にしても何にもなりません。
今の状況にしっかりと対応し、最善の方向に向けた行動を取れるように
心がける必要があると思います。
塾もまた、今までとは違った状況にありますが、その中で塾長としてできることは、
やはり今まで同様に「わかりやすく、しっかりと伝える」を念頭に
生徒の成長を見続けるということだと思っています。
そのために毎回の授業を今まで以上にしっかりとしたものにしていくことを目標にし、
また、忘れ物や言葉遣い、そして遅刻などの連絡等、勉強面意外でも
細かいことをこれからも注意し続けていこうと思っています。
英語、塾を通して中学生として、人間としての成長を目標にする、
という塾開設当初からの理念は絶対にぶれることのないようにしようと考えています。
また、今後は今まで塾生だけが参加可能だったフリースクールに、
塾生以外の参加もOKとしていきます。興味を示している生徒がいたら声をかけてあげてください。
中学1年生は中学生として始めての夏休みを迎えます。
宿題はできるだけ早めに終わらせ、少しでもたくさんの自主課題をこなせるようにしましょう。
まだまだ夏休み前に勉強した範囲は少ないです。
夏休み中にしっかりと復習して、あやふやな部分をしっかりと覚え、
少しでも先のところを学習しておきましょう。
中学2年生は部活で3年生が引退し、いよいよ部を引っ張っていく立場になります。
自分だけが頑張ればいいというものではなく、友達と協力し合いながら、
後輩も育てていくということを率先してできる存在になってほしいです。
英語ではto不定詞が終わり、さらに難しい範囲に入ります。
覚えたことを忘れずに、先のことを頭に入れていくことは大変な作業ですが、
しっかり頑張りましょう。
中学3年生は部活の最後の大会、スピーチコンテストの練習、
そして夏期講習と忙しくなります。受験生に頭を切り替える必要があり、
そのためにもこの夏休み中に興味のある高校に実際に足を運びましょう。
目標がより具体的になってきます。
夏期講習では英語以外の教科もできるだけやっていきたいと思っているので、
この一月半で、大幅にステップアップできるよう頑張りましょう。
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'08 Jun. 13 11:46 PM
13日の金曜日
様々な形で形容されているんでしょうね。今日という日が。
しかし最近の若い子達はこのフレーズを聞いて、同じ感覚を抱くのでしょうか。
我がバースカーフェイスでは何の変哲も無い時間が流れています。
来週からのフード再開のためにキッチンの動線を変え、気持も乗ってきました。
火曜日からなかなか帰りが遅くなり、鳩の様子も見れない日々が続いています。
キッチンを整理し、水浸しになったボックス席の備品をすべて撤去し
いつでも着工できる準備をしました。
来月の頭にいよいよはじめての試みとなる
劇団ナナミによる朗読劇 『それはまるでうまれる前のごとく』
が催されます。
改めて時間ですが、7月5日(土曜日)と6日(日曜日)
18:00オープンで19:00開演です。
ワンドリンク付きで1500円と大変手ごろになっています。
終演後はそのまま演者たちと談笑する時間もあるでしょう。
バーでの劇ということで、普段とは違った空気に触れる絶好のチャンスです。
奥のボックス席のスペースを使うので一日も早く壁紙の工事を
やって欲しいのですが、なかなか不動産と保険会社が動かず、
イライラの募る日々。
梅雨の(今日は非常にいい天気でしたが・・・)じめじめを吹き払うような
若くさわやかな朗読を期待しましょう。
ご予約は
gekidan-nanami@mail.goo.ne.jp
ブログが
http://blog.goo.ne.jp/gekidan-nanami
当バーに案内となるチケット(ポストカードになっています:下写真)をお渡しいたしますので、
是非ご来店ください。
とてもきれいな写真です。是非手にとって見て欲しいです。
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'08 Jun. 12 1:21 AM
ある塾のカレンダーより '08 June
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
時間というものは全ての人間に唯一平等に与えられているものです。
しかしその使い方は人それぞれで、だからこそどう過ごしているかを常に意識したいものです。
今年ももう六月に入り、一年の半分が過ぎようとしています。来月には夏休みが待っています。
学校や学年が変わってからはまだ2ヶ月しか経っていませんが、
それでももう大きなテストや、校外学習を経て、だいぶ今の環境には慣れてきたことと思います。
だからこそ、今、これまでの2ヶ月を振り返り、自分なりに全力で取り組めたかを反省してみましょう。
頑張れた人も、そうでない人もいると思います。
自分に与えられた状況に全力で向かう。
学生のうちにそういった意識を持てないと、
社会に出てから容易に逃げる人間になってしまいます。
そして、その状況には絶えず時間という概念がつきまといます。
提出物や宿題の期限を守るというのは、そういったことの基礎になると思います。
期限の中で、自分の能力を100%発揮できるようにしましょう。
中学1年生は野外学習の後、大きなテストを経て、中学生活というものがどんなものか、
だいぶ理解できたと思います。
全ての行事が初めてのことなので、わからないことや、戸惑うこともあるでしょうが、
それでただ流されてしまうと、あっという間に一年は終わってしまいます。
小学校とは違う時間の流れの中で、自分が何をすべきかを
しっかり考えながら行動しましょう。
また、定期テスト1に対する取り組みはどうでしたでしょうか。
一人ひとり反省を活かし、今月末にある定期テスト2でそれを発揮してほしいです。
中学2年生も同様に自然教室と定期テスト1を終え、
それが1年生の時とはまったく違うものだと意識できたでしょうか。
同じようなことでも立場や状況が異なると、その重要性も大きく変化します。
中学2年生というのは以前にも書いた通り非常に不安定になりがちな時期です。
その危険性と重要性をしっかり認識しないで過ごすことはよくありません。
一つ一つの授業、テスト、行事、部活に対し、大切に取り組みましょう。
中学3年生は塾の状況が大きく変化しましたが、その変化を逆にチャンスだと受け止め、
貪欲に知識を高めていきましょう。
今まで以上に細かい指導が可能となりましたので、この機会に数段のステップアップをし、
夏休みを迎えましょう。
夏期講習では、他教科にも力を入れていける状況にしましょう。
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'08 Jun. 10 11:32 PM
生まれてしもうたぁ〜!!!
卵が生まれて一週間は経ちました。
毎日チェックしているわけではないし、鳩がどれくらいで孵るのか
知識も無いので、昨日に引き続き覗いてみました。
写真にあるようにお母さんは今日も元気に我が家の敷地に不法侵入。
うんうん、元気ならいいや・・・
ん?
足元に何やら黄色い物体が・・・
拡大。
生まれてるじゃん!
まだ目も開いてないし、くちばしも柔らかそう。まだ生まれて数時間のような感じ。
まだ一つあるし、しばらくは目が離せない・・・のかなぁ。
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'08 Jun. 01 1:10 AM
巣立ち
大きくなったものです。もういつ飛び立ってもいいんじゃないか。
それにしても大きい。大きすぎる。まるでもう大人のようだ・・・
なんか一週間でやけにでかくなっているその姿に、ちょっとだけムカッとし、
ちょっといたずらして手前にある、外れてしまった板(これが外れなければ進入されなかったもの)を
がたがたと動かしてみました。
バタバタバタバタバタ・・・
・・・・・
何だ?このあっけない巣立ちは・・・
向かいの建物の、いつもお父さんとお母さんがたむろっていたところに向かったプルちゃん。
ん?今見事に巣立っていったプルちゃん。体の大きいお父さん(たぶん)。
そしてその横には他の2羽より小柄な一羽。
あれ?あれがプルちゃんじゃないの?
ってことは、今巣立っていったのは誰?
・・・・・
まさかと思って殻になったはずの巣をのぞいてみました。
二つもある・・・
お盛んなことで・・・。
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'08 May. 29 11:56 PM
新しいステージ
元気な赤ちゃんが生まれました!
陣痛が始まってから、出産まで56時間。本当に大変なものなのですね。
私は出産に立ち会ったこともありませんでした。
若い二人の夫婦をできるだけ手助けをする立場として、望んだのですが、
正直あんなに大変なものだとは思っていませんでした。
男が出産を体感することは不可能で、しかし最近回りのバーで出産が重なったこともあり、
話はいろいろ聞いていました。
実際現場にいるとその張り詰めた空気は想像をはるかに上回るもので、
それがあの長時間。
当然個人差があるものだと理解していますが、多かれ少なかれ、あの時間、
空気を経験するとたくましくなるのは当たり前なのかもしれません。
『母は強し』
確かにそうですね。しかし私はそばで見ていたからこそ言いたい。
男として立会い出産に挑んだ、今は父となった君へ。
本当によく頑張ったよ。
男はあきれるほどたくましく。精神的に強くいたいものだね。
今日から新しいステージに上り、昨日までとはまた違った生活を送る二人。
そしてその真ん中で今はまだ小さいが抜群の存在感を示す君。
私は振り向けば必ずいる存在でいるつもりです。
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'08 May. 21 1:36 AM
ほとんど完全に鳩じゃん!
もう完全に、どこから見ても鳩。
昨日の大雨で、大丈夫かと心配しましたが、完全に鳩。
元気に、ベランダにまで出てくるぐらいの、完全な鳩。
巣立ちは近いでしょう・・・
もう帰ってこなくても良いからね・・・
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'08 May. 07 4:37 AM
ある塾のカレンダーより '08 May
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
4月は天候が変わりやすく、体調を崩す人が生徒に限らず多かったように思えます。
地球温暖化による異常気象がよく伝えられていますが、
その原因は明らかに人間にあります。
自分が蒔いた種、自分の言動に起因することへの責任。
そういったものをどう受け止め、行動できるかが試されていると思います。
それは地球規模の大きなことに限らず、日々の細かいことにも言えることでしょう。
そのことに大人も子供もありません。
全員が、それぞれ抱えている悩みや問題に、どう考え、どう行動するかを、
しっかり判断しなければならないと思います。
中学1年生は中学生活もひと月経ち、少しずつリズムが掴めてこれたでしょう。
部活も決まり、本格的な中学生としての日々をただ漠然と過ごしてしまうと、
一年はあっという間に終わってしまいます。
毎日の授業、部活、塾、遊びに全力で向かうのはいいことですが、
それと同時に少しずつ先を考えていけるようにしましょう。
明日、一週間後、半年後、一年後の計画をぼんやりとでも考えられるようにしましょう。
また、今月は野外活動と定期テスト1が続けて行われます。
頭の切り替えをしっかり行えるよう意識しましょう。
中学2年生にとって、実は今が最も大切な時期に来ていることを自覚しましょう。
塾を続けてきていて、英語に関しては学校での成績もしっかり取れてきて、
変な安心感が生まれてはいないでしょうか。
また、部活や生活面での忙しさに自分を見失ってないでしょうか。
2年生での一年間は一年生での緊張感はなくなり、まだ受験への不安がなく、
その分しっかりと意識しないと非常に不安定になりやすく、
それがこの時期に最も心配されます。
勉強面だけでなく、普段の生活やほんの些細なことでも相談に乗れたらと思っています。
いつでも連絡してきてください。自然教室と定期テストをしっかりと乗り越えましょう。
中学3年生は前期選抜を考える上で非常に大きなテストが行われます。
普段の授業から伝えている通り、直前になって対応できるようなテストはもうありません。
自分の将来の方向を決めるきっかけとなるテストです。
難しい教科も、苦手な教科もあるでしょうが、絶対にあきらめることなく、頑張りましょう。
わからない所はそのままにしないで、何でも質問するようにしましょう。
塾を最大限活用して欲しいと思っています。
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'08 May. 01 12:11 AM
命名!
非常に安易ですが、生まれた鳩に命名。
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'08 Apr. 29 11:49 PM
生まれてしまった・・・
それは以前からアップしている赤ちゃんではなく・・・
ここ数週間ですかね。ベランダの鳩の鳴き声がやたら気になり始めたのは。
うちには我が物顔で生息している猫が5匹。その抜け毛たるやこの季節は
花粉症の秘書には拷問でしかありません。私はいたって平気・・・。
休みの日にはできるだけ毛布を干していて、先々週は先にアップしたとおり
吉田町アート&ジャズ でBars' Streetがブースを出すため、日曜日にも珍しく早起き。
早速毛布を干そうとベランダへ。
バタバタバタバタバタ・・・・
足元から飛び立つ鳩。なぜ?マジシャンなら自分が仕込んだ鳩だから何とも無いでしょうが、
いるはずの無い鳩がいきなり足元から。
羽が左足に当たるほどの接近戦(戦いではないか・・)。
しばし呆然とした後、部屋に戻ってもう一度ベランダへ。
バタバタバタバタバタ・・・・
何じゃ?笑い転げる秘書に指摘されベランダの物置の下にあるかすかな隙間を覗くと
なんと巣ができているではありませんか。
他の家を見てみるとそこには鳩が入れないようにカバーがしてあり、我が家にも
そのカバーはあるものの、なぜか倒れていました。
巣の横には割れた卵が・・・
最近うるさいと思っていたのは子供にえさを与えていたんだなぁと
なぜかそんなにいやな気持ちにもならず、数日。
今日、この件をブログにアップしようと、空の巣を写真に取ろうと
昼の明るいうちにそぉ〜っと覗いてみると・・・
おや?前回は卵の殻に気をとられて気付かなかったのですが、こんもりとした毛が。
子供がいるでないの! 目が合いました。どうすることもできず、仕事に出ました。
今頃普通にうちのベランダで寝ているんだろうなぁ。 今後どうしようかなぁ。
名前でも付けちゃおうかと考えています。
写真は近々アップしようと思っています。
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'08 Apr. 25 2:52 AM
ための20秒
これは近くのバーのオーナーTにも伝えたことなんだが。
近々父親になる君へ。
どういう形でその緊急連絡を受けるかはわからないが、
それは外にいて、仕事中だったりするかもしれない。
もう腹はくくれているだろうが、それでもやはりあせったりもあるだろう。
父親になるための20秒。
ゆっくりと10秒かけて吸い、
父になる、という気持を確認しながらゆっくりと10秒かけて出す。
単なる深呼吸かもしれない。しかし父になるための20秒。
様々な気持を込めてやってみて欲しい。その瞬間が来たら。
私も楽しみにしている。ための20秒を。
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'08 Apr. 07 9:29 AM
雨の夜桜
もう一週間たってしまいましたが、今回で3回目となった屋形船報告。
結構晴れ男であると自信があったのですが、前日からの雨予報には勝てず、
しかも相当の寒さ。参加してくれた方々に申し訳ないと思いつつも、天にはむかっても
仕方のないこと。少し防寒をして集合場所のぷかりさん橋へ。
他の2店舗もほぼ集まっている状態で、程なく乗船。3回目ともなると慣れたもので、
屋形の女将さんとの挨拶も程ほどに、出港。
前回までとの違いは、まずはテーブルの並び方。主催の私はあいさつ回りがあるので、
前回までの方がやりやすかったりしますが、1テーブルに8人掛けという事もあり、
全員が同じ店の参加者だけでないのが、逆に交流を持つには良かったかもと思います。
次の相違点は川を上がるタイミング。今回は18:45乗船で、まず食事。程よく酔って
最終的に川を上るという行程でした。夜桜ということもあり、私は最高だったと思っています。
そしてさらに食事の最後のメニューが違いました。食事はまず突き出しのような感じで
枝豆等があり、一つ一つの刺身の大きさが非常にでかい舟盛、
私はイカの紫蘇巻きが大好きな揚げたててんぷらと続き、最後にいつもは鍋焼きうどんでした。
人数と、タイミングを考えると今回の焼きそばは良かったと思いますが、あの寒さを
考えると今回はうどんでもうれしかったかも。
とにかく綺麗でした。3回目ともなるともう見慣れているのでどうかと思っていたのですが、
やはり綺麗ですね。しかも初めての夜桜で寒さは気になりましたが、雨も良さを引き立てていた
ように思います。
毎年恒例で、近場のバーF(今回も参加したバーがどちらもFなのですが、判る方には判る・・・)
のNが誕生日。しかもつい先日事情があってオーナーとなることになり、ダブルのお祝い。
オーナーが誕生日に無傷で帰ってはいけない。そんなことはないのですが、つい毎年の
私のことを考えると、お酒を注ぐ手に殺意が・・・。ついつい入れすぎてスマン。
2次会も無事に終え、私は報告も兼ねて、さらに2軒はしご。さすがに次の日はお酒が残りました。
参加してくれた2店舗と、そのお客様たち。そしてBar Scar Faceのお客様たち。
本当にありがとうございました。みなそれぞれいろんな4月を迎えると思います。
始めて社会人になる人、新たに職場が変わる人、今までと同じ職場で新人を迎える人。
それぞれが4月からの新しい日を充実して過ごせることを願っています。
そしてまた来年同じ船で一年の労をねぎらいたいと思っています。
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'08 Apr. 02 10:41 PM
ある塾のカレンダーより '08 April
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
まずは進学、進級おめでとう。桜も満開になり、4月は様々な面で始まりの月です。
塾では一足早く、先月から新しい体制となりましたが、学校や学年が変わった今月から
気分的にも大きく変化すると思います。各学年で、また各個人で様々な目標を立てることと思います。
一つのことだけに集中するのではなく、様々なことに関心を持ち、
いろんなことにチャレンジして欲しいと思います。
小学6年生。入塾を心から歓迎します。授業でも伝えていきますが、
英語は勉強ではなく、練習です。スポーツや楽器と同じで、まずはそれを好きでいること、
上手になりたいと思うこと、そして練習をサボらないこと。それが上達の秘訣です。
今から一年かけて、ゆっくりと進んでいきます。
毎日の授業はそんなに急には進みませんが、だからこそ毎日の授業でやったことは
次の授業までに絶対に身に付ける気持ちを持ちましょう。
一日一日、一つ一つの授業を大切に。これから一緒に頑張っていきましょう。
中学1年生は小学校を卒業し、いよいよ中学生活が始まります。
授業も今までとは異なるし、部活も決めなければいけません。
一度始めたことは最後まで遣り通すこと。それは全てにおいていえることです。
なんとなくで決めるのではなく、しっかりと続けていく意思を持って
部活を決めてほしいと思います。
塾の授業は今までより当然速いペースになります。
しっかりとついて来れるように今まで以上に家庭学習をしっかりやりましょう。
また、全体面談で伝えたとおり、多少英語がわかるからといって
学校の授業をおろそかにすることが絶対にないようにしましょう。
中学2年生は先月も伝えたとおり、3年に上がるまでの準備期間です。
部活もあと数ヶ月で3年が引退し、中心となります。後輩もできますので、
人に伝えることの大切さと難しさを知りましょう。授業では文法の難易度が上がると同時に、
宿題の量も増えます。毎回の授業を大切にするのは当然で、
塾の終わった後、塾の前日、そして当日にしっかりと予・復習をしましょう。
中学3年生はいよいよ最高学年です。
部活はあと4・5ヶ月で引退となり、全ての行事に「最後の」という冠詞がつきます。
勉強面での上達も望みますが、一つ一つの行事に全力で取り組む姿勢を大切にしましょう。
英語は夏休み終了までで全ての文法を終え、入試体制に入ります。
他教科もそれに揃えられるように、2年生までの範囲をできるだけ早いうちに終わらせましょう。
社会・理科・国語に関してはもう入試の過去問がある程度解けるはずです。
後からあせってやるよりも、ゆとりを持って取り組める今こそやれることをしっかりやりましょう。
PS 屋形船に関してはまた後日・・・
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'08 Mar. 16 3:02 AM
北海道紀行 千歳・札幌・旭川・小樽
もう2週間経ってしまいました。3月の2〜4日に店も昼の仕事も休んで北海道へ行きました。
日曜日の、店に予約が入らない時にだけ休みを取れるのですが、
さすがに少しはゆっくりと休めるときを作ろうと、今年から、昼の仕事が一段楽する3月の頭に
数日休むことにしました。そうなるとやはり旅行ですね。
選んだ先は北海道。いや〜広いですね。そして寒い。
昼過ぎの2時半に羽田を発つ便で
飛行中ずっと下の景色を見ていました。異常に視力が良い私でもさすがに1万メートル上空からは
車も人も確認できませんでした。普段飛行機になど乗ることのない私は窓際から離れることができず、
ずっと眼下を見ながらシートの前に設置してある画面で下の映像と今どこを飛んでいるのかの
確認をしながら、1時間半後には北海道。早すぎる。
兄夫婦が千歳在住で、空港まで迎えに来てくれていました。自衛隊ということで、民間人が
入ることのできない基地の中を案内してくれました。飛行機はどこかに出払っていて、なおかつ
日曜日ということで、施設には入れなかったのですが、気のせいか、基地内の空気も、
浮かぶ雲もどこか違う世界のそれに感じられました。
兄夫婦とジンギスカンを堪能。食べ放題なので、関係ないのですが、一回に出てくる肉の量が多い。
がっちり食べ終わって、兄が駅まで送ってくれて、久々の電車で札幌へ。電車を待っている間、
土地柄でしょう、ホームには出れないようになっていました。電車が来る数分前に、改札を開くとの
アナウンス。それまでタバコを吸おうと、外にある喫煙所へ。横浜では感じることのできない、
押し付けられるような静寂。人もいるし、車もある程度は走っているのに、コンビニの前なのに
あの静けさは今回のたびで忘れられない情景の一つです。
皆さんは札幌では何をします?ホテルで少しゆっくりしたらもう夜の10時ごろ。
当然まだ空腹ではないものの、やはりラーメンを食べなければ。
除雪車の多さにびっくりしながら時計台を通り、大通公園へ。まだ雪祭りの
雪像を取り壊してすぐのようで、こんもりとした雪山がそこかしこに。これまた横浜では味わえない
パウダースノウ。公園の歩くところ自体がすでにすごい積雪で、
一歩足を踏み入れると写真のような状態に。
ススキノまで行けば店はあるのでしょうが、そこまで歩くのは億劫。しかし夜10時になると閉店している店が
多く、なかなかラーメン屋が見つかりませんでした。どうにか見つけたものの、食べ始めてすぐに満腹中枢が
刺激され、最後の3分の1は一人フードバトル状態でした。
ところで、札幌に行った方は不思議に思いませんでしたか?それはタクシー。流しているタクシーは普通なのですが、
乗り場ではなく、その辺の道に停まって客待ちしているタクシーが異常に多いこと。そしてそのタクシーが
なぜか後部座席のドアを微妙に開けていることを。お客さんが乗りやすいようになのか、
でもどう考えても寒いだけのような・・・
次の日は朝から今回の旅行のメイン、旭山動物園へ。ペンギンの散歩とやらをどうしても見たく、
遠路はるばるやってきたのだから、大いに期待して。
数日前に友人Tと店で飲んでいるときに、旭川の気温を調べると最低気温が−11度だそうだ。
とにかく防寒をばっちりにしようと今までの旅行ではありえない量の服を用意したものの、
天気は快晴。前日の札幌でも道行く人は結構普通の感じなのに驚いた。
がっちり太陽が出ているので、ダウンの下に2枚着ただけで十分だった。
道路が完全に乾いていたので、バスが普通に走れて、動物園を予定の時間以上ゆっくり楽しめ、
チューブをくぐるアザラシ、散歩前のペンギン、トラとライオンがフェンス越し、お尻を触れるポニー、
ちょっと離れたところにいるワシ、そしてラーメン。ゆっくりとした時間をそのまま受け入れた。
いよいよペンギンの散歩。一日に2回、雪のコースを30分掛けてポテポテと歩く皇帝ペンギン。
日によって散歩する数が異なるのかは知らないが、10羽がゆっくりゆっくりとこちらへ歩を進める。
目の前で群れを少しはなれて雪を食べる子がいた。そしてまた何事も無かったように群れに戻り
哀愁漂う何も考えていない後姿を見せながらポテポテと歩いていく。これはたまらなくかわいい。
帰りのバスも予定より早く到着し、その日のうちに小樽へ移動。
小樽といえば寿司。しかしやはりホテルにチェックインして、外に出たのは九時過ぎ。やはりやっているところは少ない。
運河を眼下に見れる最高のシチュエーションであるホテルから見える大きな居酒屋に入り、当然寿司。
そんなに食べてはいないのに、前日の食べすぎを引きずっている感が否めなかった。
翌日ガラス工房でグラス作りに初挑戦をし、その難しさを痛感した後ワインを飲み、チーズの刺身を
楽しみ、ぶらぶらと雪の中を歩く。札幌とはまた違う景色。
帰りの飛行機に乗る前にとどめの味噌ラーメンを腹につめ、離陸。
遠くて速い北海道。不思議な違和感をまたいつか味わいたい。
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'08 Mar. 12 4:59 AM
さわやかな日。
去年のこの日にも同じことを書いたと思います。
ある程度年を取ると、なかなか味わえない感覚があります。
私は昼の仕事の関係で、それに、年に一度触れることができ、それは本当に幸せなことです。
不本意ながら去年に続いてやや複雑な気持での見送りとなってしまいましたが、
それは取り返しのつかない失敗などではなく、いくらでも修正のきく、
取りようによってはより魅力的な道への誘いであったのかもしれないが、
そんな紆余曲折を含んだ旅立ちの見送り。
毎年できることをする。毎年できなかったことに対する反省。
その節目をくっきりと付けられることの幸せ。そう、私は本当に幸せ者なのだ。
今日はそのことを実感できる日。
一つの区切りがあって、一つの荷が下り、そしてすでに新しい日々が始まっている。
私にできることは何か。頑張るだけだ。
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'08 Mar. 07 11:19 PM
ある塾のカレンダーより '08 March
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
3月は一年間の締めくくりの月です。去年の4月からどれぐらい成長できたでしょうか。
一日一日を大切に過ごし、その積み重ねが一週間、一月、そして一年になります。
自分にできること、しなければならないことを一つずつ続けること。それこそが力になるのです。
3月からは以前から説明してきたとおり、塾では新しい学年としてスタートします。
新しい環境になることをひと月だけですが早めに意識して欲しいからです。
授業としても、始まる時間も、長さも変わります。
今までと同じ気持ち、意識で来ることの無いようにしましょう。
小学6年生はいよいよ卒業です。新しいメンバーも加わりますが、一年間の差は大きく、
いきなり同じ授業は不可能です。元からいるメンバーは一年間の貯金を大切に、
今までの復習をより充実させながら、先を考えどんどん予習をすると共に、
英語でのゆとりを活かして他教科への学習を充実させましょう。
新しいメンバーは一日も早く合同で授業が行えるように、
一歩ずつ確実に英語を身に付けていくため、毎日の練習を欠かさないようにしましょう。
中学1年生は1日にクラス替えテストを行います。1年生の締めくくりとして、
今までの文法全てが出題範囲となります。公式や基礎単語をしっかりと頭に入れ、
それを整理し、正確に使えるように練習すること。日々厳しいことを伝えていますが、
2年生に上がる前のこのひと月が本当に大切になります。
4月に入る前に、必ず1年間の総復習をしましょう。半年後からでは絶対に間に合わなくなります。
中学2年生は最終学年に上がる前の、そして受験に対する意識をするための
最も大切なひと月になります。新学期が始まってからや、夏休みになってからは誰でも意識します。
意識をするものがまだ総多くない今だからこそ、先にゆとりを持つためにこそ、
今が大切になります。3月から他教科に関しても少しやっていこうと思っています。
定期テストの過去問を毎回1教科ずつ解説していこうと思っていますので、しっかりついてこれるように、
頑張りましょう。
中学3年生。みんなにこのカレンダーを渡すのはこれが最後になります。
伝えたいことは全て伝えられたのか、この時期いつも自問します。
中学生としての3年間は後になればなる歩とあっという間だったと思うでしょう。
しかしそう考えられなければいけないと思います。学校卒業まではまだ少しあります。
受験を終えてほっとする時期でもあるでしょう。
最後の日々をしっかりと味わって卒業してください。
高校生になってからのことなど、細かいことは直接話します。
厳しいことばかり伝える存在としていましたが、これからもっと大変なこともあるでしょう。
自分に負けずにいつまでも頑張ってください。高校での、その先での飛躍を信じています。
塾卒業おめでとうございます。
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'08 Mar. 06 11:20 PM
2007年度総括 ―模索・反省―
昼の仕事の関係で2月で一年が終わった感じです。
この一年で何ができて何ができなかったのか。
一昔前の歌の歌詞ではないが、できたことを数えるには片手で足りる。
できなかったことを数えるには両手でも足りない。
大きな変化のあった一年でした。その変化を心地よく受け入れることはできたものの、
だからこそもっとできることがあったはず。それができなかったのは
明らかに私の甘えだ。
もう少し時間を作れれば、もう少し回りに気を配れれば、後一歩踏み込んで会話ができていれば、
後一杯のめれば、あと少し早く起きれれば、あと少し手を伸ばせれば・・・。
反省は尽きない。
その際たるものは2月にきた。昼の仕事でどう反省してもどうにもならない結果。
もっとやれることがあったはず。もっと違ったやり方があったはず。
どう言葉を並べても100%私に責任がある。本当に申し訳ない。
自分の力の無さに改めて愕然とする。
私はまだいい。来年度に同じ結果を出さないようにするから。
一つの結果をまだ理路整然と受け入れられない幼さがある個人にとっては
今回の失敗は大きな影響を及ぼす。それが一生を左右するわけではないことは
今の私の歳になればわかるが、幼い者にとってはそうではない。
今は望んではいなかった先の人生をしばらくしてからでもいいから享受して
楽しんで欲しいと願うだけだ。
毎年2月には様々な心の動きを強いられる。その環境にあえて身をおいているのは
私自身に他ならないので、それをどうこう言うつもりなど毛頭ない。
来年の総括で『今年は最後までいい感じだった』と言えるように
また今日から頑張る。そう、私は頑張るだけだ。
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'08 Feb. 15 11:21 PM
横浜中央病院 許さん
昨日カウンターで接客中に震えました。
まだ午前1時ごろです。立っているのも辛くなり、
ここ数日近しい人間が立て続けに風邪を引いていたので
その風邪をもらってしまったのかと思いました。
「風邪をもらうなんて体がなまってしまっているのかなぁ、
気合が足りないからかなぁ。」
などと考えながらもそのお客様が帰った後上から下から・・・
正直これはだめだと思い、5時からBars' Streetの会合もあったのですが、
とてもそれまでは持たないし、こんな状態で接客するのは失礼になってしまうので
やむなく早仕舞いをし、片付けも残してとりあえず病院へ。
店を出てすぐにタクシーを拾い、どうにか夜間受付のインターホンを押しました。
「今内科の受付はしていないんです。」
「はぁ?」
さすがに切れそうでした。いや、正直切れました。
しかしどうにかすがってでも、筋肉注射の1,2本でも打ってもらわないと
痛みが消えないし、明日から仕事にならない。
「なんで?」とどうにか平常を保ってたずねるも、体を起こしておくことは不可能でした。
「入院患者の診察で手が一杯なんです。」
夜中の2時に診察する患者がいるか?緊急手術以外ありえないし、それならそう言うだろう。
朦朧とする意識の中で、どうしてくれようか、どうしたらいいのかを考えた。
元気ならひと暴れ、いや、病院を消してやろうかと考えるほどですが、
そんなに元気なら病院など行きません。
他をあたって下さいといわれ、この状態の人間を放置できるのかと、煮え繰りながらも
ほぼ這い蹲りながら車道に戻り、タクシーを捕まえ、どうにか横になれる場所まで移動し、
夕方までそこで寝ました。
結局は風邪ではなく、数年に一度ある重度の胃痙攣でした。
しかし、過去3回ほど経験はあるものの、いずれも病院で治療してもらいました。
はじめてそれになったのは高校生のとき。筋肉注射がなかなか効かず、
4本打ってどうにか痛みは治まったものの、足に力が入らなくなったのを覚えています。
治療をしてもらえなかったことはありません。
そんなにたいそうな治療ではありません。
しかし自力で治したのは初めてです。
なぜいきなり拒否されたのか理解ができません。
当然痛みでなかなか寝れず、このあと改めて病院に行くか考えていました。
大人気ないのかもしれませんが、やはり許すことはできないので、実名で非難させてもらいます。
今後何があろうと、全体に許さん。機会があったら直接抗議に行く。今は近寄りたくもない。
PS一日立った今日。当然昼の仕事も、店も平常でやっています。痛みを忘れるほどの怒りで。
肉体を支配する怒り。北斗の拳でケンシロウがそんなこと言ってたなぁ・・・
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'08 Feb. 08 12:08 AM
雪降れど立春
2月に入って2度の降雪。しかも週末また降るそうです。
もうお腹一杯という感はあるものの、やはり帰りの道で事故っている車を3台も見ると
都会の雪に対する弱さと雪国の強さを実感します。
とは言うものの、もう立春は過ぎました。
夜の闇が少しずつ遠慮がちになってきていますよね。
夜になるのも少しずつ遅くなり、朝も少しずつ早めに闇が退散し、
明るくなるのが早くなる。
店を終えて外に出ると先月とは明らかに違う明るさがあります。
確かに寒さはより厳しさを増していますが、
だからこそそのわずかな差を喜ばしく受け入れている自分がいます。
そう、春はそこまで。
この季節、というよりも、この時期、私は周年を終えた安堵感と、
昼の仕事による忙殺でなかなか頭の中が混沌としています。
このカオスを整理できるのが、自分の力に因れないのがもどかしくあります。
必死で頑張る小僧、小娘に、どう道を開いてあげられるものか、
どこまで自分の力で進めさせてあげられるか。
寒さの続く冬。今厳しい状況にいる。
その中でのもがき、苦しみが必ず先に続く道を見せてくれる。
当の本人達がこの文章を目にすることはないだろうが、
千、万の気持ちを籠めて、頑張れ。
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'08 Feb. 02 12:35 AM
ある塾のカレンダーより '08 February
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
1月には横浜では珍しく、雪が降りました。寒さはまだまだ続きます。
寒い時期は空気が乾燥し、風邪をひきやすく注意が必要です。
寒いからといって家に閉じこもるのではなく、休みの日でも外に出て、
今の季節を実感できるようにしましょう。
また、毎年塾では2月で今の学年を終了とし、3月から新しい学年へと移行します。
小学生は中学生へ。中学1・2年生はそれぞれ進級し、それぞれ塾の時間が変わります。
保護者へ必ず時間を連絡し、寄り道などをしないよう心がけましょう。
大きいテストがあるからではなく、塾の節目としてこの月をしっかりと自覚して
過ごしてほしいです。中学3年生は塾卒業となります。
小学生はいよいよ中学生扱いとなります。今まで習ってきた英語で中学に入ってから
3ヶ月は非常にわかりやすい授業となるでしょう。しかし、入塾案内の『約』にも書いた通り、
学校の授業をおろそかにしてはいけません。
また中学に入学する前に細かく伝えますが、わかるからといって何もしないのではなく、
わかるからこそその先を考えられる生徒になりましょう。
中学1年生は始まる時間も少し遅くなり、授業時間も長くなります。
英語としてはスピードが上がるだけでなく、内容が全て入試に直結する難しいものになってきます。
できるだけ毎回小テストを行っていきたいと思っていますが、それ以外に家庭学習の重要性が
今までとは比べ物にならない程高くなります。
また、他教科への意識も高めていかないと、成績が入試に影響します。
2年生になるという意識ではなく、3年生になる準備を今からするのだという考えで取り組みましょう。
中学2年生はいよいよ最高学年になります。部活の引退まではあっという間。
そのほかの行事に関しても、常に『最後の』という冠詞がつきます。
思い出深いものにはなりますが、意識をしっかり持たないとあっという間に過ぎ去る1年です。
今こそ何をすべきなのかを理解し、行動してほしいと思っています。
また、以前より伝えている通り、歴史・地理・理科の2年までの範囲は少しでも早く
入試の過去問に取り組みましょう。特に社会は時間のかかる教科です。
早めの準備が必要です。
中学3年生はいよいよです。泣き言を言わず、ただひたすら自分との勝負に勝てるよう
願っています。入試が終わればどっと疲れも出るでしょうが、その後はあっという間に卒業です。
塾の卒業に関しては入試後にリラックスしながら伝えます。あと少し。頑張れ。
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'08 Jan. 16 11:54 PM
日の出
動物や草木には季節の移り変わりは大きく関係するものの、
それが何年の何月だろうが関係のないこと。地球誕生以来ずっと回り続けている太陽を、
元旦にだけありがたく拝むのは人間だけ。
そんな人間の存在が今地球そのものの形態を変えてしまっている。
人類絶滅というのは人間にとっては最後ではあっても地球にとっては、
他の生物達にとっては環境破壊が終わる、いいきっかけなのかもと、思ってしまうこともある。
地球は人類を生み出したときから自殺をしているのだと感じることもある。
そんな人間が勝手に作り出している時間、年。
だが私はそんな小さな枠の中に大きな意味を感じる人間が好きだ。
私の店が3年経ったからといって他の何に影響を与えるわけではない。
しかしそれを喜んでくれる人がいる。祝ってくれる仲間がいる。
そしてそれを受け入れることのできる状態にいる私がいる。
本当にうれしいことです。
また今日も当たり前のようにいつもの太陽が昇ります。
私にとっては始まりの一日が、人にとってはけじめの日だったり、
何もない日常の中の一日だったりします。
人間がそれぞれ勝手に考え、感じる一日。
その一日一日をそれぞれが大切に過ごしていくことがすばらしいことなのでしょう。
太陽同様などと大きなことは言えませんが、毎日当たり前のように店が開き、
様々な人が様々な思いで通い、そして帰っていく。
全員を無事見送って当たり前の一日が終わる。
そんな店の中心にいつまでも私がいられるように、
今年も頑張っていきたいと思っています。
本年も、店としての4年目もいつも通り怪しくまったりと。
よろしくお願いいたします。
PS 写真は友人Tが私の『帰ろうとしてもお酒作っちゃったから帰さないよ攻撃』によって
見ることのできなかった2008年の初日の出の後の
がっちり昇ってしまった(とは言っても8時頃です)元旦の太陽です。
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'08 Jan. 16 12:24 AM
ある塾のカレンダーより '08 January
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎えるとき、今年はどんな年にしようかと、考える人が多いと思います。それぞれの立場で様々な目標を立てると思いますが、『一年の計は元旦にあり』なる言葉もあります。物を始めるときにはしっかりとした計画と準備が必要ということです。この2008年という年を自分にとってどんな年にするかは、当然自分自身にかかっています。その目標を達成するための過程で、大きな力になれればと思っています。
新年が来るということは、また一つ年を重ねるということ。それは人間だけでなく、日本、世界もまた一つ時代を重ねるということ。毎年大きく進化する文明の中で、何もかも簡略化されてきて便利にはなっていますが、そんな中でこそ昔からの伝統というものは重んじていきたいものです。やはり、普段お世話になっている学校の先生や、遠くの親戚、そして日々顔を合わせている友人にはメールではなく、年賀状を出したいものです。そんなに普段から手紙を書くことは無いでしょうからこそ、この機会にほんの一文でも添えて、挨拶をしたいものです。
小学6年生は、あと少しで中学生になります。その準備は塾での勉強にとどまりません。普段の生活から一つ階段を上り、精神的に成長できるように意識して欲しいと思います。英語をはじめとして様々な教科に対する意欲をしっかり持って取り組むと共に、家の手伝いなど、自分にできることを見つけていきましょう。
中学1年生は英語の基礎的な部分がだいぶ固まりつつありますが、その分頭に入っている多くの情報を整理できていない生徒が見受けられます。単語・熟語と文法、そして英語全体を捉えながら学習していく意識が必要です。2年生になってからのスピードアップを考えると、この冬休み中に、これまでの復習がどれだけ完全にできるかがカギになります。更なる意欲向上を願います。
中学2年生は授業で伝えている通り、もう既に受験生となっています。3年生になると、今までの文法のそう復習的なものばかりが出てきます。今までに渡してきた様々な単語表、文法のまとめを今一度確認しながら、先の予習に取り組み、なおかつもうほぼ学習し終えている社会や理科については入試問題に取り組む姿勢が大切です。準備に早すぎるということはありません。今は入試で頭をいっぱいにするというのではなく、入試というものがどんなものかを楽しみながら知る期間だと思います。興味を持って過去門に向かってみましょう。
中学3年生は、入試に備えての準備段階を終え、いよいよ本番です。あと一月半。6週間ちょっと。45日。1080時間。64,800分。3,888,000秒。どう捉えるか。どう考え、どう動くか。ともに頑張ろう。
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'07 Dec. 15 10:39 PM
『コスモス』そして『乾杯』
3人の君へ。
君の存在があったから今年の祝辞の嵐にいれる。まだ幼かった頃が
もうずいぶん前のことなのに、昨日のことのように思い出せる。そんな君が明日
嫁ぐ。今夜は母といろんな話しをするのだろうか、それともあまり話せないで夜を明かすのかな。
私との間はこれから築いていくもの。今ただゆっくりと
寂しさと不安と、それを上回る大きな喜びを胸に。
君にはこれから様々な壁が立ちはだかることだろう。そのすべてに明日からは正式に2人で
立ち向かうことになる。それは本当にすばらしいこと。支えあい、励ましあい、愛し合い。
男同士、いろいろ話していけると思っている。できることは何でもするよ。幸せに。あの子を頼む。
君はまだ世に出るまでに時間がかかりそうだね。とにかく楽しみにしているよ。
いつの日か、一緒に飲めるといいな。今は二人の若き父と母を祝福し、見守っていて欲しい。
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'07 Dec. 13 10:14 PM
富士に寄せる思い
毎朝仕事後に見る富士山。藤塚のインター入り口を右折するときに見る景色が好きです。
遠くに富士。この時期は空気が住んでいるのか、多少曇っているときでも見えるときがある。
眼下には人口技術の粋が詰まっている高速インター入り口。相当下のほうまで様々な道路が
緻密な計算のもと、絶妙のバランスでカーブを描いている。
だらだらと続く上り坂を終えた先に、その景色はいきなり現れる。新たな建造物を作るのか、
工事中の箇所もあり、自然、人口の建造物、そして建設中の工事現場。時間の流れを一つの
視界に入れて、その経過と矛盾に心を揺らす。
毎日そんなことを考えてるわけではないが、たまにふとそんな思考が湧く。
富士山が最後の大噴火をして今年で300年だそうです。ごみ問題で世界遺産にはなれなかった
経緯があるものの、今年は5合目まで行き、人生最高の夜空を見せてくれた富士に、私は
やはりうれしさを持って視線を送る。
またいろいろ考えがまとまらないとき、精神的な混沌に居るときに、あの星空を見に行こう。
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'07 Dec. 11 10:06 PM
睡眠下手
情けない話ですが・・・
友人とこんな会話をしました。
『どうして女性というのは計画的に寝ることができないんだろう。
気付くといつまでも寝ている。』と。
確かにそう感じることもあります。異論があるわけではないのですが、では私はというと。
この上なく寝ることが下手なのです。土曜日の営業が終わり、日曜の朝に帰宅。
当然一週間の疲れがあり、ゆっくり寝れます。日曜日は予約が入ったり、もう一つの仕事が
ないかぎり、休みということで、毎日それを目指して頑張っているといっても過言ではありません。
ところが、一週間寝不足気味に仕事を続けると、日曜日もなかなかいつまでも寝れるものではなく、
必ずというわけではないのですが、早く起きてしまうことがあります。
そうすると、仕事をしないので、気持ち的にゆとりがあり、起きてまだ6時間も経たないというのに
猛烈な眠気が襲ってきたりします。そこでその睡魔に負けて寝てしまうと、
私の日曜日は6時間しかないという結末を迎えます。
そして、精神的にゆとりができるのか、今度はぐっすりと眠れ、起きるともう昼間の仕事が始まる。
月曜日は店が定休日なので、早めに帰宅。夕ご飯を食べて、さあゆっくりしようと思うと、
前日寝すぎているせいか、余計に眠くなるのです。
さらに火曜日。2日間ぐっすり寝てしまうせいで、今度は早く起きてしまい、昼過ぎに目はパッチリ。
火曜日からは仕事を二つこなす、いわゆる私としての平日の始まり。
なかなか朝まで元気一杯というわけに行かず、朝方はなかなかの睡魔との闘い。そして土曜日まで
睡眠不足が続き、日曜日を待ちわびて頑張る。
そしてまた眠れない日曜と、寝すぎる月曜日が・・・
秘書も呆れ顔で私を眺め、私は一人でもがいてる感が拭えず。
来週からは日曜日も休みがなくなり、いよいよ年末感が深まります。
インフルエンザは例年を大きく早まり蔓延しているようで、風邪を含め、体調管理が難しい時期。
みなさんもいい年を迎えられるよう、くれぐれもお気をつけて。お互いに・・・
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'07 Dec. 05 11:46 PM
ある塾のカレンダーより '07 December
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
師走。誰もが忙しくなるこの時期は、正月をゆっくりと過ごしたい者は、その分忙しく働くように、ということが含まれていると思います。それは大人だけに当てはまることではなく、小学生や、中学生にも言えることと思われます。正月に限らず、後々ゆとりを持ちたいと思ったら、先のことを考えて、事前にしっかりと準備をすること。今できることをしっかりとやること。それは常日頃から伝えていることにつながります。寒さも一気に本格化し、定期テストも終わった今月は、小学生、中学1・2年生にとってはだらけてしまいがちになります。体調を整えながら、しっかりと今までの復習と、これからの予習に力を入れられるようにしましょう。
小学生はbe動詞肯定文から、否定文まで終了し、一つの大きな基礎とそれの変化をどう考えるかが理解できたと思います。肯定文を否定文にすることは、notをbeの後ろに入れるだけなので、要は肯定文がしっかりできてこその否定文。次にやるYes/No疑問文も、疑問詞疑問文もその延長上にあり、また、さらに先の一般動詞も、肯定文がまず大切なカギとなります。基礎を固める大切さを意識しましょう。
中学1年生は新しいクラスがスタートします。Aクラスに入った生徒は、これで安心せず、一つでもうえの順位と目指すとともに、英語に対する興味をより高め、その意識が他教科や、日々の生活にいい影響を及ぼせるようにして欲しいです。今回Bクラスに甘んじてしまった生徒は、まず、悔しいという気持ちを持って欲しいです。一つの結果が出て、それが芳しくない場合は、それに対する日ごろのやり方に変化が必要ということです。今までとただ同じことをやっていては同じ結果が出ます。やり方と、取り組む意識を変え、次回のクラス替えで絶対にAクラス入りをするんだという気持ちを持ちましょう。
中学2年生はいよいよ3年生になる準備を始める時期です。入試まではあと1年となります。この1年でどれほど成長できるかは、この冬休みでの取り組みにかかっていると思います。春休みや、3年になってからではなく、その前段階の今こそが、大きな変化を求められる大切な時間だという意識を持ってください。また、2年生での内容は、どの教科も入試に直結しています。定期テストが終了した今こそ、苦手な箇所の補充に当てましょう。
中学3年生は塾での最後の講習となる、冬期講習があります。19日から正月休みを挟んで1月8日までの短い期間ですが、その間だけで成長を期待してはいけません。講習に入るまでの今月前半が最も大切になります。一通り中学での文法は伝え終えていますので、これからは総復習と同時に、長文に取り組むことになります。勉強としての英語を繰り返し作業の中で学んでいくと同時に、言語としての英語を相対的に身に付けていけるようにしましょう。
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'07 Dec. 02 2:02 AM
師ですら走る
2007年という年もついに最終月です。時間が短い、貴重だということを
表す言葉は数多く、齢を重ねるごとにその言葉の重さを痛感します。
12月1日とはいえ、土曜日ということもあり、営業の気分的にはまだ11月のよう。
来週からまた新たな気持ちを入れなおして、頑張ろうかと。
昨日の営業は朝まで長かったので、もう帰る頃にはすっかり明るい状態でした。
ガソリンを入れて帰ろうと、保土ヶ谷橋経由を洗濯したのが大間違い。
土曜日の朝って、あんなに込んでるもんなんですね。たらたら眠い目をこすりながら
自宅近くのコンビニへ。
前々から買いたいと思っていたものを購入。買うチャンスは今年が最後だったので・・・
そして購入したものがこれ。
皆さんは買ったことがあります?あんなに簡単に購入できるものだったのですね。
サッカーくじには以前一度だけトライしたことがあったのですが、難しい、当たらない。
このビッグはコンピューターが勝手に予想してくれるということもあり、ほとんど宝くじと差がない
と感じますが、小学校から高校までサッカーをやっていたこともあるのか、ずっと興味を持っていました。
10口買って、さて結果は・・・乞うご期待!
PS 当ブログ右側にある〈秘書のささやき〉で秘書の指摘により、
一つ前のブログに大きなミスを発見。
長瀞のご当地うどんを『おっ切り込みうどん』を『うっ切り〜』と書いてしまいました。
秘書の指摘ブログを読んだ時、自分で書いたくせに、さすがに吹き出してしまいました。
関係者の方々、ほんとにごめんなさい。おいしいので、皆さんも機会がありましたら是非。
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'07 Nov. 29 10:05 PM
長瀞ライン下りを経験
第三京浜を降り、環八を通って関越へ。環八がなかなかの渋滞であったものの、
今までの旅行は箱根方面が多く、日曜の夕方に出発するとほとんど渋滞に会わないため、
たまにはいいかと、のんびり北上。
秋も深いため、6時にはもう真っ暗で、長瀞を越えた頃には車もまばら。今回は海ではなく、
川を見ながらの温泉をテーマにしていたため、道程でも山山山。
暗さの中では景色を楽しむこともできず、とりあえず到着を急ぎました。
暗闇の中に、そんなに明るい照明ではなく、遠慮がちにホテルが見えてきて、
到着と同時にまずは食事。前日(本当は当日の朝)八時までお客さん(友人)と楽しんで呑んでしまった
ので、やや遅くに起き、ホテル到着時には空腹で。
部屋:OK。温泉(景色含む):OK。食事:× サービス:× 総合点 5/10
せっかく山、そして川沿いにある温泉に来て、カマスは食べたくなかった・・・
旅行中というのは早起きが苦にならないようで、2時間ほど寝て、7時には起床。
8時半に予約を入れていた朝食も、あまりの空腹でできるだけ早めてもらい、予定の行動へ。
近場の地場産センターでお土産(自分用に必ずその土地土地の麺類を買うんです)を購入し、
次は長瀞まで戻ってライン下りを経験。
小ぶりの船に20名弱が乗り込み、ゆったりと荒川の源流を下る。5メートル下の川底が見え、
ものすごくきれいでした。途中やや流れが早いところもありましたが、ライフジャケットも未着での下り。
船が多少揺れ、水しぶきがあがる程度でした。水かさが多いときはもっと違うのかもしれません。
とにかく景色がいいですね。巨大な一枚岩の脇をずっと下り、ゴール。
この景色を見たときに、「映画のセットのような」という表現が頭に浮かび、
非常に違和感を覚えました。目の前にある現実をあたかもそっちが上のような言い回しで
作り物の、映画のセットを浮かべる矛盾。
宇宙や、海の底までもたやすく表現してしまう技術には、それは敬服するものがありますが、
車で少し走ったところにある非日常が、あまりに美しく、あまりに壮大で、それがセットなどという
作り物のように感じてしまった自分に愕然としてしまう。
もっと知ろう。この目で見て。可能な限り。
今回の旅行では『うっ切り込みうどん』というものを初味。関東のうどんを食べつくすぞぉ。
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'07 Nov. 16 11:59 PM
忘れがたき日
婚姻届の保証人の欄に記入しました。
人にはそれぞれ忘れがたい、それはいい意味でも、悪い意味でも、
記念すべき日があると思います。
大きな出来事がある日だったり、何のイベントもないけどすごく幸せを感じる日だったり。
今日縁あって婚姻届の保証人の欄に筆を走らせました。
経験のある方も多いとは思いますが、やはり気の引き締まる思いです。
様々なことが、様々な形で出てくるだろう。
私にできることはあればなんでもする。
とにかく幸せに。いつまでも。
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'07 Nov. 16 11:37 PM
ほぼ復活
夏のある日。
店に来てみると、カウンターの貴婦人が壁に寄り添っていました。
カウンターの貴婦人とは写真のロウソクのお化け。始めはボトルに一本のろうそくを立てただけの
か弱い存在でした。当然ただ立てているだけではなかなか成長しないので、
人為的に蝋をたらす作業を暇なときに続けていました。
それが2年半経った今年の夏。現在のよりは20センチほど高くまで育った貴婦人。
カウンターでは大きすぎたために2度の引越しを経て今の場所へ。
壁にかかっている時計の柱のようになるまで高く育てたいと思っていました。
そして話は戻って夏のある日。
なぜか元気なく壁に寄り添っている貴婦人。というよりも、なぜ傾いている?
そっと触ってみるとぐらぐら。これは倒れる、と思い、レンガで補強しようと倉庫に行ったとき。
ドサ・・・
力尽きたその姿を、彼女は見られることを望まないと思い、写真は載せません。
急いで成長したせいで、空洞が多く、そこに今年の暑さが重なり、耐えられなかったようです。
実際折れたところの朗を触ると生暖かく、ぐにゃぐにゃしていました。
まずは基礎を徹底的に固めようと、木箱の中はじにレンガを置き、がっちり固定した後
隙間に蝋をこれでもかと流し込みました。
そのためにはバーナーが必要だったので、さっそくホームセンターで購入。
土台が決まり、細かいところの修復に時間を見てたらたらと蝋をたらす日々。
以前に秘書が写真を載せてくれた通り、当バーの入り口はガラスが割れています。
それは今ではオブジェのようにいい感じ。
しかしそれは一見のお客様にはなかなかのインパクトとして映るようで、
なかにはさわさわと触るだけで階段を降りて行ってしまう方も。
その難関を乗り越え、どうにか店内に入ると暗い証明の中たらたらとロウソクをたらしている小生。
そっと扉を閉めてお帰りになる方々・・・
最近では『必殺 一見返し』などと揶揄されるほどです。
怪しい店ですが、慣れればリラックスできると信じています。
だいぶ日付らしい寒さになってきた今日この頃。一緒にお酒を楽しみませんか。
ようやくほぼ回復した貴婦人と共に。
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'07 Nov. 04 12:39 AM
ある塾のカレンダーより '07 November
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
秋という季節には様々な枕詞が付けられます。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋。この季節特有の良さが、それらの言葉に表されていると思います。赤い夏から少しずつセピア色に替わっていく秋。一年間の労をねぎらう時間や、長雨に体を休め、音や色に心を癒す時間を楽しみながら、白い冬に向けての準備をしていくのでしょう。時間というのは、万人に等しく与えられています。それをどのように使うかは、人間に与えられた最も大きな課題の一つでしょう。流されること無く、自らの意識で歩んでいけるようにしましょう。
小学生はbe動詞肯定文が終わり、ようやく英語の幅を広げていく第一歩を踏み出しました。肯定文が終わり、否定文、Y/N疑問文と進む流れは、今後ずっと続きます。全ての基礎となるbe動詞を、完全に理解する努力を惜しまないで、練習に励みましょう。
中学1年生は三単現が終了し、be、一般、三単現という英語の最も大きな単位での基礎が固められました。今後はそれらの考えの応用になります。3つの共通点と相違点を正確に捉え、次に進みましょう。また、定期テスト4までで、クラス替えをします。新しいクラスは12月3日からスタートとなります。今後の一つ一つのテストに対し、全て全力で取り組むよう期待します。
中学2年生はto不定詞をどうにか乗り越えられたと思います。会話の中でもよく使われるto不定詞はしばらく触れないとどうしても忘れてしまいがちになるものです。今後様々な文法が出てきますが、せっかく覚えたものを忘れてしまうのはもったいないので、定期的に復習をすることを忘れないようにしましょう。
中学3年生は今月終わりから面談練習が始まります。人と会話をする時の癖などは、そう簡単に直るものではありませんが、普段から注意して、直そうとする意識が大切です。また、面談特有の注意点もあるので、早いうちから練習し、しっかりとした受け答えができるように心がけていきましょう。志望校もほぼ決まり、後は自分との勝負となります。セピア色、白色が、灰色にならないように、勉強と息抜きのメリハリをしっかりと付け、楽しみながら中学最大の壁を乗り越えていけることを期待しています。
今月は合唱コンクールから始まるという、秋を感じるには最高の月。常に伝えている通り、勉強さえできれはいいという、小さい考えはつまらないものです。様々なものが、それぞれのメッセージを発しています。それを敏感に感じ取れる心のゆとりを持っていましょう。
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'07 Oct. 18 12:17 AM
親の教育について
久々に教育論を一言だけ。
多くの目に触れたであろうボクシングの騒ぎ。
あの幼い親子についてコメントするつもりはなかったのですが、
先日妹の結婚を期に(こっそりここで、おめでとう。新しい家族を心から歓迎する!)
少し触れてみようかと思いました。
基本的な礼儀はやはり親が教えなければならないと思います。
学校や、地域も大いに関わっていくことは事実ですが、
私は学校に入る前、生まれてから5,6歳までの教育が本当に大切な基礎となると考えます。
義務教育という言葉。多くの方が勘違いをしているようで、
これは『教育を受けなければならない義務』ではなく、
『教育を受けさせなければならない義務』です。
その教育とは、私は決して学校のみに限ることではないと考えます。
確かに法律上義務教育期間とは小学校から中学までの9年間。
しかし、その基礎となる入学前の5,6年間こそ、親が子供に義務教育を受けさせるための
準備として、しっかりとしつける必要があると思います。
子供はなかなか自分に対して強く、厳しくなれないものです。当然そうなれる子供もいますし、
それはいいのですが、その多くは楽しく、楽なほうに流れがちになります。
やはり初等教育にはある程度の強制力は必要だと考えます。
当然スパルタを奨励しているわけではないのですが、
昨今批判の嵐にあったゆとり教育がいい例ではないでしょうか。
社会に出るにはそれなりの学力と知識が必要です。そして私がそれ以上に必要と感じるのは
知識欲です。自分が知らないものに対して、知りたいと思う欲、知ることによる喜びを感じる感覚。
ただ自由に、やりたいことだけをやらせておいて、長所を伸ばそうというのは教育の義務を
放棄していることと等しいと思います。
いかに死ぬかを考えることは、いかに生きることを考えることと等しいように、
いかに教育していくかを考えることは、自分がいかに育っていくかを考えること。
義務教育期間を終えた大人こそ、より学び、育つ必要があるのではないでしょうか。
家族が増え、初めて親族から兄さんと呼ばれる立場に立った今の自分は、それを切に感じています。
深い、この上ない喜びを感じながら。
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'07 Oct. 12 12:56 AM
猫だまり
10月の声を聞いたとたん、ぐっと寒くなりましたね。
猫というのは自分中心の考えを持っていて、おなかが空いたり、気が向いたときにしか
寄って来ません。それを嫌う人もいるし、それをかわいいと思う人もいますよね。私は後者で、
たまに寄ってきた時がうれしくてたまらず、飼い始めて早10数年。
仲間も増え、今では5匹に囲まれての生活です。
最近ぐっと冷えてきたせいか、布団に全員が乗ってくることが多いので、
寝返りを打つのも大変ですが、それがまたよかったりもして・・・
先日もやや酔いが廻って、帰宅後すぐに就寝。数時間寝た後、トイレに行こうと毛布を
移動しようとしたところ、なかなか動かず。
また猫たちが大挙して乗っかっているのだろうと思って見てみました。
確かに猫たちでした。白い服を着ている髪の長い女性とかではなかったのは安心できましたが、
寝ぼけ眼で見たせいか、どうも大きすぎるような感じが。
直径80センチほどの毛むくじゃらが二つ。ぼぇ〜っと眺めていて3匹と2匹がそれぞれ
寄り添っていたことはすぐに判断できたのですが、なんとなく水溜りの猫版、そう
猫だまり
に見えて少し笑ってしまいました。
寒くなると我が家に出現するこの猫だまり。1対4、2対3のときはまだいいのです。
滅多にないのですが、勢ぞろいで一つに寄り添っているときの圧倒感はなかなかのもので、
しかしそれはとてつもなく可愛かったりします。
寒さ厳しくなるこれから。様々なぬくもりを感じながら豊かな冬を迎えたいですね。
PS 明日12日から、また
吉田町 Bars' St. (よしだまちバーズストリート)
のイベントとして『カクテル収穫祭』を行います。前回同様吉田町のバーを中心とした飲食店が
秋の味覚をテーマにした、オリジナルカクテルを用意して皆様のご来店をお待ちしております。
参加店舗名とそのオリジナルカクテルについては明日細かく載せたいと思っています。
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'07 Oct. 04 11:32 PM
ある塾のカレンダーより '07 October
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
残暑もようやく一息つき、いよいよ秋本番となってきました。今月から衣替えです。
ただ冬服になるというだけでなく、この機会に自分の普段の服装についても考えましょう。
服装の乱れは必ず生活の乱れにつながります。私服もそうですが、きちんとした服装から気持ちを
正そうとする意識が大切です。また、今月で前期が終了し、しばしの休みの後、
後期がすぐに始まります。ひとつの区切りをただやり過ごすのではなく、その度にしっかりとした
反省をし、次への抱負を立て、それを活かしていきましょう。また、先月は体調を崩す生徒が多く、
日ごろの管理が問題であることがはっきりしました。風邪を引いたり、体調を崩したりすることは
仕方のないことではありません。
中国の古事に『無事これ名馬なり。』とあります。どんなに優秀な馬でも、故障が多くては
使い物にならないということ。社会に出れば、日々の体調管理はもっとも大切なことのひとつです。
元気であればすべてOKというわけではありませんが、まずは丈夫であるということが大前提ということ。
いつも元気でいられるよう、心がけましょう。
小学生は祭日が休みになる為、9月は授業数が少なく、あまり進むことはできませんでしたが、
その分しっかりと復習できたと思います。中学に入るまであと半年。そんなに急には進まないからこそ、
今までの部分をより深く理解する為に、自主課題に取り組んでいきましょう。
やり方は授業で説明します。
中学1年生は初めての体育祭を終え、ほぼ中学生としての自覚もできたことでしょう。
少しずつ成長している今の過程を楽しめる感覚を持ちましょう。少なくともいまさら小学生に戻りたい
などという意見は、絶対に自分にプラスにはなりません。過去について、反省は大いにすべきですが、
後悔はしてはならない。毎日の歩を自分のものにしましょう。
中学2年生は難関のto不定詞を終え、いよいよ3年生に上がる準備に入ります。
一つ一つの文法が非常に高度になり、かつ進むスピードが一気に上がります。
ここからが本番と考えていいでしょう。気を引き締め、新しい文法と同じ力で復習もこなす意識を
忘れないでください。
中学3年生は11月の定期テストまでで、内申がすべて決まります。
ここで手を抜く理由は何一つありません。自分の為に、気を抜かず、自分に厳しく、とにかく頑張れ。
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'07 Sep. 20 2:32 AM
祭りの後に
今年は二年に一度の本祭り。
土曜日の営業を珍しく定時に終え、少し仮眠を取ろうと思ったのですが、祭りということもあり、
気持ちが落ち着かず、とりあえず一軒。勢いがついてもう一軒。
八時半出発なので、7時には店に戻って仮眠を取るつもりが、すでに八時。
急いで着替え、集合場所へ。はやり仮眠は取るべきでした、この後のことを考えれば・・・
午前中に神輿スタート。体力を考え、始めは様子見。今年で二回目の本祭りなので、
だいぶペースがつかめるはず。なぜかあまり眠気はなく、楽しく賑やかな空気を楽しんでいました。
お三の宮商店街からイセザキモールに入り、昼食前に一担ぎしようと、
周りにいたバーズストリートのメンバーに声をかけ、いざ。
おととしはあんなに担げたのに、なぜこんなにも疲れるのだろう。休憩に入って渡された昼食に
手が伸びない。汗は止まらず、眩暈すら覚える。
普段の極度の運動不足をこの日のために、実は筋トレと階段を上るときにつま先歩きをし、
多少は大丈夫かと思っていた考えを、文字通り木っ端微塵にしてくれた。
なかなかのどを通らないしょうが焼き弁当を無理やり押し込み、とにかく少しでもと横になる。
周りの連中がくたばっている姿を面白がって写真にとっていたのはわかっていたが、反応できず。
しかしその20分程度の睡眠が夜までの体力を取り戻してくれた。
吉田町に戻り、しばし休憩の後、福富町へ。イセザキモールに戻ってから福富町の神輿とぶつかり。
おととし伊勢佐木町一・二丁目の神輿とやったときは担いでいたのでわからなかったのですが、
今回は少し離れたところから見ていました。周りの反応もよく、実際見ていて迫力があるし、
とにかく盛り上がります。
最後に吉田町の神酒所にさして無事終了。最後のほうはFのNと足を引きずりながらどうにか
ついていく状態。このままなおらいで呑みまくったら絶対に持たないと思い、お酒はセーブ。
2次会は近くの居酒屋で、そしてその中のメンバー数名は三次会としてバースカーフェイスに。
やはり祭り。いろいろありました。そして祭り。楽しかったです。
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'07 Sep. 10 12:37 PM
猛省
8日の土曜日。当日が定休日ということで、小生の誕生日を祝いに、みんなが集まってくれました。
8日にこれないからと、前日に来てくれた方々。
仕事が休みなのにわざわざ土曜日に来てくれた方々。
次の日に早くから予定があるのに足を運んでくれた方々。
友人を連れてお祝いに来てくれた方々。
わざわざ買い物をしてまでお祝いを持ってきてくれた方々。
仕事が終わった後に、カウンターに入ってくれた方々。
本当にありがとうございました。
完全に燃え尽きました。また懲りずに遊びに来てください。
燃えカスとなった私です。
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'07 Sep. 04 11:10 PM
ある塾のカレンダーより '07 September
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
非常に厳しかった今年の夏もようやく終わりを迎えつつあります。多少の暑さは残るでしょうが、セミの声は小さくなり、風は涼しさを含み、秋を感じます。
40日ほどの長い夏休みを終え、どんな成長を得られたでしょうか。限られた時間の中でしっかりと目標を達成する。それには夏休みだからとかは関係ありません。
一ヶ月の中で、一週間の中で、そして、一日の中で何をしなければならないのか、何ができるのかをしっかりと把握し、それに向かって全力を出し、そして達成する。その繰り返しが大きな成長へと向かわせるのです。
学校は後半戦へ。各学年でそれぞれの成長を目指し、頑張りましょう。また、今月は体育祭があります。塾生が引っ張っていくぐらいの意識で、全力で取り組んで欲しいです。
小学生は最後の夏休みを終え、いよいよ中学生になる準備が本格的に始まります。be動詞の理解度には当然個人差はあるものの、それぞれいい状況にはあります。始まったばかりの英語です。ここで満足することなく、一つでも多くの単語を、一つでも正確な文法・発音を身に付けていこうという意識を、より高く持って練習しましょう。
中学1年生は、初めての夏休みでした。宿題の進行具合もまだまだ甘く、冬休み、来年の夏休みにはどうすべきかが理解できたでしょう。また、自主課題に取り組めた生徒も何人かいますが、せっかく覚えた知識です。しっかりと身に付け、これからの学習に役立てて欲しいです。さらに、来年からは学校の宿題をこなすだけでは絶対に足りません。先を考えた行動を取り、一つ一つの階段をしっかりと上っていく意識を持ちましょう。
中学2年生のこの夏休みの様子は、非常に不安を覚えます。まだ入試で頭をいっぱいにする時期ではありませんが、2年生での学習範囲を考えると、今の段階である程度の予習が終わっていないと、今後のペースについてこれなくなります。来年を見据えて今までの範囲の復習と、今後の予習を同じ力でこなしていく意識を持ちましょう。
中学3年生は夏期講習が終わり、大きく成長できたと思います。例年より早く入試体制に入れそうなので、今後は今までの復習をより丁寧にこなしていきながら、全国模試を受けたり、過去問に取り組んでいきましょう。また、フリースクールの参加率が非常によくなってきているので、今後は英語だけでなく、不得意な教科にこそ時間をかけていく意識で取り組みましょう。これからの2ヶ月がカギとなります。
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'07 Aug. 24 12:05 AM
一年
あれから一年。
夏がまだまだ続きそうな、暑い日でした。ちょうど今年のように。何気なく流れる一日をその日も過ごしていました。
突然の知らせに何も言えず、何も考えられず。
あれから一年が経ちました。
いろいろありました。そしてまた今年もいつもの一日を、毎日過ごしています。
もっともっと頑張らなければ、笑われちまいますね。
気合を入れなおして、また今日から。
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'07 Aug. 19 3:20 AM
若き死
まだ23歳です。結婚をし、子供も生まれてまだ1年半。悔しかったろう。
兄と呼べる人が逝ってもうすぐ一年。そのことばかりに気をとられていた最近でした。急な電話に言葉を失う。白血病の特殊なやつで、100万人に一人の確率だそうだ。
会わなくなって久しい。しかし関わった濃さが、その時間を感じさせない。一緒に笑ったことも、叱り飛ばしたことも、言葉通り昨日のように思い出せる。
これから。何もかもがこれからの年齢。どんなに悔しいだろう。
医療的なことなど当然わからない。難しい病気を抱えた辛さも知らない。
しかしわかった。
乗り越えられる死などない。
彼同様まだ若い妻。そして生を受けたばかりの赤子。ただただ強く生きて欲しい。
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'07 Aug. 15 10:37 PM
8月15日に戦争を伝える
整理した言葉で終える自信はありませんが、書きます。
終戦を迎えて62年。記念日なのかは判断できないので、終戦記念日ではなく、終戦日とします。終わったかどうかも定義が難しいのですが。
まだまだ幼い存在に戦争を伝えました。6日、9日の原爆については伝えた後です。
広島出身の友人がいて、『6日には小さな子から、老人まで、街全体で、黙祷をするんだ。
広島にとって原爆の存在は本当に大きい。犠牲者の2世、3世がたくさんいた。』
など、様々な話を聞いていたので、それに私自身の考えもまじえて伝えました。
まずは今日がどんな日か。そして第2次世界大戦と太平洋戦争について。
本当は日清戦争あたりから話さないとなぜこの戦争が起きたかが理解できないとは思うのですが、
それには時間がないのと、自分で調べて欲しいのを考え、あえて。
靖国神社について。どういう施設として建てられ、戦争中にどんな存在だったのか。
戦後どうしてA級戦犯が合祀されるようになったのか。それに首相始め、政治家が参拝することに
なぜ中国や韓国は反対するのか。
ここで私がどのような説明をしたのかは割愛します。
ここでそれについての論争をするつもりがないからです。
ここで書きたいのは、なぜ説明をしたのか、そのときの心理的な動きです。
戦争が終わったとされる日から62年。私の年を裕に越える年月が過ぎている。
それは私が戦争を経験していないことを意味し、イコール私は戦争を知らない。
では、知らないから伝えることはできないかというと、そうではないと思う。
もしそうなら、戦争経験者がいなくなったら伝えるものは存在しなくなるわけで、
それでよいとするのは、戦争を伝える必要のないものと考えるに到ってしまう。
では私は何を伝えたのか。
事実。
この事実というのが難しいのである。歴史書に載っていることが事実なのか。
それは非常に危ない志向であろう。歴史書を作る人間の見識がすべて事実を語っているとは
到底思えないし、だからといって、とかく批判的に物事を見るばかりでもいけないと思う。
つまり、様々な資料を見て、それを自分で判断する力が必要になると思うのです。
そして、だからこそ伝えるという行為には非常に注意深くなる必要があると思っています。
私がどうして毎年幼き存在に対し、戦争について、原爆について伝えるのか。
難しい理由は用意していません。
単純に、必要と感じるから伝える。
それは確かなこと。ではなぜ必要なのか。忘れてしまうと、またやってしまうから。
戦争は経験していません。でも心から経験したくありません。それが理由です。
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'07 Aug. 11 10:29 PM
焼きそば、サファリ、そして霊峰
木曜日に、昼の仕事ができないこともあり、店を休業にしました。平日の休み。やはり夏休みということになりましょうか。
家を出たのは昼を少し過ぎた2時。
以前テレビで見かけ、海老名のインターでゲットして初めて食してから虜になっているもの。
それが『富士宮焼きそば』
最近はだいぶ名も知れてきて、全国区になりつつあるのか、市販の生めんタイプのものも
販売されています。どうしても一度本場のものを食べてみたく、この休みを利用して行ってきました。
車を走らせているうちに、ど快晴だった横浜とは天気も変化していきました。裾野インター近くで
少し考える。目的地は富士宮、富士サファリパーク、そして富士山。富士尽くしと
行きたかったのですが、時間がどうも怪しい。
下りの海老名インターで寄り道したせいもあり、すでに3時半。このまま予定のコースをたどるには
時間が足りないのでは・・・。
ま、急ぐわけでもないので、とりあえずまずは富士宮へ。右手に富士山が見えるはずのところを
走っているとき、右側はすべて雲。山の天気は変わりやすいとは聞いていますが、はじめっから
曇りっぱなしで、その姿も見せてくれない富士山にジレンマを感じる。左手には海が見え、丁度
高速道路を挟んで天気が2分されているのが面白い。
『富士宮焼きそばの旗の掲げていない店のほうがおいしい。』そんな情報を信じて入ったのが
『明日香』という店。気さくの上を行くおしゃべり好きなおばちゃんが迎えてくれて、
『料理研究家の先生が一番おいしいって,雑誌で紹介してくれたのよぉ』と、うれしそうに雑誌を見せて
くれた。それからというもの遠くからも注文がたくさん入るようになったとか。
やはりメディアの力はたいしたものなんだろう。
今当バーを含めた吉田町Bars' St.(よしだまちバーズストリート)もこれから大きく成長していくのに、
メディアの力を考慮に入れるべきは必然かと。
お腹を満たして次に向かうは富士サファリパーク。ナイトサファリに興味を惹かれ、自家用車で動物園を
廻れるというのはやはり面白そう。
到着したのは7時過ぎ。まずは熊。デジカメを持ってこなかったことを心底後悔した。確かに近い。車に乗りかかることがあるのかと思ったが、それはワイヤーが張ってあり、少し残念。しかし大きい。
手を出せば届くであろう距離に熊。さすがの迫力だ。
CMで有名な、ナイトサファリでのライオン。全員寝ていた。夜行性ではなかったのか・・・
サル目ヒト科ホモサピエンス夜行性を自認する私のほうが、夜活動的なのでは。
トラ、チーター、草食動物、岩場に住む動物たちとめぐり終了。
トラは活動的で、やはりいつか飼ってみたい。
チーターは2頭が夫婦なのかぴったりと寄り添いかわいかった。
草食動物はワイヤーが張ってなく、キリンがそれこそ触れるところにいて、正面から見るとおもろい顔。
バッファローは暗闇で見ると岩との区別がつきづらいほどでかい。
時間も9時を過ぎ、この時間から富士に向かうのはどうなのだろうか。ナビで調べると
5合目まで1時間。とにかく向かう。
やはり日本一高い山だけあって、途中から天候がすぐに変化。しばらくいくと、というよりも、
サファリを出てからほとんど周りに車がおらず、電灯もほとんどなしで、暗闇をただただ進む。
霧が出ているのかと思っていたのは、雲だった。雨も降り始め、さすが霊峰と呼ばれるだけある。
ぞくぞくとする空気を進み続け、カーブを曲がること数十回。ライトに照らされて現れたものは・・・
シカ
シカ?少しスピードを緩める。距離3メートル。目が合った。本物だ。反転して藪に消えていった。サファリでシカを見た直後だったおかげで比較的冷静に見れたものの、野生のシカを見れるとは!
興奮冷めやらぬうちに、御殿場からの合流を過ぎた頃、ちらほらと他の車も。雲を突き抜けたのか、
道路もまったく濡れていない。5合目に程近い、少しスペースのあるところで車を降りてみる。
皆さんは見たことがあるだろうか。満天の星空。あそこまで凄いのは初めてだった。雲が下に見え、目線の高さから、頭上すべてに星がある。そしてその中に天の川。本当に凄かった。本当に行って良かった。自然に対する畏怖の念を改めて抱いた。
去年の八月に逝ったあの人の近くにいるんだと感じた。
帰りの道程は早いものだった。たぬきがいた。また行こう。今度は写真も撮ろう。あの星空以外を。
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'07 Aug. 02 12:06 AM
ある塾のカレンダーより '07 August
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て載せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って読んでみてください。
予想とは反した7月の涼しさ。8月の熱さも先月の予想では猛暑になるはずだったのが、冷夏の予想になり、それがさらに平年並みに修正されました。人間の予想を気候、地球の変化のペースが上回っているということでしょう。100年後には今とは季節の変化が2ヶ月ほどずれるといいます。政治の世界も大きな変化が予想されます。その余波は教育に必ず影響します。様々な変化に惑わされず、地に足をつけた、どっしりとした考え、行動を取れるようにしましょう。1週間を過ぎた夏休み。どう過ごしているでしょうか。今年から中学生には塾から宿題を課しました。学校の宿題を早めに終わらせ、一日も早く取り組めるようにしましょう。
小学生は挨拶と基本単語が終了し、先月からbe動詞に入りました。授業の様子も今までののんびりした空気とは一変し、ようやく英語の文法的な説明に入り、家庭での練習なしではついてくることは難しくなってきました。中学に上がるまでの半年はずっとbe動詞が続きます。毎日の予・復習をしっかりやって、授業についてこれるようにしましょう。
中学1年生は中学に入ってから始めての夏休みです。授業でも伝えてはきましたが、やはり実際に経験すると、小学校での夏休みとは大きく違うことが実感できていることでしょう。その中で毎日の時間をしっかり過ごし、与えられたことをやるだけでなく、自分から足りないところの補充と、新しいところの予習を積極的にできるようにしましょう。
中学2年生は3年生が部活を引退し、いよいよ中心的な存在になるときです。それは責任が伴うということ。自分ひとりが成長するだけでなく、後輩の指導も考えなければなりません。先輩を見習い、自分を成長させ、後輩を引っ張る。それが部活の伝統を生みます。集団における自分の役割をしっかり把握し、それを果たせる人間になりましょう。
中学3年生は部活も一段落し、いよいよ本腰を入れて学習に向かう時期です。夏期講習の前半最終日には高校説明会を行います。まだ完全には、志望校は決まっていないかもしれませんが、先輩達がみんなのために時間を割いて作ってくれた資料をしっかりと読み、来年春の自分をしっかりと描き、それに向かって最大限の努力をする。自分との勝負に負けることなく、希望をかなえましょう。その先に、また新たな希望が必ずあります。
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'07 Jul. 19 10:09 PM
初めての○○
昨日生まれて初めての経験をしました。
まずは店を休みにしてしまったことをお詫びします。
2時間の睡眠のあと、事前に割り振った金額を銀行に入金し、眠い目をこすりながら昼過ぎに病院へ。
町医者なので、狭い階段を上り2階の扉を開ける。
昼休み直前ということもあり、患者さんはもうお会計を済ますだけの2人がいるだけで、静かな感じ。
受付を済ませ、ずいぶんと古い漫画をぱらぱらとめくる。
『ちょっと待っててねぇ』と気さくな感じと言うよりも、人懐っこい感じの声がして、またしばし漫画に目を通す。別段緊張することもなく、まったりとした時間を過ごしたのちに、部屋に入りました。
患部は胸。とはいっても皮膚下に腫瘍ができていて、それを取り除く手術なので、麻酔は部分のみ。
腫瘍の腫れて変色している部分の周りに、切除でメスを入れる線を書かれた。
まるで目のようで、笑った。
時間にすると20分ほどだったが、なかなか派手な縫い後で、これでまた傷が増えちゃうなぁと。取り除いた患部を見せてもらい、なぜか写真撮影。さすがにグロいので、ここには載せません。
事前に行った血液検査でさすがに凹む。
『食事ではなく、完全に酒による数値だね。』
基準値が149を超えると要注意のところ1289。尿酸、γ-GTもなかよくH(High)マークがつけられ、おやまぁと行った感じ。
ここのところ、食事もさることながら、お酒のほうも少し気をつけていたので、予想よりは低い数値が出て、『何だ、結構健康ジャン。』と、周りのバーテン仲間に報告するつもりだったのですが・・・ 感染症(梅毒、B型肝炎、C型肝炎)の検査は無事だったのが救いです。
右手が思うように動かせず、体は元気だったのですが、お客様に迷惑がかかると判断し、昨日はさすがに休業に。今日はもうほとんど影響がないので、当然営業しています。
検査結果はくだけた感じのお医者さんが、コピーしてくれたので、店のトイレに張っておきます。
このブログに目を通してくれる方々へ。たまには検査しましょうね。
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'07 Jul. 12 10:28 PM
著作権について
現在小さな町で、ささやかではありますが熱い気持ちで行っている
吉田町Bars' Street
の7・8月のイベント。昨日(正確には今朝5時から)さっそく次回10・11月のイベントについて
吸う店舗のバーのオーナーが集まり会議を開きました。
今回7・8月のテーマは夏。短絡的と感じる方も多いかとは想像しますが、まだまだ歩き出したばかりのイベント。テーマを絞ったり、ひねりを入れるのは回数を重ねた後でいいのかもと思っています。それでも様々なオリジナルカクテルが出てきていて、とても面白いと感じています。
そして、次回イベントの季節は秋。テーマはやはり アート&ジャズの町ですので、
アート
ということに前回の会議で決定しました。
そのときにも少し引っかかるところはありましたが、そのまま日々を過ごし、昨日の会議を迎えてしまったのは私のミスでした。
アイデアとして出たのは・・・
ある絵画を各店舗選び、それをイメージしたカクテルを提供する。
絵画といっても日本と海外ではまったく異なるし、時代によっても、作者によっても、まったく異なる。
とても面白いと私は思ったのですが、そこで気になったのが著作権。
イベントとして打ち出すためのポスターにその絵画をベースにBars' St.のロゴやオリジナルカクテルの写真を合成する考えが出ました。それが街中に張られるととても盛り上がるし、きれいだとは感じたのですが、問題は著作権侵害をしないかということ。
秘書に調べてもらった結果、やはり抵触するということ。
私は法について明るくないので、詳しくはまだわからないのですが、100年も経っている絵画でも、やはり営利目的に利用することはまずいようですね。
誰かその辺のこと詳しい方いませんか? やはりだめなんでしょうか・・・?
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'07 Jul. 04 3:06 AM
ある塾のカレンダーより '07 July
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て乗せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って呼んでみてください。
今年の梅雨はラニーニャ現象の影響もあり、短く、しかし集中的に激しい雨になるといいます。日本列島は縦に長く、また、地球の軸が微妙に傾いている関係で、季節というものが生まれました。最近は地球温暖化や、都市開発などの影響から季節感が失われつつありますが、やはりその季節ごとの味わいをしっかりと感じながら生きていきたいものです。夏の暑さは、確かに厳しいです。しかし暑いからといってだらけてしまったり、集中を欠いてしまうのはよくありません。夏の暑さに涼を感じること、星の輝きに美を感じること。それは他の生物にはない、人間だけにある感覚です。身の回りの環境と、その変化をしっかりと捉え、感じ、楽しむ。それは決して難しいことではありませんが、日々の生活に流されてしまっていては、得られるものではありません。毎日を精一杯頑張る。その中で、たまに空を見て、足元を見て、自分が今どこに、どんな形で存在しているのかを確認することも大切なことです。
小学生は小学生として最後の夏休みです。ようやく挨拶も終わり、これからいよいよbe動詞という、文法的な部分に入っていきます。毎月の文法対策テストも難易度が増します。毎日の勉強を続けながら、一生に最後の小学生としての夏休みをしっかりと楽しんでください。
中学1年生は2回の定期テストで、中学生としてのテストがどんなものかを感じることができたでしょう。人それぞれの結果が出たと思いますが、人と比べてどうこうではなく、自分が本当に頑張れたかを反省しましょう。小学生の頃と同じ感覚で過ごしていては、中学生になった意味がありません。この夏休みで、しっかりと学習の習慣を身に付けましょう。
中学2年生は次の定期テストまでの範囲を考えると、この夏休みが本当に重要になってきます。範囲が広いだけでなく、誰もが苦手意識を持つto不定詞が出てきます。また、これから出てくる文法は全て入試にそのまま出てくる重要なものばかりになります。毎日の練習がなければ決して理解を深めることは不可能となります。今までとはまったく違った意識を持つことを期待します。
中学3年生は、いよいよ夏期講習が始まります。期間は1ヵ月半弱と長いですが、毎日を何となく過ごしてしまうと、終わったときに何も残りません。この講習で必ず英語を入試レベルまで習得するという意思を持って、一日一日を大切に過ごしましょう。当然数学を含めた他教科への取り組みも重要となります。特に社会、理科の1・2年の部分は一日も早く入試問題に取り組みましょう。9月には大きく成長していることを期待しています。共に頑張りましょう。
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'07 Jun. 28 10:30 PM
ついつい手が出て・・・
今回購入したのはこれ。自販機ではなく、近くのスーパーで山積みだったのを早速。
火曜日に食べるつもりが、なかなか都合が合わず(ただ豚丼を優先しただけ)さっきようやく開封して食べてみました。
まずはスープから。なんて手順は踏まず、いきなり麺を一気に半分ほど一口で。もともと食べるのが早いのですが、店では一人でやっていることもあり、ことさら早喰いの自分です。完食するのに、丁度やっていたK-1のインターバル(当然1分間)を使い切ることはありませんでした。
味は・・・うぅ〜んどうなんですかねぇ。麺はこんにゃくで、昨日お客さんが行っていた通り、昔食べたこんにゃく製品よりはよくできているようなきもしないではありません。が、やはりこんにゃくでしたね。
で、メンマの存在感がやたら大きく、スープの味にそのメンマ味がばっちり移っていて、感覚としては
『こんにゃく麺入りメンマスープ』といったところ。
昨日のニュースでさばの味噌にやら複数の日本食が宇宙食として完成したといっていましたから、この缶入りラーメンもまだまだ改良の余地有というところでしょうか。
過度の運動不足で、おもわずロデオボーイ2を発注してしまっている自分としては、総カロリー70というのはいいのかもしれませんが、どうも2つ目を購入するには二の足を踏むところですね。
さまざまな新製品を楽しく試していくのも面白いものですね。皆さんも機会があれば是非。
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'07 Jun. 20 10:19 PM
環境の変化
大きな変化が起こりました。
本当の変化は4月の一日から。大きな責任を背負う。今の自分がその器にあるとは到底思えないものの、どうしてもと考え、感じ、行動に移した結果。
背負ったものの大きさがその人間の大きさになる。そう信じて今まで生きてきました。担げそうにないものを背伸びしてどうにか担いで、どうにか頑張れたときもあるし、だめだったときもありました。
今度はどうか。100%の自信などはありません。ただいえることは、この変化を心地よく感じているということ。私自身の変化。周りの変化。
これから先も様々な変化は想像に難くありません。どんな変化も享受しよう。根底は変化しないのだから。
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'07 Jun. 07 10:04 PM
ついに時代到来!?
いづれ出てくるだろうとは思っていたところ、偶然CMで目にし、運転中に大きな看板を見つけ、ようやく手にしてみました。水出しコーヒーブームが来るのかは定かではありませんが、認知度の低いこのコーヒーに少しでもスポットが当たることはうれしいですね。
実際飲んでみたのですが・・・
缶コーヒーというものをほとんど呑んだことのない自分にとって、これが他のものと違うのかがわかりません。おいしいとは思うのです。加糖され、ミルクも入っている状態なので、普段私が飲んでいるストレートとはやはり比較しにくいかと。
お客様の中で水出しの味がわかっていて、ガムシロ、ミルクを入れる方が何人かいるので、その方たちの意見を聞いてみたいと思っています。
当バーで水出しコーヒーを提供させていただいて2年半。これからもおいしいコーヒーをおいしい状態で楽しんでいただけるように心がけていきたいと思っています。
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'07 Jun. 06 11:21 PM
ある塾のカレンダーより '07 June
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て乗せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って呼んでみてください。
ケーススタディ。様々な事象に対応できるようにするため、あらかじめ想定できる範囲で一つ一つの状況を具体的に出し、それに対する行動を考える。これは常に伝えてきている準備の大切さと同じことであるが、最近様々な事件、事故をニュースで目にするたびに、その大切さを改めて実感することが多い。当然それて全てのことに対することはできないが、それでもまったくしないよりは大きく変わってくるのではないかと思われる。そして、そのケーススタディが細に入れば入るほど、自己に対する自身につながることは想像に難くない。人と会話する際、問題を解く際、事件、事故に遭遇した際。危険回避のみならず、準備のできている行動は自己の評価を高めることにもつながる。日々を安全に、なおかつ有意義に過ごす意識を持って欲しいと思っています。
小学生はここまで基礎単語と挨拶しかやっていませんが、これから増えてくる単語、文法を考え、家庭学習の充実を今まで以上に意識していきましょう。英語を普段の生活から意識し、部屋の中にあるものをどんどん英語にしていったり、テレビのCMで使われている英語を調べたり、家の外にある看板に書いてある英語を覚えていったり、車のナンバーを見て数字を英語で言えるようにしたりと、英語は生活の中にあふれています。わからないことをそのままにしておかず、好奇心を持って調べていくようにしましょう。
中学生はいよいよ定期テストが始まります。しかも第1回が終了した後、2週間半で早くも第2回が行われます。間の期間を考えると第1回目のテストとほぼ同じ内容が第2回目で予想されますので、まずは4日からの第1回をしっかりした準備を持って取り組む必要があります。フリースクールへの参加率が高いのはいいのですが、その内容には非常に不満を感じています。まずは時間の使い方がよくありません。せっかく早めに来ても、しばらく話してしまっては何の意味もありません。また、過去3年間の過去問があるのに、それを使わないことはもったいないことです。様々な問題も、3年分の問題を解けば、相当の対応力がつくはずです。これからの時間を考えると、5教科全てを3年分やるのは難しいので、少なくとも去年の分は全て頭に入れられるようにしましょう。
宿泊行事が終わって、旅行気分がまだ抜けない状態の生徒が多い今だからこそ、しっかりと頭を切り替え、実力通りの点数が取れるようにしましょう。力を出すべき状況で、全力を出す。自分に負けないよう頑張りましょう。
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'07 May. 24 11:58 PM
Easy come, easy go.
簡単に手に入れたものは、簡単に出て行ってしまう。
先日のことでした。店内にお客様が一人という状態に、別のお客様が入ってきました。
なんでも、昼間にやったパチンコで大勝ちしたらしく、えらく上機嫌。当バーに来る前まで一緒に飲んでいた人にタクシー代まで渡したと、初めて顔を合わせたお客様にも機嫌よく話しかけ、店内はしばしそのお客様の揚々とした空気に満たされました。
しばらくするとそのお客様の様子が激変。
・・・財布がない・・・
まずは当店の中を隈なく探し、階段を下りてぐるりを探したり、直前まで一緒に飲んでいた友人に電話したり、ひどく狼狽。当然ですね。昨今財布を見つけた人が、届けてくれる可能性は少なく、カードでさえスキミングされることが、一般的とは言いませんが、あると聞きます。
結局交通費もないということだったので、少しだけ援助して、肩を落として帰っていく後姿に、同情せずにいられませんでした。
タイトルの翻意とは微妙に異なるとは思うのですが、ふとフレーズが浮かんだ日でした。
それより数日前に、友人と食事をして、昼の仕事関係で、アドバイスをする機会がありました。以前ものを伝えるということの難しさについてこのブログに書いたのですが、その友人とはその議題についてよく話していたこともあり、私の伝えたいことは当然伝わったと思っています。
私が今回考えたのは、伝える難しさではなく、伝わるからこそ生まれる責任でした。中途半端な、あやふやな意見をしたつもりはありません。だからこそ、その言葉には責任を感じます。
簡単に身に着けた経験ではなく、一つ一つ積み重ね、崩れ、また重ねて。その繰り返しから来る経験にアドバイスを求めてもらえたことに、うれしさと責任を感じられたことが、また一つの経験となる。それが、
Easy come, easy go.
人に言葉をかけるということは、自分に説いていることと同じなんだなと、つくづく感じるここ数日でした。
PS 財布は最近稀有な善良なる市民により、無事に無傷でお客様の手元に届いたそうです。まだまだ世の中捨てたものではないですね。
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'07 May. 01 11:03 PM
ある塾のカレンダーより '07 May
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て乗せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って呼んでみてください。
*新学期が始まり、ようやく新しい生活にも慣れてきたことでしょう。4月末からのゴールデンウィークは部活に、遊びに忙しいとは思いますが、6月には一回目の定期テストがあります。準備を始めるのは早いほうがいい。授業中に何度も伝えているとおりです。まだまだ各教科基礎的な部分だけなので、確実に得点し、自信をつけましょう。また、今月は各学年宿泊行事があります。勉強だけ頑張っていても人間的な成長はありえません。学校での行事には全力で取り組み、全力で楽しむ気持ちを持ちましょう。普段の生活とは違う環境を素直に享受できる心を持って欲しいです。
小学生はようやく授業が始まり、まだまだ人数も少ないですが、まずは英語を楽しむこと。アルファベットと挨拶がしばらく続きますが、一つ一つ細かいところまで正確に覚えていきましょう。
1年生は中学校に入ってからの1月が早く感じた生徒も多いと思います。大きく変わった環境の中で、自分を見失わず、しっかりと毎日を充実させていくこと。6月の定期テストでは英語がない分、他の教科への学習をしっかりと行いましょう。
2年生は1年間の反省を考え、この時期の大切さを実感しながら過ごす必要があります。基礎的な部分をないがしろにすることが、後にどれ程大きな影響を与えるかは、去年の成績で理解できたはずです。今年の成績は全て入試に関わってくるものです。1年後に少しでもゆとりを持って入試体制に入るためにも6月の定期テストでしっかりとした成績を取れるよう頑張りましょう。また、部活も後輩が入ってきて、今までとはまったく違った立場になると思います。自分ひとりが頑張るのではなく、後輩を指導していくことで責任感とリーダーシップを学んで欲しいと思います。
3年生は、毎年卒業生が中学校で最も印象に残ったものにあげることの多い、修学旅行があります。変に冷めた気持ちで参加するのは非常に愚かなことです。学を修めるための旅行です。一つのお寺を見るにもその時代背景を知った上で見るとまた違って見えます。また、グループで行動することが多いでしょうが、その中で自分がどのようなポジションなのかを認識し、そこで実力を発揮する。それは高校、社会に出てから最も重要な考えの一つです。そしてその根本にあるのは「楽しむ」ということ。思い出深い修学旅行になることを願っています。
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'07 Apr. 19 11:49 PM
上天ぷらそば・・・
今日夕方に蕎麦屋に入って、見かけたひとコマ。
時間もなかったので、早く食べれて、なおかつお腹が満たされるものと考え、ラーメン屋を考えたのですが、なぜか蕎麦屋へ。ま、そばもうどんも大好きなので一向に構わなかったのですが、とりあえずカツ丼セットをオーダー。
しばし待った後、ふと気付くと、3席ほど隣に別のお客さんが。普段接客をしているせいか、別段誰が座っているとかを気にすることもなく、運ばれてきたカツ丼セットをものすごい勢いで、食べていました。
何気に入ってきた隣客に対する、店のおばちゃんの会話が気になり、ふと目を送ると、外人さん。
私の聞いている限りで、その外人さんが発した言葉は『はい』を数回のみ。その間おばちゃんは『そばでいいの?』『上でいいの?』と矢継ぎ早に。
そりゃちっとかわいそうでないの?と思ったりもしましたが、実際その外人さんがどれほど日本語が堪能かはわかるはずもなく、時間のない私はただそのやり取りを小耳に挟みながら目の前の食事をほおばっていました。
どの国に行っても同じような光景は目にすることと思うのですが、自分が売る立場になるとき、買う立場になるときの両方を想像して、少し面白かったので。その場がお互いにとって楽しく、思い出に残るように、などと高尚なことを考えているわけではなく、『どこそこにいったら、そこのおばちゃんに早口でまくし立てられて、ついつい「はい」って答えて出てきたのはうまかったけどやたら高くてさぁ』みたいなのも面白いのかなと思います。
旅先で、ふと入った店で、順当な対応を期待するよりも、何か面白いことがあったほうが。そんな空間を提供できたらな、と思った今日でした。
あ、当然うちのバーは間違えてもぼったくったりはしませんのでご安心を。
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'07 Apr. 11 12:51 AM
桜、屋形船、川、海、そして酒
近場のバーFとFの3店舗(Tのスタッフ一人を入れると4店舗)で仲良く乗船。去年とは違い、まず観覧車前で停泊し、てんぷらが振舞われました。しばし歓談後、船は大岡川をのぼり始めました。
去年は途中の橋が工事中で、日之出町を過ぎた頃すぐにUターンとなってしまいましたが、今年は工事も終了したおかげで、黄金町のちょっと先まで。途中川沿いの屋台のお客さんたちが手を振ってくれたり、ほのぼのした雰囲気が普段の喧騒を忘れさせてくれました。
開花宣言からだいぶ経過したため、木に咲く桜はだいぶ減ってしまっていたものの、その分川面に浮かぶ桜が、決して大げさな表現ではなく、まるで絨毯のようで、きれいでした。
海に戻ってから時間的にベイブリッジまで行くかどうかを聞かれ、一つ返事で向かってもらいました。
その間、FのNが先日誕生日だったので、サプライズでケーキとクラッカーと歌のプレゼント。動揺を隠せない中、喜んでくれているのがうれしかったです。日本酒一気でおまけのサプライズ。
船酔いをしてしまった人もやはり出てしまいましたが、時間的に去年より短く、コンパクトにまとまったいい会だったと思います。そして酔いを冷ましながらバースカーフェイスへ移動。長い夜はそこからまだまだ・・・。
長い一日でしたが、楽しい一日でした。参加してくださった方々には、本当に喜んでもらえたか不安でしたが、また来年も考えていますので、是非また参加して欲しいと思っています。
人数の関係で、声をかけられなかった方、都合で参加できなかった方々はぜひ来年。
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'07 Apr. 01 2:01 AM
ある塾のカレンダーより '07 April
これはある塾のカレンダーに載っている文章。塾長の許しを得て乗せています。
様々な立場から、様々なイメージを持って呼んでみてください。
桜もようやく開花宣言が出され、春本番です。今年も新しい学年に上がる時がやってきました。しかし、春休みはあっという間に終わります。春のうららかな陽気に浮かれていてはいけません。授業でも伝えたとおり、この短い期間こそが大切です。それぞれが自分にあった目標を立て、そのために何をしなければならないのか。今何ができるのかをよく考え、行動すること。自分の評価をわざと下げるような行為は、愚かで、もったいないことです。やればできるなどという評価は、何もしていないと言われているのと同じです。何事にも全力で取り組む。そういった姿勢を持ってこそ、力がついてくるものです。それは勉強だけでなく、部活や、委員会や、遊びにおいても言えることです。新しい環境を楽しみながら、いい一年にしていきましょう。
新中学一年生。入学おめでとう。中学校での生活は、今までとまったく違ったものとなります。戸惑いも多いでしょうが、まず頭に入れておいて欲しいことは、中学校は楽しいということ。自分の状況を悲観的に見るだけでは何の発展もありません。新しい状況で自分に何ができるかを楽しみにする気持ちを忘れずに頑張ってほしいです。また、今までゆっくりと進めてきた英語も、これからペースが上がり、難易度も上がります。家庭学習をしっかりとして、塾と学校の授業にしっかりついてこれるようにしましょう。
新中学2年生。進級おめでとう。1年としての1年間で英語に関してはだいぶ力がついてきたと思っていますが、これからの1年間は文法が一気に増え、今までと同じ感覚では絶対にわからなくなってしまいます。フリースクールを上手に活用し、新しい文法を正確に覚えていくと同時に、今までの不得意なところをしっかりと補っていきましょう。また、今年の成績から、入試に関わってきます。まだ入試で頭をいっぱいにする必要はありませんが、他教科のことも含め、先のことをしっかり考えた学習が必要とされます。
新中学3年生。ついに最終学年になりました。まだまだ自覚するには時間がかかるのかも知れませんが、春休み中の、この短い2週間でどれほど集中して学習できるかが、今後の目安となると思ってください。まだ時間があると思っていてはだめです。一週間後、1ヶ月後、半年後、そして一年後をしっかりと見据えた目標を立て、自分がどうなりたいかを描き、それに向けた努力を惜しまないこと。これからの半年間で相当厳しいことを伝えていくと思いますが、共に頑張り、乗り切りましょう。
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'07 Mar. 28 9:57 PM
やっぱりうちのが一番・・・かな?
今月で閉店となると聞き、近場のバーTのKとNと3人で行って来ました。『カレーミュージアム!』
皆さんは行かれたことがありますか?街への貢献という役目をひとまず終えたとのことで、今月で閉店となるそうです。バースカーフェイスから徒歩1分。あまりに近いと行かなくなるのか、それとも他に理由があったのか。とにかく今まで一度も行ったことがなかったので、前日の話で、二人が行くというので、それに便乗する形で、カレーミュージアムデビューを果たしました。
ガス点検が思ったより早く終了し、合流時間までしばしうたた寝。気づけば40分も過ぎており、急いで連絡したところ、二人はすでにミュージアムの中。昨日のお酒が残っていて、おいしくカレーが食べれるか不安はあったものの、急いで階段を下りました。昨日のまかないがカレーうどんだったことも忘れ・・・
初めて入るので、勝手がわからず、とりあえずエレベータで8階へ案内されました。それなりの衣装を着たお兄ちゃんが、何か説明をしていましたが、カレーの匂いと昨日のお酒でぼぉ〜っとしていて何も耳に入らず。
最終週ということで半額セール実施中。到着したときには二人はすでに2杯目に入っていました。私はま
ず『船場カレー』というものにトライ。黒く、甘めなカレーで、トッピングのネギがいい感じでした。
時間的な理由と、お腹の都合で後一杯だけ食べることにし、『琉球カレー』に決定。ココナッツ風味に、なかなかの存在感を誇るぶたの角煮。実はココナッツ風味は苦手だったりするので、パンフレットをよく見なかったことを後悔しました。
3人ともどうにか完食し、カレーミュージアム体験はこれにて終了。
感想から言うと、やはりカレーは自分で作るのが一番なのかもしれません。お店のカレーを否定するのではなく、自分の好きな味に作り上げて行ける楽しさと融通が聞くことがそう思わせるのでしょう。
役目を終えたミュージアム。私の、バースカーフェイスの吉田町における役目とは何なんだろう。そんなことを考えながら満腹のお腹をさすった春の一日でした。
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'07 Mar. 21 11:02 PM
Happy Birthday to H
また一ついい年を重ね、魅力的な店を展開していって欲しい。いつも展開の早い会話でお客さんを魅了する。それは誰にでもできることではない。お互いいい刺激を与え合いながら吉田町を面白い町にしていきたい。
いい一年を。
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'07 Mar. 08 11:54 PM
ある塾のカレンダーより '07 March
これはとある塾のカレンダーに載っている文章。
さまざまな立場から、さまざまなイメージを持って読んでみてください。
2月をもって塾はまたひとつの歴史を刻み、今月よりまた新しいページを開きます。それぞれの生徒が新しい階段を上がることに喜びを感じられるようになってほしいです。ひとつステップを踏むことで、より積極的に自分の器を広げる意識が高まっていければと思っています。環境が変わるとき、時代の流れが速いときこそ、自分という存在を確かめ、地に足の着いた言動が要求されます。弱さの認識と強さに対する意識。バランスと準備の大切さを認識しましょう。
小学生は今月から塾では中学生として扱うことになりますが、実際小学生として過ごす最期の月です。中学生に上がることへの不安は尽きないとは思いますが、英語を通じてこの一年間で学んできたことを大切にし、一生で最後の小学生としての時期を思いっきり楽しんでほしいと思っています。
中学1年生は授業で再三伝えてきたとおり、これからの1年間は今までの1年間とはまったく異なるものとなります。成績がすべて入試にかかわるものとなり、学年として先輩の引退と後輩の存在が複雑な空気をもたらします。中だるみに陥りやすいこの1年をしっかりすごすことが自分の1年後、将来をも決めかねると意識しながら日々を過ごしてほしいと思っています。
中学2年生はいよいよ3年としての1年がスタートします。部活の引退まではあっという間。そのほかの行事に関しても、常に『最後の』という冠詞がつきます。思い出深いものにはなりますが、意識をしっかり持たないとあっという間に過ぎ去る1年です。今こそ何をすべきなのかを理解し、行動してほしいと思っています。
3年生、卒業おめでとう。みんなの人生はまだまだ始まったばかり。今まで伝えてきたことがすべてではありません。まだまだ伝えたいこと、伝えられなかったことが山ほどあります。高校へ行って、その先に進んで、お互いいい顔で出会えるように頑張りましょう。
俺も頑張る。みんなも頑張れ。「頑張れ」に幾千の心をこめて。
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'07 Mar. 02 10:57 PM
初心
何年ぶりでしょうか。店のオープン準備からすべて自分ひとりでやる状態は。
3月から一人体勢となり、すべてを自分が行う。昨日、今日と少し早く店に入ることができたので、のんびりと感慨にふけながらのオープン準備。初心に戻りたい気持ちで、トイレ掃除をより入念にやっています。
今まで遠慮がちに仕事をしていたわけでは決してないのですが、やはり二人と一人は違います。氷を割るのも、なぜか楽しくやれて、気分的にいいスタートを切れているのではと思っています。
自分にとって本当に勝負の始まる年。これまでと同じ空気の中、これまで以上のおもてなしができるようにがんばっていきますので、是非遊びに来てください。
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'07 Jan. 30 11:47 PM
ある塾のカレンダーより '07 February
これはとある塾のカレンダーに載っている文章。
さまざまな立場から、さまざまなイメージを持って読んでみてください。
*一年で最も寒い月を迎え、冬も本番ですが、2月は最も短い月でもあります。春はそこまで来ています。厳しい状況を乗り越えてこそ、その先の明るさが増すというもの。明るい未来を自分のものにするためには、それ相応の努力が必要とされます。目標は人それぞれ。低く設定しても、面白くありませんし、高すぎる目標は方向を見失いがちになります。自分というものをしっかりと理解したうえで、先の自分のビジョンをいかに明確に描けるか。そこから第一歩が始まります。人に、時代に左右されない力を身につけて欲しいと思っています。
小学生にとってはbe動詞が終盤になってきています。今まで身につけてきた知識をしっかり使いこなせるようにし、次の一般動詞のときに混合しないように気をつけましょう。とにかく大切なのは家庭での練習です。中学に上がるまでにしっかり習慣付けしましょう。
中学1年生にとっては年度末テストが控えています。2年生からは入試の成績に響いてきますので、この1年の総復習のつもりで、しっかりと準備し、万全の状態で望めるようにしましょう。
中学2年生にとってはこのテストで、前期入試の1/3が終了してしまいます。この点数は3年生になっても挽回は不可能となります。1年後に自分がどうなっていたいのかをよく考え、テストまでの過ごし方に活かしてください。
中学3年生にとっては、我が塾で、塾生として過ごす最期の月となります。まだ後期選抜を控えているので、感傷に浸る時間はないでしょうが、3年間。長い生徒は4年間。長かったとも言えるし、短かったとも言えます。自分がみんなに何を伝えられたのか。厳しいことをよく言ってきましたが、それらが本当に役に立つのはこれからです。残りわずかな時間を大切に使って、みんなを送り出したいと思っています。最後まであきらめずに、自分に負けずに頑張ってください。
我が塾では今月で今の学年を卒業とみなし、3月から新しい学年としてスタートしていきます。この1年の総決算のつもりで、次の1年に向けての助走のつもりで、この短い一ヶ月を過ごしてください。
寒い日が続きます。冬はこれからが一番厳しくなってきます。規則正しい生活を送り、冬の寒さを楽しめる心を持ちましょう。
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'07 Jan. 18 10:03 PM
正月に。
正月に実家の埼玉に行きました。そのときに・・・
初めての試みで、実際に通った小学、中学、高校を車で回って見ました。
小学校は3年の終わりに九州から転向してきたところで、はだしだったこと、「〜ばい。」と九州弁だったことを以前友人に思い出話の中で指摘されたことがありますが、記憶は遠い彼方。
中学校も小学校同様今の実家のすぐ近くにあり、あっという間に回れました。誰もが持つ印象同様、幼き頃を過ごしたところは小さく見えるものでした。
高校は、この顔のせいか、とにかく怖がられ、半年たつまで、ほとんど、特に女の子は私に話しかけてもくれませんで、今現在まで付き合いのある友人は残念ながら一人もいない状態。いわゆる旧友というのは、小学・中学のときの友人だけです。(大学の友人はまた別にして)
覚えているものですね。自転車で30〜40分ほどの距離にある高校まで、実際に使っていた通学路をたどって行ってみました。
お茶所なので、茶畑を通り、西武新宿線入曽駅を抜け、やや開けた所を真っ直ぐに。冬の寒い時期は風が強く、なかなか前に進まなかったあの道路。中学からの友人と共に自転車をこいだあの道。右手には小学校越しに富士山が見え、好きでもあり、嫌いでもあったあの道。車で通るとあんなに短い距離だったとは。
在学中はまだ砂利道だった森の中。アスレチックはもう朽ち果てていましたが、いまだに夢によく出てくるのが不思議です。そこを抜けるとまた開けた土地と小学校。左手に多少新し目の中学校が建っていて驚きました。
ここを曲がれば踏切があったはず。ありました。もう20年近く経った今、20年近くぶりに通った道をまだ覚えていたことにうれしさがこみ上げました。
正月ということもあり、どこ学校も入ることなどできませんでしたし、入るつもりのありませんでしたが、あまりに昔のままの状態がうれしさを超えて、驚きでした。
土地もある埼玉。バブルも経過した埼玉。さいたま市は開発の一途をたどっている埼玉。
何であんなに昔のままだったんだろう・・・あそこはもう開発を見放されてしまっているのだろうか・・・
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'07 Jan. 17 11:37 PM
祭りが終わり・・・
本当に幸せものです。
1月の12,13の週末で、おおっぴらにではありませんが、2周年、そして、店名を替えたことのお祝いをしていただきました。
時間を割いていただいた方々に、本当に感謝の気持ちで一杯です。
様々なお祝いに対し、ここで、一人ひとりにお礼を申し上げるわけにはさすがにいかないので、改めてご来店の際に、御礼させていただきたく思っています。
ここでは、その後のことについて事後報告。
6時ごろまでどうにかカウンターに立っていましたが、近場のバーテンたちの粋な計らい(毎回ですが・・・)で、カウンターの外に座り、ひとまずあいさつ回り。7時以降は記憶がないのです。
起きたのは午後3時。さすが、オーナーバーテンダーたちが手伝ってくれただけあり、きれいに片付いており、感謝の気持ちをあふれさせながら、靴がないことに気づく。結局はソファーの下にあったのですが、まさか暴れたりしちゃったのかと不安を隠せず。
とりあえず回りの店で、準備を始めているところでもあるかと、吉田町を一回り。さすがにまだ早いようで、どこも人気がなかったので、近くの蕎麦屋で腹でも満たそうかと思いました。なにしろ、起きたときにはまったく元気で、『お!酒が残ってないのかも!!』って思ったぐらいでしたから。
交番近くに差し掛かると、なぜか倒れている親父が一人。『しょうがねぇなぁ』と思いつつ、『どうしたぁ?』と声をかけると、顔面血まみれ。交番を見ると、おまわりさんは不在で、親切そうな家族が、連絡を取っている模様。とりあえずティッシュを渡して、血を拭かせました。あまり関わると、私が犯人にされそうな予感がしたので、早々にその場を離れました。
蕎麦屋に入り、カレーセットなるものを注文。対応してくれたのが、昼間の仕事関係の人。何でこんなところで、こんな時間に、こんな状態で知り合いに会わなきゃいけないの?
食べたら胃が活動を始めたせいか、急に酔い始めてしまい、フラフラで帰宅。後はただただ爆睡でした。
とにかくうれしく、楽しい時間でした。来年は、3周年。6時半ぐらいまではカウンターで頑張るぞぉ!
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'07 Jan. 10 2:34 AM
祭りの前
祭りは準備が一番楽しい。
本番が始まるまでに、何度も頭に描き、空想しては、また違ったバリエーションで考えてみる。状況を変えて、相手を変えて、こちらからのアクセスを変えて。
準備はいつまでも続くわけではない。しかし本番が始まるまでが、やはり一番楽しい。
私はすべてにおいてとは言わないが、大方のことに関して、そんな考えを持っています。あらゆる物事、それは祭りのような楽しいものばかりではありませんが、すべてのことにおけるもっとも大切なことが、準備であると思っています。
準備とは物理的なものは当然ですが、精神的な面が大きいと考えます。そして、考えうるすべての状況に対応できるようにする。そのときに『考えうる』状況の多さが、経験に基づいてくるのだと思います。
時には想像を超える状況に陥ります。しかし、そんな場面も『考えうる』中に入れてあれば、それなりの対処ができます。
その考える作業がたまらなく楽しいのです。
今週末、バースカーフェィスは始めてのイベントを迎えます。祭りです。だから今がたまらなく楽しいのです。
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